今夜9時!! #13Mt-channel やまちゃん
テーマ:山の情報番組-Mt-channel
自分の“おもしろい”をつづけていくとチャンスが来るって言うでしょ?
2008年に一家で北アの信州に移住してから、ソレやってます。
だから、“ゆうじんさん”には、ちょっと日常を可笑しくガンバって
もらわないとネタにならないんで…。
体裁ぶった自分など、蹴飛ばしちまえ!ってね☆
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今夜9時!! #13…
おととい
やまちゃんの動画編集…
05月26日
野辺山100㎞マラソ…
05月24日
前記事で、ゴールのヴィクトリーロードには“ブルーカーペット”と書いたけど、
“レッド(ピンクに近い?)カーペット”でした。ごめん!
さー、因縁の(笑)100㎞マラソンの余韻も、残すところわずかな筋肉痛と一抹の達成感だけとなり、
つぎに向けてスタートである。
今夏も例にもれずたくさんのハードルが向かってくるわけだが、なかでもやはり最も高い
ハードルは、いや壁は、8月の美ヶ原トレイルラン&ウォークinながわ!
これはSTAFFとしてのレースだけど、とにかく少数精鋭でやるので機動力や指揮系統は
抜群なかわりに、マンパワー度はギリギリである。
でも、昨年なめた辛酸を生かし、女性STAFFに多く加わってもらい、
なかなか熱い意見が出てきている状態だ。
美ヶ原への選手としての一歩を躊躇してるあなた?
一歩踏み出してみよう。そこからがスタートだね!
俺たちも頑張るよ…。
ただし、ビーナス(35k)も70kも、甘くないぞぅ♪
2年前のレースでは、72㎞地点で無念の時間切れリタイアをして、
じつは…ゴール地点へ向かう送迎マイクロバスの中でむせび泣いた!
嗚咽がとまらなくてとまらなくてマイッタよ。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
(その様子は、過去記事に詳細に書いてます。)
2010年, サブテンさんと
あれから2年(昨年も申し込んでいたが開催中止)、
それなりにキツイ山行もしてきたし、トレーニングだって日課だぜ!
さらっと完走して、卒業といきたいところである。
14時間以内に、アップダウンのある主に舗装路100㎞を走ってゴール
しなければならぬこのレース。ウルトラマラソンの中では間違いなく厳しいレースだ。
結果は自分の時計で、11時間8分。
50キロくらいまでは好調すぎるほど好調で、もしや10時間近くでゴール?
なんてたまに考えていたけど、ウルトラマラソンは、前述のとおり72キロまでしかしらない。
やはり60キロくらいで、甘くねーぞ!と言わんばかりに下半身にキシミが生じてくる。
このレースでの難所といわれる79キロ地点の馬越峠のエイドでは、
オネーさんに温かい和風スープをいただき、ひょっとして11時間切れるんじゃないか?
と自問自答しつつ、その下りからの約20キロはものすごく頑張ったな。
股関節がガタガタいい苦痛に耐えながら、ラスト10キロの登りのロードでは
周囲がポツポツと歩き出すなか、本当に懸命に走ったよ。
前記事もそうだし、ツイッターもそうだけど、わたくしゆうじんは、弱い人間なので、
大言や有言で自分を追い込むスタイルをとっている!(笑)
じつは、これはもろ刃の剣なんだが…。
ゆえに、それが追い風となり苦しいときも踏ん張れるということを、昨日は改めて経験したね。
とにかく、これで2年続いた“野辺山の呪縛”からようやく解放された!
ツイッターなどでも、皆さんから応援と労いのメッセージをいただき、本当に嬉しかったし、
その後押しが今回の結果へとつながったのは間違いないね。
当初、今回のレースは、とある方とスイスダボスのレーススタッフとしての招待される
権利を賭けたガチンコレース対決だったが、諸事情により相手が降りボツになったので、
モチベーションがイマイチあがらなかった。
しかし、前々日から開催されていた、UTMFという日本初の100マイルトレランレースで
知った方々が頑張る姿をみるにつけ、さすがに気分も高揚して頑張れたな…。
活動としてレースSTAFFとか、Mt-channel とかやらせてもらってるけど、
自分が選手としても走ることをすごく大切にしてるし、今後もさらに強くなりたいと思うね。
だって、頑張ってる選手って、やっぱカッコイイしね~♪
しかし、野辺山のゴールシーンの演出は、レッドカーペットがあったり
MCも派手で、なかなかのもんだったな…。
コースの要所にて応援してくれた、以前やまちゃんに出演してくれた
粋な3人(左から1・2と最右)。の応援団。ホントに助けられた…。
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