過去

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「むかしむかしわたしがいた。すっぱだかでめをきょろきょろさせていた。いまのたいようとおなじたいようが、あおぞらのまんなかでぎらついていて、いまのかぜとおなじかぜがくさのうえをさあっとふいてきた....」

上記は谷川俊太郎によるもの。そうゆうことか。

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2人目の音楽

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写真は及川禅のhpから。

「<みんなで作曲家になろう!>
(1)"作品"を創造するというあなたの意思を宣言する。
(2)ある時に、曲をスタートさせる。
(3)一定の時間、何かが起こるようにさせる(あなたの「時間の穴」の中で、
何が起ころうと構わない-それに良いところがあったか否かをわれわれに
言ってくれるために評論家がいるのだから、その部分に関しては心配しな
くてよい)。
(4)ある時に、その曲を終わらせる(あるいは、それは"ワーク・イン・プログ
レス"であると聴衆に告げて、続ける)。
(5)そういう類の事を続けられるように、アルバイトの口を見つける。 」

上記はケージの自伝のなかにあったものです。


評論家をコケにしてるんだろうか?

ケージ自らの発言に思えない安易でつまらない発言だなーとおもった。


この場合作品は物や形、記憶ではなく発言によって成立っていて、それは個人ではなりたたないものだ。

判断を評論家にまかせているところで第3者がでてくるわけだが、この人ようはものすごく対人間的だ。

対自己の場合の作品はケージにあったのだろうか。

そういえば現代音楽には「ナニナニのための作品」というものが多い。それは人ではなく動物や気温や雰囲気のためだったりする。

音楽は作曲した側に人間の創造とはまったく別の創造によって聴かれる場合がほとんどでそれを伝えたいがために安易な詩が生まれて、共有している気になっているし共有音楽はそうゆうものでもいい。共有音楽は音楽ではなく共有物に過ぎない。

音楽の表面的一体はみられていても中身はカオスだ。誰一人まじあってない。

表面的でしかないゆえ、音楽の話は中身のないものが多い。

作曲者は共有をもとめて音楽をつくるべきではない、それは安易でしかないからだ。深いとこにいてもリスナーはカオスだ。

曲がうまれたら捨てる。子を殺す親の気持ちとはよくいったものだ。

共有するうれしさという感覚はなくしたほうがいい。

音楽に関しては。

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展示会

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最近展示会関係のdjをまかされる機会に恵まれて最近4回はそんな事を仕事終わってからやっていた。

自分は曲をかけ出すと時間はたつにつれて重く肩がこる音楽の傾向があるのだけれど、こうゆう展示会ではそんなのゆるされない。

スクラッチでさえ余計。

要は雰囲気になじんでなんぼみたいなところがヒシヒシと感じられた。

こうゆうの苦手である。すべてシカとで深く潜れる音楽かけてるほうが楽だ。

4回とも主にナンパな曲を多様したわけだが、これが意外とね。

3つはファッション関係。1つは絵画の展示会だったわけだけれどもワリとうけてみんな曲名聞いてくる。

こちとら曲名なんて覚えてられないわけで。

すっかりサラリーマン。


こうゆう環境だからこそ潜りがいはあるし、気持ちがついてくるのだけど、ここはデトロイトでもシカゴでもロンドンでもない。


今ネット配信サービスにすごく惹かれてて時期さえあえば転職しようと考えてるのだけれど、配信は手軽な分重みにかける。

金の問題じゃなく、物体としての音楽の問題。

軽すぎ。


配信って手軽さが売りになっているのだけれど、そこになにか足していかないと、実際もうピンとこない。

テレビcmと同等になるわけ。

ラジオのbgmレベルにもっていきたい。

ラジオの特別さはdjの信頼やセンスが一つあるのだけど、たまに聞いてもそんなやついなくなった。

売女だらけ。

アメリカも一緒。ろくな番組ない。

それに比べロンドンのラジオは気持ちがよかった。なかなか曲を紹介しない。時間で勝手に流れ出してdjの声がフェードアウト、そんなんばっかり。製作側が好きにやっている。タイミングもなにもなくて製作の気分しだい。

音楽が民主的すぎる国はこんなことできない。

ロンドンのチャートがたまにいかれてるのはここが理由だ。


この国は馬鹿馬鹿しい。



aleton「Live 5」

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r aleton「Live 5」でるみたい。

7月上旬らしい。また高くなってんのかな。もともと安さが売りのソフトだっただけにここは値段おさえてほしい。

追加機能としては、様は再生中の編集力強化みたいな感じ。

リアルタイム重視をめざしてるのは昔からだから、まーいい進歩。

楽器になりえるのかな。

プレスルーム

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6月10日17時より代官山にできる新しいお店BUTAPANAのプレスルームオープニングパーティーに音楽で参加することに。

知合いから誘われてやることになった。

クラブと雰囲気ちがうし店のイメージもあるから下手なことできない。

服のデザインをみても複雑なとらえどころの無いデザインである。

なんかおもろそうなのでいいけど、選曲かえないと話にならない。