ぐだろぐ

社会の歯車にすらなれない社畜の戯言

※コメレスは原則、次の記事に掲載しております。
画像の無断転載等はお断りします。

生存確認はTwitterをご覧くださいませ。


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せんすいかん!編のおまけ

 

待ち時間は豊橋へ。

数年ぶりに豊鉄の路面電車を撮影。

 

780形 785号車

 

元々は名鉄岐阜市内線及び揖斐線近代化のために1997~98年に製造された名鉄780系です。

廃止後に7両全車が豊鉄へ転属しました。

 

 

3500型 3503号車

 

2000年に東京都交通局より譲渡された7000形は、3503・3504として豊鉄で竣工しました。

導入に当たっては、台車の軌間を変更(1,372mm→1,067mm)、都電より乗降ホームが低いため、ステップ追加やドアの高さが変更されています。

 

 

780形 787号車

 

 

3500形 3501号車

 

1992年に東京都交通局より譲渡された7000形は、3501・3502として豊鉄で竣工しました。

導入に当たっては、台車の軌間を変更(1,372mm→1,067mm)、パンタグラフのZパンタ化、冷房化改造、乗降ステップ追加やドアの高さが変更されています。

 

 

780形 781号車

 

 

780形 786

 

 

 

 

 

T1000形 T1001号車

 

1925年以来じつに83年ぶりに導入された自社発注の新造車です。

豊橋路面電車活性化事業で、補助金などの資金助成を受けて導入されました。

日本初の完全国産1,067mm全面低床車で、ローレル賞も受賞しています。

 

 

780形 784号車

 

 

これにて撤収しました。

 

 

 

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潜水艦が来ると言うことで見に行ってきました。

 

道に迷って少し遅れたものの何とか集合場所へ到着。

合流して港へ。

 

潜水艦 まきしお SS-593 呉基地 第1潜水隊群第1潜水隊所属

 

整理券を無事に確保したあとはしばし観察タイム。

 

 

潜水艦 まきしお SS-593 呉基地 第1潜水隊群第1潜水隊所属

 

まきしおはおやしお型潜水艦の4番艦で、1997年に神戸造船で起工し、1999年に進水、2001年に就航しました。

 

 

潜水艦 まきしお SS-593 呉基地 第1潜水隊群第1潜水隊所属

 

本型の特徴としては、ステレス化を推し進めた点で、設計当時の80年代には対潜戦において、ソナーの高性能化が進んでおり、静音性だけでなく、全体的な対策が求められていました。

そこで新開発の水中吸音材が導入されています。

 

 

風が強かったので旗がよくなびいていました。

 

艦上見学時間まで数時間あったので一旦撤収して、再び港へ。

 

 

潜水艦 まきしお SS-593 呉基地 第1潜水隊群第1潜水隊所属

 

艦橋部分。

下部に見えて居るのは、潜水時に潜水角度を調整する潜舵です。

 

 

ひときわ高く上がっているのは皆さんご存じ潜望鏡です。

 

 

さてお時間がやって来ました!

早速、潜水艦の上に乗艦です。

 

船首方向を望む

 

真ん中にぽっこり出ているものはソナーになります。

その後ろには主要兵装である魚雷発射管2門が見えています。

おやしお型は上部に2門、下部に4門の合計6門の魚雷発射管が装備されています。

 

 

艦橋を見上げる。

 

 

水中吸音材

 

これは外部の音に対して逆位相の音を加えて打ち消すことが可能なパッシブノイズキャンセラです。しかし、艦全体に配置することが困難であった為におやしお型では艦橋側面部分のみにとどまっています。

最新型のそうりゅう型は全体にこれが配置されているそうです。

 

 

潜舵

 

浮上航行時は艦尾にある舵を使用します。

方向舵も艦尾にあります。

 

 

名残惜しいですがこれにて撤収。

 

ご一緒した皆様お疲れ様でした。

 

おわり

 

 

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続きです。

 

貨物列車撮影後は貨物鉄道博物館へ。

 

