clammbon(クラムボン)というバンドのライブに行ってきました。

実をいうと「アホイ」の由来は彼らの楽曲名なのです。

活動20周年を機にレコード会社を離れ、自主活動を始めました。
プロモーションや販売を自分たちで行っていくようです。

今回はアルバム「モメントe.p.」の会場限定販売ツアーでした。

そう、直売だけなのです。


これまでのように、タワーレコードやamazonで買えません。



今回のライブでは、自主活動にいたった経緯についてメンバーから直接話があり、最後にはサイン会もありました。一枚目のアルバムの頃からライブに何度も足を運んでいますが、今までで一番clammbonを身近に感じたライブでした。

メンバーによると、レコード会社に所属していた時は、「20」の売り上げのうち「1」ほどしかバンドには回らず、そこから機材などへのお金も出していたとのことでした。
それが自主制作になって、売り上げは「20」から減ったけど、バンドに回るお金は結果的に増えたそうです。


下記リンクにも経緯が紹介されています。
ぴあ関西版WEB2/20@梅田クアトロのライブレポ
新しい活動形態をシーンとオーディエンスに問う『モメント e.p.』会場限定販売ツアーをレポート



レコード会社に所属することのメリット・デメリットを踏まえた上で、リスクを負い自主制作へと進んだclammbon。

同じ時代を共に生きているんだと感じた!

これからも応援していきます!!



これまで、CDを買ったお金がどの様に流れていくのかなんて、全く考えたことがありませんでした。
今回の件は「お金の流れ」を考える良い機会となりました。
実はこの数日前に、地域循環に関する講演を聞いて「お金の流れ」を強く意識するようになっていました。
偶然とは思えないこのタイミング、なんだか嬉しいです。

自分が使ったお金の流れを考える

とても大切なことだと思います。
日々心掛けていきたいことだと思います。

私が実践していくことで、生徒たちに少しでも伝われば良いなあ。
一度、大人向けの勉強会を開きたいですね。

とりあえず、気になっている地域循環に関する本を早く読みます。
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