8th Single 「光」 その1

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いよいよ8th Single「光」が発売されたね。


みんな手に入れてくれた?


おれ今までインタビューでしか楽曲の解説とかしてこなかったんだけど、今回は個人的にしてみようかなって。


ここでは特に歌詞やテーマについて。


たぶん長くなるだろうから覚悟してね笑








まずは表題曲、「光」


最初に決めてたテーマは、3周年を見据えた王道アンフィル。


疾走感がありつつ、キャッチーなメロディー。


アンフィル史上かなり上位に"カッコいい"曲になったと思う。


歌詞のテーマは「いつでもそばにいて支えたい」ってこと。


これは1st Single 「unfil」と同じテーマで、続編ではないのだけれど、紛れもなく"3年後の翔梧"です。


3周年記念のワンマンとして、始動からの夢だった赤坂BLITZに立つということで、自分が音楽やっていく上での芯になるものをもう一回確かめたかった。





おれは小さい頃から歌や音楽が大好きで、歌ってる時はとにかく楽しかったし、嫌なことも忘れられた。


きっと度合いはそれぞれなんだろうけど、音楽にすがって生きてる人ってたくさんいると思うんだ。


ただでさえ息苦しい世の中でさ、言いたいことも言えなくて、うまくいかないこともたくさんあって。


それでもやっぱり、何かを諦めたくはなくて、諦めて欲しくなくて。


それで「unfil」では


「僕がその手を離さないでいるよ」


「微かな光でも目を逸らさないで」


って歌ってた。


今思えば、ちっぽけな自分が誰かを支えたいないんて、それこそが"儚い願い"だったのかもしれないね。






2周年のとき、強くなりたいと願って歌った「Lamplight=melody」


「譲れない物があるなら、どんな闇だって照らしていける」


あの頃、おれが譲れなかったものは歌であり音楽でありアンフィルで、それを支えてくれるファンのみんなだった。


それを想って、Lamplight(導く光、灯火)イコール
melodyという歌を歌ってた。




それで思ったんだ、



じゃぁ今度はおれたちがみんなのいく先を照らせる光、導く光になろうって。


きっと今ならあの頃より強く支えになれるって。


馬鹿のひとつ覚えみたいに同じことばっかり言ってるけどさ、きっとおれは一生そういうことを言ってくんだと思います。


まぁこの話はまたきっと、ブリッツで熱くなった時にでも話すかもしれないので、また後で。笑


とにかく、これが「光」のテーマ。


歌詞の内容についてまでは細かくは言わないけどさ、きっと読んでくれたら伝わると思うんだ。


これをひっさげて全国ツアーを回ります。


自信しかないよ。


今アンフィルを絶対感じに来てもらいたいな。






…長くなりすぎたので他の曲はまた次回!


今からtimelessのレコーディング。


感情爆発させてくるね。


では、また15日のWESTで会いましょう