東武鉄道 B4(39)

 

1898年にシャープ・スチュアートで製造された輸入車で、日本鉄道が6両を購入しています。1906年に国有化され5650形となり、1922年には東武鉄道へ譲渡され、1966年まで佐野線の石灰輸送で活躍しました。

東京都で保存されていましたが、校舎移転に伴い三檥鉄道が譲り受けて保存しています。

 

 

名古屋鉄道 ト200形  ト246

 

愛知電気鉄道(→名古屋鉄道)が常滑線貨物輸送のために製造された車輌で1917年に登場しました。

”十”マークはブレーキシリンダー未搭載の識別表記です。

1959年の廃車後は、工場にて控え車として活躍した後、2003年に譲渡されています。

 

 

蒲原鉄道 ワ11形 ワ11

 

蒲原鉄道全線開業の1929年に製造された木造有蓋車です。

車体番号下の白線は国鉄乗り入れ可能の表記でしたが、1968年以降は速度向上により自社線内専用となっていました。

1985年に廃車となっています。

 

 

鉄道省 ワ1形 ワ5490

 

1906年に製造されたワ1はもともと北越鉄道の7トン積有蓋車でしたが、大正末期に10トン積に改造された小型有蓋車です。

木製有蓋車としてのべ9000両が活躍しました。

後年、一部鋼体化などが行われていますが、佇まいは明治期の貨車らしいスタイルを残しています。

1962年に全車両が廃車となりましたが、一部私鉄へ売却されており、同車は近江鉄道で使用されていました。

 

 

西濃鉄道 ワフ21000形 21120

 

1934年に国鉄初の鋼製有蓋緩急車で、1980年代まで活躍していました。乗務員室は広く、小口貨物を扱う職員の添乗も可能としていました。貨物室は他の貨物と混載が出来ない鮮魚などの小口貨物用で冷蔵車に近い構造となっていました。

同車は初期製造グループ(銘板より)のようです。

1977年に西濃鉄道へ譲渡され貨物列車の推進運転で使用されていたようです。

 

 

日本AEパワーシステムズ シキ160形 シキ160

 

1955年に製造された大物車で、主に富士電機製の大型変圧器を輸送するために1両在籍していました。

荷台は無く、分割構造となった梁に積荷を固定し、前後の車体間につり下げて輸送する方式を採用しています。

 

最大積載荷重は130tで、超大型のシキ600(240t積)が登場した後も長らく100tクラスの輸送に使用されてきました。

2002年に廃車となり保存されています。

 

 

日本AEパワーシステムズ シキ160形 シキ160

 

当初は安善駅常備で川崎工場製造の変圧器輸送で活躍しましたが、1963年に京葉臨海鉄道開業に伴い千葉工場出荷の担当となり京葉市原駅常備となりました。

1968年の貨車速度向上に伴い、高速化不適合車となり、65km/h指定車戸なり、識別のために黄色帯と形式の前に”ロ”表記が入っています。

 

 

日本国有鉄道 テラ1 テラ146

 

国鉄最後の鋼製有蓋車として1963年に登場しました。

従来の設計を改めて、軽量化が行われておりテム300よりも2トン多い17t積みとなっています。

同車は美濃赤坂駅を常備として、主に石灰関連製品輸送に活躍しました。

 

ちなみに車体妻面台枠部分に白い縦ライン表記が入っていますが、これは操車場でどちら側にブレーキがあるのかぱっと見で判断するために塗られているモノだそうです。

 

 

福井鉄道 ホサ1

 

1930年に武蔵野鉄道ヲサフ1・2、青梅鉄道ヲサフ3・4として製造され、浅野セメント(→太平洋セメント)で活躍しました。

1944年に国有化され、セサフ1となり引き続き活躍していましたが、1966年に制動手室を撤去した上で福井鉄道へ譲渡され、2001年に廃車となるまで活躍しました。

 

 

滑り軸受けの特徴

 

