Weldon Irvine

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去年にMadlibがYesterdays New Quintet名義(妄想バンド名義)でトリビュートしていて触れた人物。(もちろんstone throw)

今は60歳すぎくらいでしょうか。丁度、ウチの親父サチオと同じ歳くらいである。7、8年前のアルバムではラップなんかもしている(ポエトリーにちかい)
もともとというか現在もjazzキーボーディスト。モス・デフやrootsの面々の作品に参加してる。ファンキーである。自分が小学の頃兄が久保田利伸ファンでその頃のプロモビデオを去年みせてもらったのだが、アーヴァインの名前が利伸から発せられたのも聴いて自分も利伸ファンである。関係ないが利伸はとんでもないリスナーでもある。あれはオタクだ。
この親父はトライブのqティップにピアノをおしえている。ウチの親父サチオもなにかこういう話の一つほしいものだ。

アフリカからサウスブロンクスまで。
いってらっしゃい。
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メモ

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目的 標準 準備 加工 構築 黙殺 金 動力 構成 アドリブ 理解 偶然 分離 知らないということ 策 失敗 膿 タイミング 後付け 先人 同士 酒 
足りないものリスト
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響現

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響現。
cd整理してたらでてきたので久しぶりに聴いてみる。
多分4.5年前に渋谷にあったhotwaxにて興奮しながら買ったcd。
boss the mc&calm singo2 hide dolbee マナソル  デジャ  1945
リノ。
今では考えられなくなってしまった組み合わせ。
このcdは明鏡止水の松田創さんという人が中心になってできたもの。
この時はこの周辺の人達がまだ身近というか、狭いとこでイベントやっていて、響現のリリースパーティも青山blueでやったんです。
ボスが札幌から、シンゴ2がアメリカから来ている時点でおかしいイベントなわけで、それをcalmやらbakuやらasaやらhideやらdolbeeやら。もう当時の自分は失神寸止め。いまでもこの人達の音楽は進化しているのは感じるし興味は尽きないのだけれども、この時はもっと特別だったのです。異論や賛同、意見、否定いろいろあると思うが、特別と感じるのは個人の話ではなくて本当に特別なものがながれていたんです。
「ドヤバイ」のです。
いまの音がやばくないのではなくて、それは多分気持ちの問題で、みんなギリギリのとこにいたからだせる音だったわけで、自分自身この音を捕らえるのにギリギリで。多分そのへんから性格が外から内へきたのは自分でもわかっているんです。{自閉ではなく、なんていうか・・・。)
音楽の聴き方が変わった原因の一つでもあるし、思想すら影響があったのだとおもうのです。
このころは錯覚と覚醒の交差だらけ。
そういえばこの年は代々木公園でhappers allstarsがあった年。
dry&heavy audio active blueherb yas 1945 manabu。

ここにその時のテープがあるので一つ。
「北海道リビングレジェンツ、アート・オブ・ノイズ、ワード・オブ・マウス、オリエンタルアンダーグラウンド・レジスタンス、エイジアン・ガンジャ・ファウンデーション、RUN THC、腰で聞くなよ脳で聴くんだ、BOWS、DJ DYE、WE ARE THA・ブル―――――――ハ――――――――――ブ!」

やばいでしょ。
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台湾ヒノキ

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引越してからスピーカーの足まわりができていないとは、以前書いたが今日はとりあえず粗方仕上げに入ることを決意し、いざホームセンターユニディへ。
高さは発泡ブロックで稼ぐことは決まっているため。振動対策が目的である。
インシュレーターも以前からもっていた金属性の既成品では音が硬くなりすぎるため代用となるゴム板をさがす。
とりあえずゴム板である。これはすぐにいいのが見つかった。どうやら工業用旋盤マシンの土台につかわれる物がみつかる。サイズも10センチ角のもので丁度いい。精密を売りにしているくらいだし、平行もばっちりとれるはず。



