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ALEXが日頃のテニスで感じていることを中心に、
書いていくぜ。
コメント、トラックバックしちゃってください。
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ダイビングボレー!
ロンドンで行われた、アートイズ チャンピオンシップス
にて アンディ・ロディックが優勝。
決勝戦の相手は、フランスの25歳、ニコラ・マフー 。
コーチのジミー・コナーズが見守る中の優勝であったが、途中顔面蒼白となる場面もあった。
だって、
この ニコラ・マフー、
ボリス・ベッカー以上のダイビングボレーをしてしまうのだから。
ほとんど決まりかけていたショットを、ダイビングボレーで返し、そのまた返球をダイブしちゃう。
1セット目を取ったものの、逆転で負けてちょっと悔し涙をながしていたマフーに、
表彰式ではスタンディングオベーション。
本人にインタビューしようにも、拍手が鳴り止まない状態。
久しぶりにさわやかに、かつ、闘争心に満ち満ちた戦いっぷりに感動した。
来週から始まるウィンブルドンにも、この選手は出てくるようだ。
期待しているぞっ!
決勝戦の相手は、フランスの25歳、ニコラ・マフー 。
コーチのジミー・コナーズが見守る中の優勝であったが、途中顔面蒼白となる場面もあった。
だって、
この ニコラ・マフー、
ボリス・ベッカー以上のダイビングボレーをしてしまうのだから。

ほとんど決まりかけていたショットを、ダイビングボレーで返し、そのまた返球をダイブしちゃう。
1セット目を取ったものの、逆転で負けてちょっと悔し涙をながしていたマフーに、
表彰式ではスタンディングオベーション。