軸焼けを判断するために70度を超えると色が変わるシールが貼り付けられていました。

 

 

入替中

 

年に一度、軸受けに油を回し、錆等でブレーキが固渋しないように入替をするそうです。

このアントは死重を積まず、連結器で貨車の車重を受けて死重替わりとしているそうです。

 

なるほどこれで滑らずにけん引できるのですね。

 

 

日本国有鉄道 タ2000 タ2001

 

二硫化炭素輸送用のタ200を改造して、アルコール専用のタ2000としたもので、15tから10t積みへ変更されています。(アルコールがの比重軽いが軽いため)

3両が活躍し、1996年に廃車となるまで実に57年もの間活躍しました。

 

 

日本石油輸送株式会社 タム500形 タム2920

 

1931年に製造開始された15t積のガソリン専用タンク車です。

2軸ガソリンタンク車としては最多の620両が運用されていました。

同車は1958年に製造されていますが、当時の主力は既にボギー車で、主に小口輸送で活躍しました。

最後は本来の用途であるガソリン輸送ではなく、亜硫酸パルプ廃液輸送で活躍して2000年に廃車となっています。

 

 

三菱ガス化学株式会社 タム8000形 タム8000

 

1962年に製造された過酸化水素水専用貨車で、積荷の分解を防ぐために高純度アルミニウム製のタンクとなっており、強度の弱いタンクを支えるための受け台は大きなモノを4つ装備しています。

 

当初は山北駅常備で活躍して、後に主力工場の移転により南四日市駅常備として2003年まで活躍しました。

 

 

タム8000との並び。

 

やっぱりバスの方が小さいですねw

 

 

貨物鉄道博物館の後はおもしろいバス停へ?

 

三菱ふそう エアロミディ KK-ME17DF 2153号車 桑名営業所

 

菰野町にあるバス停。

なんと樽!

 

 

三菱ふそう エアロミディ KK-ME17DF 2153号車 桑名営業所

 

江平のバス停に使われているのこの樽は明治10年のモノと言うからさらに驚きです!

現在はコミュニティーバスしかやって来ませんが、風情のあるバス停でとても良かったです。

 

 

北勢線との併走。

 

最後は北勢線の270系との併走を撮って撤収。

 

いつもお誘い頂く主催者様には感謝です!

ツアー参加者のみなさまもありがとうございました!

 

おわり

 

 

 

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先日はいつものメンバーよりお誘い頂きましてバスツアーへ参加してきました!!

 

今回は初の小型車編!?ですww

 

集合時間まではぶらぶらと撮影。

 

いすゞ 7E車体架装 KC-LV280Q 5807号車 桑名営業所

 

桑名と言えば団地線向けのQ尺。たまらんっすね~。

 

 

いすゞ エルガミオ KK-LR233E1 3911号車 桑名営業所

 

市内循環を主とするエルガミオE尺。

 

 

いすゞ 7E車体架装 KC-LV380L 1218号車 桑名営業所

 

上野車庫から桑名車庫へ転属してきたようです。

 

桑名駅で知人達と集合し、バスに乗車。

普段以上に狭い車内でびっくりwww

 

 

まずは阿下喜へ。

 

220型との並び。

 

ナローと並んでもバスの方が小さいww

 

 

220型 モニ226

 

1931年に北勢鉄道の六石~阿下喜延伸開業に備えて日本車輌本店で製造された車輌です。

当初は北勢線で活躍し、1977年の北勢線近代化以降は内部・八王子線で運用されていました。

 

 

並び

 

北勢線旧サボが良い。

 

 

並び

 

こちらは八王子線の旧サボ。今の人には八王子って言っても”何処?”って感覚ですよね(私もですが←)。

 

 

220型 モニ226

 

三重軌道が1912年に敷設した八王子線は現在の西日野駅から伊勢八王子まで延びていました。当初は内部線は鈴鹿支線として開業しており、あくまでも八王子線の支線としての扱いであったようです。