ゴムと発泡材を重ねるわけにもいかず、間にはさむなにかを探す。とりあえず石材コーナーへ。
なかなかいい石板があるにはあるがサイズがない。40×30がほしいのに35×35だらけだ。石板の規格はこれがスタンダードらしい。
石を気にしつつ木材コーナーへ。木材の知識などもちろんないため、木材コーナーのおっさんに硬くて頑丈な木はどれかたずねると。ここではヒノキがいいとのこと。ヒノキコーナーをじっくり眺めると値段がばらついている。
国産ヒノキ、中国ヒノキ、ベトナムヒノキ、ラオスヒノキなどがある。
その中で一番安く目も引いたのが台湾ヒノキ。安い理由はおそらく多く伐採できるから。国産ヒノキにはないヒノキチオールという成分を含んでいてその成分はなにやら虫、ダニを寄せつけない成分とのこと。国内の寺院建築にも多様されているらしい。
国内の寺院でヒノキがつかわれているのは強度の問題がおおきいらしい。(特有の匂いとかもあるが)
ヒノキは伐採された後でも強度が増し続け、建物自体年月とともに強度があがる。伐採された木が硬くなるのは他の木材にもいえることらしいが、ヒノキがダントツにすぐれているという。木は生きていると感じる次第。



台湾ヒノキを適度な大きさにカットしてもらい帰宅。
早速ホームセンターユニディのみで買い集められたスピーカーの”足”を組む。
すると見事に低音の濁りが消えた。本来のスピーカーの音に一歩前進である。
音はすっきりしたがなんだかなだ響きすぎるようだ。おそらくフローリングによるものだろう。
ラグやカーペットを購入しなければなるまい。ためしにスピーカーの前方に布団を敷いてみると響きが減ったようなので仕方ない。音楽聴くたびに布団をしいていられるはずがない。また金がかかる。生活のためのカーペットかスピーカーのためかよくわからない。いずれペルシャ絨毯がやばいとかいう話になりそうだ。
そういえばスピーカーの近くに好きなものを置くと音がよくなるとエンジニアのzak氏がいっていた。もっともそうゆうことでありたい。

alesis ION

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写真はLEDが光まくるIONの姿。
シンセ購入を考えながらネット検索しているとこの写真にであった。
もちろん常にすべてのLEDが光っているわけではなく、特殊モード時にこの姿が出来上がるらしい。(特殊モードではOSの更新が可能)
これはやりすぎである。
自分はLEDに弱い。LEDで遊べる照明の購入も考えている。TRAXON参照。
http://www.traxon.jp/product/panel/classic/index.html

でION。
一昨日までMICRONが優勢で進んでいた、脳内シンセ事情。
この写真のおかげでIONが優勢となる。
小さい子がオモチャも買う感覚とまったくおなじである。ロボットだって光るに越したことはない。小学の頃、目?の光るマクロスを持ってが電池が液漏れして点かなくなったことがある。あの時マクロスの目がひかり続けていたら分解などしなかったろうに、分解して元にもどらずである。

LEDが好きなのはこのような小さなトラウマからくるものなのだなーと。

友人にトランスフォーマーを大量に買い集める男と、航空(戦闘)機に命をかける男がいるが、どちらも幼き頃のトラウマが関係していると勝手に思い込んでいる。(トラウマの存在を発表したのはフロイト 1917)
トラウマの解消はEMDRにでもたよるほうが賢明である。
ものを買い集める行為ではさらにカルマも生まれてしまうのである。



MICRON

テーマ:
Alesis MICRON 。
新しいシンセ購入を考えた末のシンセ。
8ボイスのアナログモデリング。
音は綺麗なアナログといった感じ。別にいかれたシンセではない(使い方次第ですが)。
ionと悩んだが、シンセに10万払うならオルガンの中古に20万だそうという考えの結果、ionと同等の音源部を持つMICRON 購入に決定。
小さいし5万くらいだし、なによりかわいいし。マイクロコルグよりかわいい。
赤がいい。四角いのもいい。子供受けもばっちり。
買う前から愛着のわくタイプのものだ。
こうゆうものは自分の場合3日くらいであきるが買わないと落ち着かない。実際シンセでどんな音がでるかはあまり重要視してない。どうせグチャグチャになるんだからなんだっていい。抜けがよければ崩しがいがあるってぐらい。シンセや音源買う理由はなんだっていい。ソフトシンセはハードとして存在しないぶん本気でかんがえるが・・。

