9月17日土曜日 埼玉県東松山市松山市民活動センター





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これが
段ボールベッドです。

奇跡の避難所と言われた
熊本市城東小学校の体育館に沢山敷き詰められていた中の貴重な1セットです。



震災直後から
避難所へ駆けつけ、
子供たちに読み聞かせをしたり

時間の経過に伴い変わっていく現場のニーズにあわせて
様々な支援を続けておられる
ブラザートムさんが会場に持ってきてくれたのです。


実際に見て触って、寝てみることができて
丈夫さや、お年寄りの起き上がりやすい高さに感心しました。


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ベッドを取り囲む
最低限のプライベートを守る壁の高さ

もっと高くしてあげたらいいのに…って
私も思いましたが


避難所には
お年寄りをはじめ、
震災で何もかも失った方々が身を寄せる為

それぞれの方々のご様子を見守る為には
この高さが
人間の尊厳のギリギリだと教えていただきました。


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避難所の子供たちが描いた沢山の絵
傾いた熊本城や住んでいたお家の絵
震災時に目にしたものを描いたと思われる絵
ここを出たらやりたいことを描いたと思われる絵

ライブ後に、壇上へ上がり一枚ずつ
じっくり拝見させていただきました。




トムさんは
これらの絵や段ボールベッドをもって
いろんな所へ出向き

避難所の現状や
まだまだ支援が必要なこと、
これから起こりうる災害に備える心構えなどを伝え続けてくれています。


この日も
決して暗い重いお話ばかりではなく
素敵なハワイアンや
元気の出る歌
楽しいトークもたくさん聞かせていただきましたラブラブ


改めて
これからも
息切れすることなく
私にできることを続けていきたいと思います。