乗客が振るわなかった八王子線は廃止の議論が出てくる事になったものの、先送りされ続け、1974年の台風被害によって決定打となり1976年に西日野より先が廃止となっています。

現在は鈴鹿支線は四日市~日永を含め内部線となっており、八王子線が支線となってしまいました。

 

 

不思議な並びw

 

 

220型 モニ226

 

1982年の近代化工事によって戦前製のモニ225・226は廃車となり、モニ226は四日市市内に保存されていましたが、老朽化が進み、現在は北勢線の阿下喜駅にて保存されています。

 

 

三菱ふそう エアロミディ KK-ME17DF 2153号車 桑名営業所

 

阿下喜駅 バス乗り場にて

 

 

続いて西藤原駅へ。

 

E102

 

1931年の三岐鉄道開業に合わせて新造された1C1タンク車です。

1954年のED45導入まで活躍。その後、大阪窯業セメント(→住友大阪セメント)へ売却されて活躍しました。

1956年に電気機関車導入に伴い102は正門に保存されていましたが、三岐鉄道開業70周年記念として里帰りして、西藤原駅に保存されています。

ちなみに101は日本レイヨン(→ユニチカ)宇治工場と信越化学工業武生工場で活躍して廃車となっています。

 

 

ED22 2

 

1926年にアメリカのボールドウインより信濃鉄道2号機として輸入した機関車で、国鉄買収後は大糸線や飯田線で活躍しました。

一時的に西武や三岐鉄道にも貸与されており、1956年に国鉄で廃車になった際に三岐鉄道ED222で竣工しています。

1984年に部品調達の問題より引退して大安での保存を経て、現在は西藤原で保存されています。

 

ちなみに信濃鉄道1号機は弘南鉄道の除雪車として現役で活躍、3号機は松本電鉄ED30形301として保存されています。

 

 

DB25形

 

三岐通運のスイッチャーで、1971年に製造され、小野田セメント名古屋サービスステーション(国鉄関西本線八田駅)で活躍していました。

名古屋SS廃止で廃車となり、三岐通運で保管されていましたが、三岐開業70周年記念事業で修復され、西藤原で保存されています。

ちなみに現役当時は三岐線への入線実績はありません。

 

 

三菱ふそう エアロミディ KK-ME17DF 2153号車 桑名営業所

 

狭い駐車場でも気にならないサイズ☆

 

 

太平洋セメント ホキ5700形との並び

 

1965年より製造されたホキ5700の内、小野田セメントで活躍したホキ25767は2003年まで活躍し、貨物鉄道博物館へ寄贈されて東藤原で保存されています。

 

 

ロゴマークに萌える

 

 

ED452

 

1954年の三岐鉄道電化開業に合わせて製造された電気機関車で、東洋工機らしい丸みを持った車体が特徴的です。

1970年に重連総括化改造されています。

1988年にかけて台車を東武ED5010の台車に振り返られています。

 

 

ED456

 

セメント輸送増加に伴って1962年に増備された車両で、窓が大型化して、前照灯もシールドビーム二灯となりました。

1・2次車同様に1970年に重連総括化され、1988年に台車もED5010のものへ交換されています。

 

 

ED459

 

1963年に東武鉄道ED5060形ED5070として登場した同車は1991年にED5069とともに譲渡され、改装を行われていましたが、需要減少によってED5069は部品取りを行って解体され、ED5070も改装中止となり長らく留置されていました。

2000年より中部国際空港埋め立て事業の開始によって需要が高まったことを受けて急遽改装工事が再開され、2000年に竣工しました。

種車の名残で他のED45よりも車体が短い点が特徴的です。

 

 

ED456

 

炭酸カルシウム運搬

 

 

101系 105F

 

1990年に廃車となった西武401系を譲渡して竣工した車輌です。

 

 

つづきます

 

 

 

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後輩に誘われてバスのイベントへ。

 

いすゞ エルガミオ SKG-LR290J2 3071号車 中勢営業所

 

キュービックがほとんど来なくなったので地元でバス撮る機会が無くなってしまいましたね・・・

 

