かふぇ・あんちょび

このカフェ、未だ現世には存在しません。

現在自家焙煎珈琲工房(ただの家の納屋ですけど…)を営む元バックパッカーが、

その実現化に向け、愛するネコの想い出と共に奔走中です。


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 Happy Halloween!


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ナイトメアー ビフォア クリスマス 通常版
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エミリー・ザ・ストレンジ/コズミック・デブリ
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怪物王女 1 (1) (シリウスコミックス)/光永 康則
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 私がハロウィンで思いつくのは、こんな感じです。


 実生活ではあまり馴染みがないのですが、日本の風習で言えば、お盆とお月見とを合わせたようなものなのかなあ?


 え? 違う? だって、死者の霊が還って来て、近所で団子がもらえるんでしょ?

 

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 さあて、いよいよフィギュアスケートのグランプリ・シリーズが始まりましたね。

第1戦は、スケート・アメリカ。


 ・・・・・・。


 ・・・うん? 


 えーと、テレビ観戦していて、何というか、えー、・・・自分でも意外ですが、面白くありませんでした。

何でだ?


 1位のキミー・マイズナーは好きなスケーターですが、何が好きかというと点数待ちの時の雰囲気とかインタビューの受け答えとかなので、今回も特に演技を観てもあまりピンと来なかったように思います。


 2位は昨年の世界女王 安藤美姫。

荒川さんが解説でしきりに去年より優雅な身のこなしを身に付けたと強調していましたが、・・・う~ん、そうか?


 3位 キャロライン・ジャン。

うん、このヒトのスピンのスピードは好きです。

ジャンプの入り方があまり綺麗ではないかなあ。


 いろいろ考えてみましたが、多分私は線が細く華奢な感じのスケーターが好きなんだろうな と思います。

今回のスケート・アメリカの出場選手からは、ことごとくがパワフルな印象を受ける気がして、どうもいまひとつピンと来なかったのかもしれません。


 いや、お茶を濁してばかりではなくてもう少し書くならば、今回は全体的に出来が良くなかったんじゃないかなあ?


 まあ、ともあれ、グランプリシリーズ、開幕~!


 

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     東へ行くのよ唇噛みしめ 

     アナ アーウィズ アローホ Ganjis

     夢に包まれた子供に返って笑ってみたいの



 さて、大学を辞め、日本を飛び出して旅を始めてから半年が過ぎた。

何のあても目的地もなく長崎から上海へと船で渡り、中国、モンゴル、シルクロード、パキスタンと旅をして、現在地は天竺インドである。


 思い返せば、まったくのなりゆき任せの旅路であった。


 僕を導いていたのは、久保田早紀のうたうシルクロードのテーマ 『 異邦人 』 であり、ドリフターズの人形劇のテーマ 『 西へ向かうぞニンニキニキニキニン ? (タイトル不明) 』 だったのだが、既にシルクロードからはそれてしまい、天竺へは到着してしまっている。

 まあ、もう一度絹の道へと戻って西を目指すのも勿論アリなのだが、当時の僕にはパキスタンでの経験から、イスラム圏はどうもカラカラに乾燥しきっているイメージで旅心をそそらないのであった。


 ・・・オンナっ気がなさすぎるんだよなあ


 そう、別にのべつまくなし恋愛がしたい訳ではないのだが、カラカラに乾くのは何も気候だけではなくて、日常の社会生活で女性の顔が見られないというのは実に味気なく、何というかココロが渇くのである。



 女性の姿をフツーに目にする事ができるというのは、本当に素晴らしい事ですよ。

私は日本に戻って10年近くになろうとしていますが、今でも時折それに思い当たって密かに幸せをかみしめています。

イスラムの男たちが戦闘的なのは、少なからずこの潤いの不足が原因であると確信しています。


 

 イスラム圏の旅が気が進まない以上、ここインドから更に西へと向かう道は閉ざされてしまう訳で、では東へと向かうしかない。


 まあ、いいか もう半年も旅行したんだし 


 これから東へ向かい、ボチボチと日本を目指していれば、ちょうどいい具合に旅が終わるんじゃない?



