
『4.5畳の恋人』とは、どのようなブログですか?

実質4.5畳の部屋に2人で暮らしいてる恋人の話です。……といいますか、お恥ずかしいことに私(勇太郎)と夏子のノンフィクション日記です。

どんな二人が住んでいるのですか?

私(勇太郎)と彼女の夏子です。私は六本木のIT企業勤務の普通(?)のサラリーマン。彼女は一級建築士です……が、いまは建築事務所を辞めて独立し、4.5畳の部屋で建築の仕事をしています。

どこらへんに住んでいるのですか?

東京都港区麻布十番に住んでいます……といえばカッコイイ感じですが、4.5畳の部屋に二人で住んでいるわけで……。まったくセレブでもリッチでもないです(涙)。

そんな狭い部屋に2人で住んでいいのですか?

旅館業法の施行令では洋室の客室は9平米以上(和室は7平米以上)、事業付属寄宿舎規定には1人につき2.5平米以上というルールがありますが、住んでいるところは寄宿舎やホテルではなく普通の狭いマンションなので問題はありません。

部屋の平米数はどれくらいですか?

4.5畳の生活スペースだけだと7.425平米で、全体だと9.9平米です。

どうしてそんなに建築について詳しいのですか?

いや、私が詳しいのではなく、彼女が一級建築士なので……。

IT企業勤務に一級建築士なら、お金もそこそこあるはず。なぜそんな狭い部屋に住んでいるのですか?

実家にも送金しつつ生活しているので、金持ちじゃないです。彼女は一級建築士ですが、実際の建築士は有名になったり事務所を持たないとあまりもうかりません。しかも現在は独立したてなので、学生のバイトのお給料より低いです。

出てくる人はすべて実在しますか?

一部の方は名前を変更していますが、実在します。勇太郎は私、夏子は私の彼女、高橋と長柄は現在の同僚、律子は元同僚です。もちろ、私の両親、夏子の家族も存在します。創作の人物はひとりもいません。すべてモデルとなった人物が存在します。

4.5畳の部屋の間取り図はありますか?

以下の通りです。ここに、キッチン(ガス・水道)、冷蔵庫、テレビ、テレビ台、収納ボックス多数、本棚があります。また、別にトイレ付きシャワー室があります。