後輩と合流して会場へ。

 

早速ボンネットバスがお出迎え。

 

いすゞ BX553

 

ジェイ・バスが保有する保存車で、車体は北村製作所架装の1960年式です。

羽後交通で10年ほど活躍した後、廃車となっていましたが、レストアされて動態保存されているそうです。

 

 

クラシカルな運転席

 

重ステやクラッチレバーなどが今のバスと比較してとても華奢に感じてしまいます。

ダブルクラッチと呼ばれる独特な運転操作を必要とするモノでしょうね。

 

 

車内

 

こちらはオールロングシートだったようです。

板張りの床が何とも言えませんねぇ~。

 

 

いすゞ BXD30 奈良営業所

 

こちらも主役のいすゞ BXD30をアップで。

 

 

いすゞ BXD30 奈良営業所

 

こちらは奈良交通が保有する車輌で、元々は山岳路線向けに購入した車輌です。

今回事前応募の抽選で乗車体験に使用されていました。

 

 

いすゞ BXD30 奈良営業所

 

十年ほど前までは定期観光バスとして使用されていましたが、保守の関係から現在はイベント等での走行のみになってしまっているようです。

 

 

フォード モデルA

 

奈良県で初めてバスとして走ったフォード モデルTの後継モデルで、奈良県でも奈良市などで走行した記録が残っているそうです。

 

ちなみにこの車輌は吉野町にあるモータースの保存車だそうで、カルフォルニアのクラッシックカーコンテストで優勝した車輌だそうです。

 

 

トヨタ クラウンコンフォート

 

近鉄タクシーの車輌。

車いす用の設備付き車輌でした。

 

コンフォートと言えばタクシーの代名詞でしたが、カタログ落ちしたようで、セダンタイプタクシーの時代が終わってしまいますね。

 

 

スバル レガシィ

 

奈良県警からやって来たパトカー。

レガシィパトは格好いいよね!

 

 

トヨタ クラウン

 

200系クラウンパト。

 

高級自動車のイメージですが警察車輌は安く入札しているので税金の無駄遣いではないそうです←

 

 

日野 レインボー KK-RJ1JJHK改 榛原営業所

 

ボンネットバスばかり見ていたら、このレインボーがめちゃくちゃ最新型に見えたw

 

 

いすゞ BXD30 奈良営業所

 

逆側から~。

 

 

いすゞ BX553

 

光が当たってきたので非公式側~。

 

 

いすゞ BXD30 奈良営業所

 

初めて動態保存のボンネットバス見たけど、最高ですね!!

現役の時代は全く知らない世代だけどノスタルジーを感じますww

 

 

運転席

 

こちらは車内に入れなかったので窓越しに。

 

 

歳は35年差

 

洗車体験バスとの並び。

 

 

いすゞ エルガ QPG-LV234N3 奈良営業所

 

助っ人出来ていた奈良の大型エルガ。

 

 

いすゞ エルガミオ KK-LR233J1改 榛原営業所

 

こちらは一般路線バス。

 

 

日野 ブルーリボン KC-HU2MPCA 榛原営業所

 

帰りのバスはブルーリボン!!

長尺前後扉最高wwww

 

 

これにて撤収しました。

お誘い頂きました後輩君ありがとうございました。

 

 

おわり

 

 

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あすなろう鉄道の115号車が引退すると言うことで見に行ってきました。

 

 

260系 U61

 

2015年9月に登場したリニューアル第一号編成。

先頭Tc・Mc車は徹底的なリニューアルが行われています。

2016年にローレル賞を受賞しています。

 

ちなみにU62以降のリニューアル量産車とは車内デザインが異なっているようです。

 

 

ク161

 

内部寄の制御車。

 

 

サ181

 

近畿車輛で新造された中間付随車。

SIVが設置されており、Tc車のMGが撤去されているようです。

 

 

 

モ261

 

四日市寄の制御電動車。

 

 

260系 U62

 

