「私はなんの為に生きているんだろう(涙)」と思っている人ほど、実は人や地球の為になれるんです!!!

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昨日3月25日は、能登沖地震からちょうど10年という節目の日でした。
 


3年前から私どもが開催しているファッションショーは、
阪神淡路大震災から、復興20年の節目の年に第1回目・第2回目を開催しました。
 
女性が美しく輝くことで、家庭が明るくなり、その町が明るくなり、
さらにその光が押し広がれば、世の中全体が明るくなり、
世界中が明るくなり、地球が喜び、太陽が喜び、全宇宙が元気になると・・・・
 
途方もない夢物語に思われるかもしれませんが、
せっかく生きているならば、自分の理想の世界を創るために、
傍から見たらバカバカしい小さな小さな影響力しかなくても、
そのバカバカしいほどのことでも、チャレンジしていきたいと思っています。
 

(昨日3月25日、ファッションショー主要メンバーと白山比咩神社に参拝。
 
私は、中学生のころに、社会という壁にぶつかりました。
本当は、こうしたいと思っても、努力する前に諦める人がいるということに、
大きなショックを受けました。
 
しかも、気が付いたら、諦めている人ばかりだったのです。
 
校則の「男子は、丸刈り。女子は、肩から下に髪が伸びてはいけない。」
 
私が中学一年生のとき、この校則が嫌で、中学へ入学するとき、泣いたという人がたくさんいました。
 
それを聞いて、私は、「じゃ、変えようよ!」と言いました。
みんな、「ムリだよ。出来るはずないよ。」と言いました。
 
何がどう無理なのか、全くわからない私は、
「無理じゃないよ。みんな、この校則を変えた方が良いと思ってるなら、なぜこの校則ができたのか調べて、校則を変えた方が良いと思う理由をちゃんと先生たちに説明すれば、大丈夫だよ。」と言いました。
 
みんな、それでも無理だと言い続けました。
とはいえ、この校則を変えた方がよいと思った私は、一人突き進みました。
 

ムリと思っている友達に、無理なことなんてないということを証明したかったのです。
 
 
まず、先生たちに聞きました。
なぜ、この校則が存続しているのか。
 
だれもわからないと言いました。
 
わからないなら、やはり、意味がない校則だから変えた方がいいと思いました。
 
でも、先生方は、校則を変えるのはダメだと言いました。
 
なぜダメなのか聞いても誰も答えられませんでした。
 
ダメな理由がないのに、変えない。
 
みんなが嫌がっているのに、変えないといって意味が分からない。
 
 
私は、どうしてもこの状況が嫌でたまらなくなってしまいました。
 
みんな、嫌なことを嫌と言えず、やりたいことをあきらめて、なぜだか理由も考えず、ただ単に波風立てずに生きるだけ。
 
 
そんな人生の何が楽しいんだ!?
 
そんな人生って、生きる意味があるのか!?
 
そんな人生なら死んだ方がまし!
 
生きる時間がもったいない!!!
 
 
そう思うようになっていったのでした。
 
そして、飽くなき戦いが始まりました。
まず、青年の主張の中学校版「弁論大会」で、校則を変えようと呼びかける。
 
クラスで代表を決め、クラス代表が全校の大会にでることになっており、私が選ばれましたが、担任に阻止され、「人を批判するような内容は弁論大会にふさわしくない。」と言われました。
 
私は批判するつもりはないと言いましたが、教務主任はじめすべての先生が非難されていると捉えたそうで、非難していることにされ、代表を外されました。
 
そこで、生徒会の会長の選挙にでることにしました。
 
政治に興味のあった私は、いつもニュースなど見てましたので、自分で演説文を作って先生に添削いただかなくても大丈夫と言って、立会演説会当日を迎えました。
 
お昼の給食の時間が終わって、午後から立会演説会が始まる予定でしたので、
お手洗いに行き、準備万端整えたところで、教室に戻るとなにやら不穏な空気。
 
「美希ちゃん・・・。」と言って泣きそうな目で駆け寄ってくる女子たち。
 
「・・・それ。。。」といって、指さされた机の引き出しには、立会演説会で読むはずの原稿がないのです。
 
「あれ!?ない!なんで!?」というと、「さっき、先生が持って行った。」と。
 
「は~~~~~~っ!?なんで!」と言って驚いているのもつかの間、
担任と教務主任が鬼のような様相で教室に入ってきて、
「美希、相談室に来い!!」と言いました。
「先生、原稿返してください。」というと、
「いいから、早く来い!!!」と。
 