 ・・・・・・。


 結果的にはこれはあまりにも甘い考えで、後に僕が日本で曲がりなりにも社会生活を送れるようになるにはそれはそれは時間がかかるのであるが、もちろんこの時点でそんな事がわかるはずもない。


 まあ、とにかく、僕の旅のテーマソングの歌姫は、ここで久保田早紀から中森明菜へと交代した。

 


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 ドラゴンを食って乱痴気騒ぎを繰り広げて以来、3日ほど体調が戻らなかった。

2日は寝て過ごしたが、その間もものすごい腹痛と下痢に襲われて、ベッドとトイレの往復の2日間であった。

原因には心当たりがあり、ぐりぐり状態でフィッシュ&チップスをむさぼり食った時、半ナマっぽかった頭の部分までバクバク食べてしまったからに違いなかった。


 いやあ、それにしても、スゴカッタナア・・・ 


 アレはベトナム戦争の前線の兵士たち向けに開発されたとも聞いた事があるが、服用時に無限に湧き出てくるようなパワーと全能感は、体力の前借りによって起こる状態だと言ってもいいのではないかと感じた。


 ウーン、とりあえずは、ゴアはこれでヨシとしとくか


 クリスマスが近づくにつれてさらにヒートアップしてゆくであろう馬鹿騒ぎにも心が惹かれるが、こんな調子ではカラダがもたないかもしれない・・・と言うか、もう既にすごい下痢だし・・・


 などとトイレにしゃがみこみながら考えていたような気がする。


 それでもなお数日はだらだらと椰子の木陰で海を眺め、ビーチで泳いで魚食べてケムリふかしてのんきな旅人たちとくだらない話をして過ごしたが、ようやく荷物をまとめ、楽園を去る事にした。

 



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UC YMO [Ultimate Collection of Yellow Magic Orchestra] (通常盤)/YMO
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 うーん、・・・凄い、コレ。


 脳味噌の中に、アヤしい物質が分泌されてゆくような気がします。


 最近、どういう訳かずっとYMOが気になっていて、とうとう本日手に入れてしまいました。


 久々に耳にしてみて、確かに懐かしいし、そして古臭いんだけど、でもそれだけではないなあ…。



 私が一番好きだったのは、『 以心電信 』 。


 See how the world goes round

 You’ve got to help yourself  


 いいですよね~!



 という訳で、本日も旅行記を書く気分ではありません・・・。



 Technopolis~Rydeen "Complete Short Ver."

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 最近、これ読みました。


 いい季節になりましたね。

この時期はパソコンの前に座っているよりも、布団の中で文庫本読んでいる方がより楽しいです。


 これまで私の中での村上龍作品のベストは、『 空港にて 』 という短編集だったのですが、おそらくコチラの方が圧倒的に勢いで勝ります。

 以前紹介した 『 半島を出よ 』 という長編小説に登場するイシハラという詩人の若い頃の話で、もうぶっ飛び具合が半端ではなく、途中で読書を中断するのは困難です。


 イカレた若者たちと、『 ミドリ会 』 というおばさんグループとの壮絶な抗争の物語なのですが、なんと言うか、それはもう壮絶です。


 中でも私が一番面白かったのは、「 おばさん 」 としてヒドい描写をされている女性たちの年齢が、なんと30代だという事でした。


 わはは!! 必ずしも年齢ではないのか?! 


 それとも、30代女性は既に・・・??