こちらは2016年9月登場の第二編成。

カラーリングが大きく変わりました。

あすなそうグリーンの愛称がつけられています。

 

 

ク162

 

内部寄の制御車。

 

 

サ182

 

近畿車輛で新造された中間付随車。

 

 

モ262

 

四日市寄の制御電動車。

 

 

260系 U61

 

こちらはあすなろうブルーの愛称が付いています。

 

 

260系 U65

 

お目当ての115号車。

 

サ130形を制御車化したク110形と、付随車のサ120形。
124は220形を改造した120形とは異なり130形の流れをくむバス窓タイプで組まれた編成です。

 

 

ク115

 

内部寄りの制御車。CPとMGが搭載されています。

 

6月に廃車となってしまうそうです。

 

 

サ124

 

中間付随車。

モ220型を改造した他の120型とは異なりサ130型をベースとしているのでもちろんバス窓です。

 

 

 

モ265

 

四日市より制御電動車。

260系の原型も残り3本ですね(1本は改造中らしい)。

 

 

これに撤収しました。

 

おわり

 

 

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つづき

航空祭後編

 

飛行展示スタートです。

 

T-7

 

まずはT-7の編隊飛行。

 

 

T-7

 

 

T-7

 

 

T-7

 

静浜基地のメインであるT-7だけに様々な編隊飛行を行います。

 

 

AS 365 JA22PC

 

静浜基地には静岡県警も同居しています。

ドーファンの愛称で知られるアエロスパシアル社のヘリコプターです。

 

T-7の展示飛行の合間に離陸していきました。

 

 

F-15

 

小松基地のイーグル通過演目。

こちらは派手な機動飛行はなし。

 

 

F-15

 

小松基地のイーグル通過演目。

車輪を出して低速通過。

 

 

さて、ここからは本番のRF-4。

 

RF-4E 67-6912 百里基地

 

お目当てはもちろん百里基地からの偵察航空隊のRF-4E。

3年目にしてやっと青空バックで美味しく頂きましたv^^v

 

 

RF-4E 47-6903 百里基地

 

こちらも同じく百里からのファントム。

よく見るとECMポッド(電波妨害装置)が付いてます!!

 

 

F-4EJ 57-8357 岐阜基地所属

 

岐阜基地からのファントム。

今回はF-2が出払っているのでファントムがやって来たようです。

 

 

KC-767 97-8603 小牧基地所属

 

トリはKC-767。

大型ジェット機とは思えない低高度で飛行しています。

 

 

KC-767 97-8603 小牧基地所属

 

ベースは旅客機B767-200ER貨物機で、航続距離が長く、機体が短いため燃料ブームが離陸時に接触しないという利点があったようです。

空中給油装備意外にも、キャビンは輸送スペースとなっており、航空自衛隊のC-130Hを上回る積載能力を保有。キャビンも貨物用・人員用・貨客混載用など転換ができ、人員200人またはトラック4台積載可能です。

 

 

T-7

 

飛行を終えたT-7が順次着陸していきます。

 

 

一旦、会場内へ戻り、長蛇の列の昼食を買い、お昼を食べた後はドーファンの飛行展示へ。

 

 

AS 365 JA22PC

 

静浜基地で一番暴れていると言っても過言では無いほどのキレッキレ機動飛行を見せてくれるドーファン。

 

 

AS 365 JA22PC

 

踊る大捜査線などのBGMに合わせて、曲芸飛行。

 

 

ドーファンを見た後は、ブルーインパルスの曲芸飛行でしたが、あまりの人数に遭難しそうになったので撤収。

 

おわり

 

 

 

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続きです。

 

酔って爆睡して迎えた朝。

旅の目的である静浜基地の航空祭へ。

 

 

バスで会場入りしてまずは展示機をざっと撮影。

 

T-7 46-5918 静浜基地所属

 

静浜基地は第11飛行教育団があり、主に航空自衛隊員の初等訓練が行われています。

 

 

T-7 46-5922 静浜基地所属

 