なんだか書いているといい所がうきだっているがそうでもない。ツマミがすくなすぎである。ラックにしたほうがよかったのではとも思う。
ようはエデットがやりずらいのとリアルタイム性にかける。これって重要である。曲の作り方がオートメーションなど使わず、波形をどんどん突っ込んであとで組み立てるタイプなので、実際ツマミをつかみつつ鍵盤さわりつつしたいものである。

よってMICRON却下。

ionにしようと思う。
がionに10万出すなら、novation Supernovaに20万か。
novation Supernovaに20万ならハモンドの中古オルガンに20万だ!!

なに買おう・・・。

引越し完了

テーマ:
画像はジョビンの”weve"新居周辺のリサイクル店で300円で投売りされてたので購入。
引越しにあたり様々な機材やレコード、cd、本をうってあぶく銭ができたので新たにいろんなもんを購入。音楽関係のものは買うまいと誓って買い揃えるつもりが、部屋のスピーカーが不機嫌なため土台ずくりをすることに。
以前は棚の上に置かれゲインをあげると棚が振動して低音がすっきりしなかったことから新居では足まわりをつくってあげようとはおもっていた。
色々調べていたら発泡ブロックをうまく使いならしているというおじさんの記事をみつけた。発泡の吸音をつかい音質調整とのこと。
スピーカーの土台に発泡など密度の薄いものをおくなんてしんじらえないとは思ったが、本物のブロックを買うという行為自体に気が引けたので発泡に挑戦することにした。
とりあえず近くのホームセンターで”ピオセラン小粒”(大粒はサーフィンとかにつかわれる)と書いた密度が濃く耐重量200kgという発泡ブロックを8個購入。その足で家に戻り早速スピーカー下にかさねて置いてみる。高さはいずれ購入予定のソファーの上で聴くには丁度いい所までかせげた。しかし音をだした瞬間{ないな・・}とおもった。低音が増幅せれてしまって話にならない。予想はしてたがここまでひどいとは。
で発泡ブロックとスピーカーの間になにか挟むことを検討。インシュレーターで余計な振動をカットすればたぶんいける。
幅40×30のなにか・・・。高密度の石版がよさそうだが丁度いいサイズがなかなかみつからない。ネットでカットまでしてくれる石屋はみかけるがなんせ高級石材ばかりである。金はあまりかけたくない。{音楽には金をかけない引越しとちかったのだ}
今日街へ出てなにかいい石を探しに行こうとしたのだが、連日のシゴトで体が動かないのとモデムがとどいてネット復活のうれしさから家を出る気がおきない。連休なのでネットで調べて街へくりだすのは明日にもちこし。
今日は低音のにごりになやまされながらの睡眠である。

丁度一週間ネットにふれず生活をしたが(職場も外現場が続いたのでネットできず)若干のネット依存を感じる。暇さえあればネットしていたからだろうが、まさか不安に陥るとは思わなかった。生活習慣がくずされたからだろう。時間があるとき本も読んだが、時間の経過がいつもとあきらかに違う。早過ぎるのである。物事に集中すると時間経過は早いというのはあきらかだが。ネットも糸つの物事である。それなのに経過が違うのは、ネット内で物事の転換がすばやく行えるからだろう。気の向くままに転換できる。飽きたら次へ。物事は一つではない。思考の変化のままに情報収集。思考はとびまくる。
ネットができなく落ちつかないのは、元々自身の落ち着きが無い人間性と物事に集中できない生まれつきのものだ。人のいう頭の回転は遅いが、思考の転換ははやい。あきらめもはやい。ネットに依存したのは転換の早さにこたえてくれやすいツールだからなんだなー。などとおもい終了。

引越しのため

テーマ:
引越し先でネット環境が整うまでおやすみです。
cd整理していると中学からすてられないSUNNY SIDE OF ORIGINAL LOVE(オリジナルラブのベスト版)が出てきた。引越しソングに決定。
ひさしぶりに歌いまくりながらの音楽鑑賞。{このスピーカーでならすのは、はじめてだな・・}などとおもう。