 いやいや、村上龍、あらためておそるべき才能だと思いました。

そしてやはり、どこか悲しい小説でもありました。



昭和歌謡大全集 (幻冬舎文庫)/村上 龍
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 ドイツ人カップルの旅人たち。


 年齢はたしかふたりとも僕のひとつ上で、当時で25歳か26歳であったと思う。

ちょっと詳細を忘れてしまったが、ふたりとも学生で、大学を卒業して就職する前の旅であったか、あるいは休学しての旅であったか、そのどちらかだったはずである。

 ピーターの専攻は…忘れたけど、ガブリエラは都市工学とか土木とかなんかそんな感じの勉強をしたと言っていた。


 はるばる自分たちの町からオレンジ色の古いオペルでの自動車旅行をして、中欧、東欧の諸国を巡り、


 ギリシャまでよ! 野蛮だからトルコから東へは絶対に行ってはダメ!


という、旅行前のおばあちゃんの言いつけを破ってアジアへと侵入。


( ここらへん、お前あんな反日感情のひどい国へ行ったら殺されるぞ と僕の中国行きを心配したオヤジのパターンに似ている。)


 トルコ、イラン、と旅し、パキスタンのガンダーラ遺跡の町タキシラで僕と出会う。

 そして、インドの国境の町アムリトサルからラジャスタンの砂漠の町プシュカルまで、僕をその古いドイツ車に同乗させてくれた。


 背中に全ての生活道具を背負うバックパッカーは、ある意味殻を背負ったカタツムリに似ているとも言えるが、彼らの場合自動車という移動手段を持つ旅であったから、旅のスタイルも見えていた景色も、僕とはずいぶんと違っていたであろう。

それにしても、国境を越えるたびのあのオペルの税関手続きは、想像を絶するしちめんどくささであったのではなかろうか…?


 最終目的地であった南インドのゴアを目前にして、交通事故で愛車を失う。

それでもなんとか楽園ゴアへとたどり着きクリスマスを過ごした後、所要6ヶ月の旅を終え、ボンベイから空路故郷へと帰国。



 彼らが僕に授けてくれたのは、ジャーマン・テクノとアヤしい煙やクスリの知識とその実践、そして見返りのない開けっぴろげな友情であった。

 カーステレオを大音量で流しながら悪夢のようなインドの道でクルマをぶっ飛ばしたり、グリグリにキマった状態でくだらない事でバカ笑いをしたり大真面目に人生を語ったりしたのは僕の宝物の記憶だ。



 後に、僕はニューデリーでスリに遭って彼らの住所を記した手帳を失い、連絡が取れなくなってしまった。

帰国すると、僕の実家にはピーターのきったない文字でドイツからエアメイルが一通届いていたが、残念ながら住所が書かれておらず、音信不通のまま手紙の返事すら書けていない。


 彼らは、一体何の気まぐれで僕をあのクルマに乗せてくれたのだろう?


 ネバーランドの住人で永遠の少年の名を持つ彼と、大天使の名を持つ彼女、元気で、幸せにやっているかなあ?



 
        ピーター&ガブリエラ

             Camel Bazaar,Pushkar,Rajasthan,India

                                        Nov.1995


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 ブログの機能に、アクセス解析 ってありますよね。


 で、その中に、検索ワード というのがあるじゃないですか。


 これをチェックするのが結構楽しみです。

みなさんは、果たしてどういう興味があって私のブログをノゾキに来てくれているのでしょうか??



 一番多いのが 「 中国 トイレ 」 といった検索ワードで、月に何回かはみかけます。

なるほど、たしかに中国のトイレは衝撃的だもんなあ・・・。



 #34 中国トイレ事情  ←該当記事はコチラ



 でもこれ、2年以上前の記事なんだけど、みんなどうやって見つけてくるのか不思議です。


 しっかしなあ、これだけイロイロ旅の話をしてきて、ダントツ1位の興味対象が うんこネタ とは・・・。





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 その日、午前中はビーチで寝転がって、午後になってピーターとガブリエラと出くわした時に、


