受験と兄貴業

テーマ:

なんとも変なタイトルだけれど、それに関しては置いときまして。




弟は俺より二つ年下で現在中学三年生。てなわけで、今の時期はあいつにとってもっとも大事な時期。その所為なのか常におちゃらけな弟もこの時期はテンパりまくり…その所為で今日のようなことが起きたのだが。



今日の八時ごろ、弟は塾から帰ってきたのだが、ものすごぉーく怒りながら帰宅。話によると、明日抜き打ちでテストで朝の9時から昼の12時までとのこと。それを聞いた母君がぷっちんと来たのか弟へこんな事を。



母君:「あんたが行きたいからと言ったから行ってるんだよ。金だって一万や二万の問題じゃない」


母君:「私やお父さんが頭を下げて行けと言った訳じゃない。だから最後までちゃんとやりなさい」


母君:「それにあんたの口調は上に対して酷すぎるんだから注意しなさい」



弟はその事をムッツリを聞いていたご様子。俺はそんな二人に背を向けてモンスターハンター2公式ページのムービーを見ていたのだけれど、コレほどまでに耳が心地よいものはなかったよ(爽)そしてこの事をとある人に言ってみたら



神様:「君は兄なんだから、責められてる弟を大事にしてやんなさい」



とのお達しが。てなわけで明日の昼過ぎに弟がプッチン頭に来てなかったら模型店に拉致予定。ついでに一対一で色々と語り合う予定。



…兄貴業も大変なもんだなぁ(しみじみ) あまり首突っ込むと矛先×2(母君&弟)がこっちに向くから嫌だけど。

AD

ぽとふさん

テーマ:

本日は、センコーの都合により午前授業となったので昼飯を自宅で済ませることになった。



そして母君が用意してくれたのは生ラーメンと白いご飯と……なにやら色々入ったごった煮のようなもの。

具はジャガイモ、ウインナー、ちみっこいロールキャベツ、ニンジン。コンロの上にある鍋の中にはゆで卵もあったりした。

俺は最初それを見たとき「…まぁた変なのに目覚めたのかね」といやいやウインナーをパクリ。




美味かった。




あり?と思い少し癖が強い、ちみっこいロールキャベツも口の中に運んでみた。お約束にちみっこいロールキャベツに染みていた熱い汁に「ぎゃぴー」となりながらも、これまた美味し。

昼飯を食い終えた後、母君にコレがなんなのかを聞いてみた。




俺:「ねぇねぇ、あのロールキャベツ美味かったけど、どーしたん?」



母君:「アレはロールキャベツじゃなくてポトフという料理だよ。美味かっただろう、ふっふっふ」




ポトフ、という名の料理は俺も前々から耳にはしていたが、こんだけ美味いとは思わなかった。更に母君が余計な気を使い(俺はあんまゆで卵は好きじゃない)、食べ損ねたゆで卵もあるので





本日の夜食に決定(ずびしっ




AD

ショートストーリー

テーマ:

まず視界に入ったのは…血のように紅い炎だった。



何かに縋り付く様な声を出している人。助けて…助けて……。鈍い音と共に、その声は止んだ。
父の名、母の名、祖父の名、祖母の名、兄弟の名を呼ぶ声……悲鳴と共に、その声は聞こえなくなった。
命乞いの声も俺の耳に聞こえてきた。しかしその声は、刃を持った野獣に切り捨てられ、聞こえなくなる。



そして俺の目の前に……顔が分からない男が二人居た。
その顔には、弱き者を踏み躙るかのような嘲笑に、赤い液体が点々と残った顔。
手には顔に付いている赤い液体と同様なモノが滴り落ちている。



その男達の後ろには、亡骸が幾つか転がっていた。
首が無いモノ。右肩からバッサリ斬られたモノ。胸の部分を一突きされ、赤い液体が流れ続けているモノ。


もはやそれは人では無く”モノ”だった。言葉を発さぬ、ただの肉の塊。
俺はその肉の塊が元々は何だったのかを、思い出させないでいた。




……いや、思い出したところで、俺もあんな風になるのが既に目に見えていた。




「…どうする? この餓鬼、目の前で自分の親が殺されて気が抜けてるみてぇだが」
「さてな。これがもし女なら俺たちの玩具にするのも良いし、何処かに売っ払うのも良いが」
「まぁ、この餓鬼にとっちゃ、親と一緒に逝かせるのが、せめての慈悲だな」



足が動かない。



「しかもこの餓鬼…歳もそんなに喰ってねぇのに白髪、しかも紅い目。呪われてんじゃねぇのか?」



頭の中で何かが囁いている。だが動かない。



「呪われた子ねぇ…んな子が一緒にあの世に着いてっても、親にとっちゃ邪魔かもな」



生臭さが残る鉄の匂いが鼻を狂わし、紅く不気味に輝く炎が俺の喉を乾かし、恐怖が俺の身体を縛り付けている。



「なら決まりだな……あばよ、名も知らねぇ糞餓鬼。」


「自分が呪われてることを、あの世で恥じれや」




―――頭上に、赤く濡れた刃が、振り落とされる。





---------------------------------------------------------





ショートストーリー、略してSS。俺も何を狂ったものなのやら、書いてみたけれど





……己の文章力の無さに頭が痛くなるばかりw;





俺は某TRPGサイトを二箇所行き来してるのだが、その二箇所とも、すっげぇもんを書く人たちが多くて憧れちゃったり。その所為か一週間前ぐらいに暇つぶしに書いたものを確認したのだが、正直見なきゃよかったょ!(ぁー



ちなみにこのSS(と言う代物でもねぇが)はアートルムというキャラの過去の出来事なのですが、アートルムは過去に目の前で家族を惨殺されてしまって、髪が白髪になってしまった傷があるのです(それで後々差別されたりと)。


ちなみに、これは夢オチでこの後、ちょびっと続いたりするんですが





それが、ある人とのこm(ry





恐らく続きを書くのは数ヵ月後になるだろう(うむす)


AD