それではおやすみ

tsuki no wa

テーマ:
文乃助(vocal, A.guitar)、守屋拓之(contrabass)、 伊藤匠(tenor sax)、庄司広光(sound modulation)の4人から成る。
この時点で気になるのが「庄司広光(sound modulation)」になるだろう。なんなのか?写真の右下のとおりである。。電子機器を操りおもにフィードバックを利用した音をあやつる。(操るという表現は安易なものではない)。
tsuki no wa結成は1998年。8年前。同時に棗(フミノスケと庄司)も今も続いていうる。
自分がtsuki no wa知ったのは3年前。吉祥寺スターパインズカフェにはじめていった時。(すごし易くボーダレスないい箱だとおもいます)
テニスコーツのライブにゲストできていた時のこと。楽しみにしていたのでopen早々に行くと誰も来ていない。受け付けのおねーさんに「早いですね」などといわれる。「誰見に来たん?」「テニスコーツです」「人気なんねー」などと話てると、横をテニスコーツのサヤがくる。「サヤちゃんこの人サヤちゃんのファンよ」受け付けオネーが言う。{そのいい方だと一個人になってしまうではないか!テニスコーツを見に来たのだ、サヤさん個人ではないぞ 確かにかわいいかもしれない。しかしそれ以上にこの不思議というか暗いというか「奥底」といった感じの容姿に恋心は抱くまい。存在はすごい素敵だが・・}
http://www.majikick.com/
なぜか好きなアイドルのサイン会にきたオタのごとく「がんばってください」の一言。実際びびってなにもいえないオタと同じである。
これから音楽やる人間に「がんばってください」はないだろう。なにをがんばるのだ。好きにさせろとおもうだろう。
「楽しみにしてます」という言葉が浮かんだのは一人会場にはいった30分後。
そうこうしてる間ステージににあがってきたのは映糸の面々。アップライトベースと手に歌う女・・・。さっきの受け付けのオネーではないか。音源とかもっていたがまさかさっきの関西弁の女が映糸のボーカルとは・・。「誰見に来たん?」の質問に「映糸です」と答えれば受け付けでの不毛な出来事もなかった、それ以上にオネーもよろこんだに違いない。{すまないオネー}
オネーの歌う姿は形容しがたい。裸足でベースで美声。綺麗だし。女の綺麗というのは音楽以外の要素ではないなと感じた次第。そもそも耳だけで聴けない音楽にはイメージがツキモノ。レコードのジャケットとおなじく人の顔は重要である。ジミヘンが高田純二の顔だったら変態のみの伝説となっただろう。(若い頃のコステロの顔に変態をみるのは自分だけではあるまい)
映糸が終わりステージにはアンティーク調の椅子。tsuki no wa登場。フミノスケがギターとウイスキー片手に椅子にすわる。ミニマルなギターを繰り返しだるいベースがのる。そこに例のsound modulationとサックス。すでに危ない。すべてに個性があり個々が変調していくがそんなことは関係ない。息があうというか同じ空間を作り出されている。
だるい。
フミノスケの一声でハッとする。
!!
劇的な高声と声量。よぱっぱらったオッサンの声ではない。だるい顔のよっぱらいから出された声美しい以外のなにものでもない。こんな声きいたことない。
圧倒された。声での圧倒はこれ以前にみた大貫妙子くらいだ。
清まされる。表現はこんなのがいいとおもう。
最新作と比べこの時のtsuki no waの音は暗い。
澄んだ暗さ。ドロドロしてない。こんな感じはなかなかだせない。

いい

テーマ:
DAVID GRUBBS & NIKOS VELIOTIS / THE HARMLESS DUST
またやばいのできちゃいました。DAVID GRUBBS・・・。
シカゴ音響派として以前ジム・オルークとデヴィッド・グラブスでやってたガスター・デル・ソルがある。
もともとはケンタッキー州のノイズバンドのバストロが発展したもの。メンバーだったグラブスとバンディ・ブラウン(現トータス)によって結成。そして94年にオルークが加入。で、ガスター・デル・ソル。オヴァル(マーカス・ポップ)がいろいろてつだってたらしい。

で、しらぬまのソロ。ほんとヤバイ