 ・・・じゃあ、今日やるか


という事 (どういう事だ?) になり、ドラゴンを飲み込んだ。


 午後2時半くらいだったろうか。

始めはなかなか効果が現れず、なんだ、コレたいしたことないや と思いながらぼけーっとカフェの椅子に座って海を眺めていた。

そのうちにピーターのへらへら笑う回数が増えてきたが、僕はまだそれほど実感がなく、葉っぱの時よりもかなり正気だったように思う。


         ドラゴン服用中


 ガブリエラ撮影。

こうして見ると、やはり何かがフツーではない。


 それから海に沈む夕陽を見るために浜に移動したのだが、どうもこのへんからオカシクなっていったらしい。

それも、今までにないほどものすごく強烈に。


 浜には前日にshore barで会ったふたりのイギリス人がいて、もくもくケムリをふかしていた。

このふたりは前回会った時には紙を食っていて、観察していてかなりおかしな行動をしていたのであるが、今回おかしいのはこちらである。


 砂浜でキマっていると誰しも砂で何かを造りたくなるらしく、コックだというヒゲのイギリス人は、黙々と太陽のシンボルらしきものを作っている。

 

 僕もその横で自分の両足を砂の中にうずめ、その周りに砂で3本指の竜の足を作って大喜びであった。


 It’s Dragon Boots. Dragon swallowed Dragon!


とかなんとか、大得意で訳のわからない事を言っていたような気がする。


 それから沈みゆく太陽を眺め、砂浜に仁王立ちになって両手を空に掲げ、だんだんと数を増してゆく星、明るさを増してゆく月を見上げていた。

 その時、僕は本物の竜の足で大地に立っていたのだ。



 中国では竜が月を喰って月の満ち欠けをおこすんだ この月も星も大地も、全部オレのもんだ!


 うおぉ~~お!  I’mmmmm Draaaaagon Kiiiiiiiiing!!



いやあ、あれはホントすごかった。

全能感 とは、きっとあの事だろうと思う。


 その後、shore barでガブリエラと狂ったように踊りまくり、グルー・レストランに戻って今度は煙をモクモクとふかし、水平線に沈む月を食い入るように見つめ、また浜に移動して砂遊びをした。

最後には皆すっぱだかで夜の海で泳いだ。


 ようやく部屋に戻ったのが午前3時過ぎであったが、ギラギラとした興奮は夜が明けても醒めなかった。



 ・・・そして、僕はそれから2日間寝込んだ。


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 ・・・ふーむ、なんと言うか、それぞれの選手が、それぞれらしいシーズンのスタートを切ったような感じがしました。


 とは言っても、序盤の今の時点では、私の興味は最年長村主章枝さんただひとりですけど。



 村主章枝 フィギュア日米対抗 FS  


 この Oblivion という曲、幻の名プログラムとして名高い2年くらい前のエキシビジョンの曲ですよね?



 うーん、どうなんだろう?

まあ毎年そうなのですが、シーズンが始まって一番最初に観た時には、


 ・・・んん?? 


って感じる事が多く、イイのかイマイチなのかよくわからないんですよね、スグリちゃんの演技。


 2回コケていたので本来の流れがわかりませんでしたが、かなり動きが新しくなっていていいんじゃないかとは思います。

従来のスピードがなく終始ゆったりとした印象を受けたのは、敢えてそうしているのか、それともそうなってしまっているのか…?

最後のスピンのあの中途半端な速度は、一体…?


 あれらが計算ずくの動きならば、私にとって今年のシーズンは非常に面白くなります。

小気味よいキレとスピードが彼女の素敵なところでもあるのですが、忘却とピアソラのタンゴに乗せてしっとりと、そして情熱的に舞うというのは、今のスグリちゃんにしか出来ない事なのかもしれません。

この方向性では彼女の長所を封印してしまう危険があって、大いに不安ではありますが…。


 ステップは文句なく、私の好みです。



 いやいや、ともあれ、シーズン開幕~!

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