本人にインタビューしようにも、拍手が鳴り止まない状態。
久しぶりにさわやかに、かつ、闘争心に満ち満ちた戦いっぷりに感動した。
来週から始まるウィンブルドンにも、この選手は出てくるようだ。
期待しているぞっ!
エナンの優勝に
2007年、ローランギャロスの女子シングルス優勝は、 ジャスティーヌ・エナン であった。
準優勝は、19歳のセルビア人 アナ・イワノビッチ であった。
1セット目の出だし。
イワノビッチのスタートダッシュはすばらしかった。
持てるものをすべて叩き込もうという姿勢。
見ているものにも伝わってくる集中力の高さ。
エナンも返すのが精一杯。
エナンは耐えることから始まった。
しかし....
若者にありがちの崩れ方をした。
あまりにも女王に対してうまく行き過ぎたファーストゲーム。
であるがゆえに、ハードヒットしたボールが少しずつアウト・ネットし始める。
そのうち、エナンも相手の甘いコースのボールを切り返し、自分のペースに引きずり込んでくる。
エナンにしてみれば、なんとかつないで相手のミスショットを誘い、チャンスが来るまで待つしかない展開。
しかし、それでも、コート中を走り回ってハードヒットに耐える。
エース級のショットを打っても返球されてくる。
そして厳しいコースを狙いすぎてエラーを重ねる。
経験豊富なプレーヤーならここで自分の体制を建て直し、自分のペースを作ることができるのであろうが、
若干19歳にはそれは無理だったようだ。
おそらく、彼女のコーチもそれはわかっていただろう。
さわやかに、やれることをやって準優勝。
相手がエナンであったことを考えるとそれもまた十分健闘したと思う。
エナンは.....
見事な展開といわざるを得ない。
追い込まれたときの切り替えしの鋭さ。
チャンスで一気にたたみこむところに熟練したモノを感じる。
あまりキレイとはいえないバックハンドのトップスピンはすでに女子選手のレベルを超えている。
完璧な試合。
そして、なるべくしてなった 優勝 であった。
準優勝は、19歳のセルビア人 アナ・イワノビッチ であった。
1セット目の出だし。
イワノビッチのスタートダッシュはすばらしかった。
持てるものをすべて叩き込もうという姿勢。
見ているものにも伝わってくる集中力の高さ。
エナンも返すのが精一杯。
エナンは耐えることから始まった。
しかし....
若者にありがちの崩れ方をした。
あまりにも女王に対してうまく行き過ぎたファーストゲーム。
であるがゆえに、ハードヒットしたボールが少しずつアウト・ネットし始める。
そのうち、エナンも相手の甘いコースのボールを切り返し、自分のペースに引きずり込んでくる。
エナンにしてみれば、なんとかつないで相手のミスショットを誘い、チャンスが来るまで待つしかない展開。
しかし、それでも、コート中を走り回ってハードヒットに耐える。
エース級のショットを打っても返球されてくる。
そして厳しいコースを狙いすぎてエラーを重ねる。
経験豊富なプレーヤーならここで自分の体制を建て直し、自分のペースを作ることができるのであろうが、
若干19歳にはそれは無理だったようだ。
おそらく、彼女のコーチもそれはわかっていただろう。
さわやかに、やれることをやって準優勝。
相手がエナンであったことを考えるとそれもまた十分健闘したと思う。
エナンは.....
見事な展開といわざるを得ない。
追い込まれたときの切り替えしの鋭さ。
チャンスで一気にたたみこむところに熟練したモノを感じる。
あまりキレイとはいえないバックハンドのトップスピンはすでに女子選手のレベルを超えている。
完璧な試合。
そして、なるべくしてなった 優勝 であった。
エナンvsパシェック
フレンチオープン2回戦。
中村に勝ったオーストリアの17歳、パシェックが女王エナンと対戦。
5-0でエナンがリードした1セット目は勝負あったと思った。
世界中のだれもがそう思っただろうなあ。
でも、そこからパシェックの快進撃が始まった。
思い切りのいいストローク。
特に高い打点から大きいスイングで打ってくるダブルバックハンドのグランドストロークが決まりだす。
ラインぎりぎりに入ってくるストロークに、さすがのエナンも手が出ない。
そして、そんな状況にエナンもたまらずミスを重ねて、5-5まで盛り返す。
たいしたもんだ。
気合十分って感じ。
ガッツポーズとエナンをにらみつける目がメッチャ気が強いのを映し出している。
しかし.....
さすがエナン。
その後は抜群の安定性をもって、7-5でファーストセットをモノにすると、セカンドセットはあっという間に終了。
結局は第一シードのベルギー人の勝利ってワケだ。
それにしても、エナンのフットワークはすばらしい。
終始、細かいステップにてバランスとタイミングを取り続けるあたりは、
絶え間ない練習の成果が見て取れる。
派手なショットや、定評のあるバックハンドのトップスピンを見る前に、
是非っ!
彼女のフットワークに注目してもらいたいものっ! っス。
中村に勝ったオーストリアの17歳、パシェックが女王エナンと対戦。
5-0でエナンがリードした1セット目は勝負あったと思った。
世界中のだれもがそう思っただろうなあ。
でも、そこからパシェックの快進撃が始まった。
思い切りのいいストローク。
特に高い打点から大きいスイングで打ってくるダブルバックハンドのグランドストロークが決まりだす。
ラインぎりぎりに入ってくるストロークに、さすがのエナンも手が出ない。
そして、そんな状況にエナンもたまらずミスを重ねて、5-5まで盛り返す。
たいしたもんだ。
気合十分って感じ。
ガッツポーズとエナンをにらみつける目がメッチャ気が強いのを映し出している。
しかし.....
さすがエナン。
その後は抜群の安定性をもって、7-5でファーストセットをモノにすると、セカンドセットはあっという間に終了。
結局は第一シードのベルギー人の勝利ってワケだ。
それにしても、エナンのフットワークはすばらしい。
終始、細かいステップにてバランスとタイミングを取り続けるあたりは、
絶え間ない練習の成果が見て取れる。
派手なショットや、定評のあるバックハンドのトップスピンを見る前に、
是非っ!
彼女のフットワークに注目してもらいたいものっ! っス。
ATPランキング保持者はスゲー
このまえ、APTランキング保持者ってヤツとダブルスの試合をやった。
最初のウォーミングアップの時は、「うまいやつだな~」と思っていた程度だったんだけど、
試合が始まったらとんでもなかった。
ナニジンだかよくわかんない(おそらくヨーロッパ)コイツが最初サーブだったんだけど、
一発目のサーブでいきなりノータッチエース。
はあ?
今のコースとスピードと回転は....何っ!?
気を取り直して、次のリターン。
ファーストサーブをフォルトしてくれたので、セカンドサーブならなんとかなるだろうと思った。
でも、
思っただけ。
セカンドサーブで..... サービスエース。
こんなことって、いままで経験したことない.....
どんなにスゲーサーブでも、ノータッチエースを2本連続で食らうなんて.....
しかもそのうちの1本はセカンドサーブだぞ.....
実際、このスゲーヤツの相棒はあまりたいしたことない白人のオッチャン。
定石として、そっちにボールをあつめようとしたのだけど、それもカバーしてポイントをゲットされてしまった。
とどめをさされたのは、オレが打った得意(?)のアドコートへの跳ねるキックサーブ。
相手の肩口以上にハネたはずのオレのサーブをイトも簡単にショ-トクロスへトップスピンでリターン。
前に詰めたオレはライジングでのリターンに厳しいコースでボレーできず....
その直前の試合で、プロのテニスコーチをやっているヤツから、「お前のサーブはいいなっ!」
と褒められたばっかりだったのに.....
そんなに違うもんかね....
違うんだろうな.....きっと。
最初のウォーミングアップの時は、「うまいやつだな~」と思っていた程度だったんだけど、
試合が始まったらとんでもなかった。
ナニジンだかよくわかんない(おそらくヨーロッパ)コイツが最初サーブだったんだけど、
一発目のサーブでいきなりノータッチエース。
はあ?

今のコースとスピードと回転は....何っ!?

気を取り直して、次のリターン。
ファーストサーブをフォルトしてくれたので、セカンドサーブならなんとかなるだろうと思った。
でも、
思っただけ。
セカンドサーブで..... サービスエース。

こんなことって、いままで経験したことない.....
どんなにスゲーサーブでも、ノータッチエースを2本連続で食らうなんて.....
しかもそのうちの1本はセカンドサーブだぞ.....
実際、このスゲーヤツの相棒はあまりたいしたことない白人のオッチャン。
定石として、そっちにボールをあつめようとしたのだけど、それもカバーしてポイントをゲットされてしまった。
とどめをさされたのは、オレが打った得意(?)のアドコートへの跳ねるキックサーブ。
相手の肩口以上にハネたはずのオレのサーブをイトも簡単にショ-トクロスへトップスピンでリターン。
前に詰めたオレはライジングでのリターンに厳しいコースでボレーできず....
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そんなに違うもんかね....
違うんだろうな.....きっと。
推薦メルマガに!
「まぐまぐ」のウィークリーマガジンで、推薦メルマガとして紹介されてしまいましたっ!
おおっ! すげーっ!!
あれって、まぐまぐの社員さんが一ヶ月読んでみていいものを紹介してくれるんだって。
いやいや~、なんかすごくうれしいなあ。
ということで、ゼンゼンブログは更新されてないけど、メルマガ「テニスのカナメ」は毎週火曜日に
きっちり発行していますんで、購読よろしくお願いします。
また、このブログもがんばって更新していきますんで、ごひいきに。
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