2003年に制式採用されたパイロット育成用の練習機ですね。

 

 

T-7 36-5903 静浜基地所属

 

 

 

T-7 66-5938 静浜基地所属

 

 

T-7 66-5934 静浜基地所属

 

 

T-7 46-5917 静浜基地所属

 

 

T-7 66-5940 静浜基地所属

 

 

CH-47J 52910

 

お隣には陸上自衛隊のヘリ。

1986年よりバートルに変わって導入が開始されたCH-47Jチヌーク。
こちらは初期型で、1997年以降の機体とはエンジン形状や燃料タンク形状などが異なります。
 

 

AH-1S 73467

 

一般ではコブラの愛称で親しまれる対戦車ヘリコプター。
歴史をたどれば1967年と古い機体であるが、日本では1982年から調達されており、現在でも第一線で活躍する機体ですね。

 

 

UH-60JA 43105

 

多目的ヘリコプターとして導入が進められているブラックホーク。

航続距離を伸ばすために左右に増槽タンク(予備燃料タンク)が搭載されていますね。

 

 

UH-60K 21-8262

 

こちらは海上自衛隊のシーホーク。

艦載哨戒機として護衛艦などへ搭載されています。

 

 

T-6 52-0011
 

1930年代から60年代にかけて製造・運用されたアメリカの高等練習機。戦前日本へも供与され、二式陸上中間練習機にベースにもなりました。

練習用途以外にも、対地攻撃・偵察・哨戒・救難など様々な任務に就きました。

戦後は、練習機として同盟国だけでなく、日本やドイツなどの敵国などへも供与されていました。

ちなみに1990年代まで現役の機体もあったそうです。

 

つづく

 

 

 

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つづきです。

 

大井川の後は東海道線に寄り道。

 

 

EF64 1027(愛)

 

静岡で見るEF64は新鮮w

 

 

313系2500番台 T15

 

普通

 

 

211系6000番台 GG2

 

普通

 

 

EF66 127(炊)

 

被られた

 

 

313系2500番台 T12

 

普通

 

 

211系6000番台 GG3

 

熱海~浜松間のトイレなし長距離普通列車☆

 

 

これにて撤収して、居酒屋へ。

 

つづく

 

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大井川鐵道へ。

 

先輩の車に便乗させてもらい静岡入り。

 

16000系 16002F(Y02)

 

ローカル

 

 

C10 8

 

宮古市で運用されていた車輌を1994年に導入して、1997年より運用されています。

 

C10型は1930年代に老朽化した明治時代などの小型古典SLを置き換えるために登場した車輌ですが、軸重が重すぎたためにローカル線に入ることが出来ず大都市圏の近郊列車で運用されていました。

 

 

 

C56 44

 

1936年に神戸造船所で製造され、札幌近郊で活躍後、軍事供出でタイ国鉄へ渡りました。泰緬鉄道などでの運用を経て1970年代に廃車となりました。

1978年に愛好家によって放置されている同車が発見され、1979年に日本へ帰国しました。

メーターゲージから1,067mm軌間に復元され(C12の部品を流用)、1980年に営業を開始しました。

 

 

C56 44

 

復帰したものの、元々から状態が悪く、さらには老朽化が進み2000年頃には休車となり放置されていました。

2003年より部品取りとして保有していたC12のボイラーと交換した上で修復され、2007年より営業に復帰しました。

現在でも、状態を考慮して単独けん引は3両までとなっています。

 

 

大井川

 

 

16000系 16003F(Y03)

 

一度来てみたかった大井川第一橋梁へ。

機材を持って歩くのは一苦労ですなぁ。

 

 

C56 44

 

お目当てのSL列車。

トーマス用の客車が混じってる・・・。

 

 

C56 44

 

引いても一枚。

良い天気だったのでb

 

 

C56 44

 

SLの現役時代は知らない子ですが、小型機といえども蒸気機関車はやっぱり迫力が違いますよね!

 

SLを堪能して撤収しました。

 

 

つづく

 

 

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