 
相談室で何を言われるか、予想はつきましたが、行かなかったら原稿も返してくれないだろうと思い、しぶしぶ相談室へ。
 
ここから先は、教務主任から怒号の嵐。
 
いくらこちらの言い分を言っても、どうにも正当性のない言い訳と丸刈りがどんなに素晴らしいかを、少年院が丸刈りにする例を挙げて説明していました。
 
「ここは少年院なんですか?アホカ!」
 
・・・・いま思えば、私もかなり生意気です。
 
とはいえ、現状維持のためにここまでするのかとびっくり仰天のひと時となりました。
 
なに一つ私の意見を聞き入れず、ただひたすらに大声と早口で丸刈りの良さを語り、私を馬鹿だと罵り続ける教務主任とそれにはいないと同意し続ける担任に、私は呆れ果て、ムカつきずぎているところに、次々とほかの先生が相談室に入ってきて、彼らに加勢してきました。
 
中には、私が尊敬していた先生もいましたので、幻滅もいいとこでした。
 
 
こんなにも、大人って心を腐らせているのかと、生きる希望も失いそうになるほどでした。
 
 
私が信じていたものって、なんだったんだろう?
 
人は、心をなくすことってあるんだ、心を亡くしたら、ただの動物みたいになるんだと、ワーワー大声でまくしたてる先生方に囲まれて、とことん落胆したのでした。
 
 
悔しいというより、悲しすぎました。
 
 
人間て、こんなに醜くなってしまうんだと。
 
 
希望と理想の実現に燃えていましたが、なんだか無理な気がしてきたのでした。
 
 
”世の中を良くしたい”という小さいころからそこはかとなく心の中に湧き上がってくる思いが、なんだかとても遠く苦しく感じるようになっていきました。
 
私には、無理なのかな?
 
という思いに変わっていったのでした。
 
それでも、挑戦しつづけ、私の考えに賛同してくれる先生が3年生の時に赴任してきて、私の担任となり、なにかとサポートをしてくれて、私が卒業した後、校則を変えて髪形をある程度自由にしてくれました。
 
 
とはいえ、それはその先生の功績で、私の功績ではないと思っていました。
 
 
先生から、「美希が頑張ったことが、ようやくこうして実現したんだよ」と言われても、
「私じゃない。先生がしたことだから。」と、全く喜べず、複雑な思いになってしまったことを今でも思い出します。
 
 
みんなのために、みんなが幸せになるために頑張っていたのに、自信を失った私は、いつの間にか、自分の功績を残したいという思いに変わっていたのかもしれなくて、なんとも情けない、悲しい自分になってしまっていることに、ますます落胆してしまったのでした。
 
 
この時のことは、かなり私の人生を闇へ闇へと引きずり続けました。
 
毎日死にたいと思うようになり、生きている意味を感じなくなりました。
 
 
どうせ、なんにも世の中の役に立たないなら、生きている価値がないと、真剣に悩むようになっていたのでした。
 
な~んも考えず、ただ単純に生きている人がほとんどの中で、
自分だけがこんなに悩んでいるということ自体が不思議だし、とても滑稽におもえ、
毎日が苦しくて苦しくて仕方がない。。。

という状況で、ついこの間までそんな気持ちで生きていました。
 
 
しかし、2000年に、今所属している事務所の社長に出会い、会うたびに一つ一つ、人の心理を読み解いてもらっているうちに、世の中の様々なことがわかり、人の心理のさまざまなヒダも理解できるようになり、今では、何があっても自信を失うことがなくなりました。
 

そして、正しいことをしているのに、世の中の歪みによって自信を失い、本来の才能を発揮できずに悲しい人生を送っている、昔の私のような人を励まし、自信を取り戻させるようなことをしていきたいなと思って、ここ数年はずっと活動してきました。
 
 
 
昨日は、その活動のつぼみが、花開き始めたのを実感する1日となりました。


(昨日3月25日、ファッションショー主要メンバーと白山比咩神社に参拝。
 
まずは、金沢の金箔の小物雑貨を発信している箔一さんにて、金箔に触れ、
IMG_20170326_103756748.jpg
 
その後、白山比咩神社にて参拝。

とても清らかな風が吹いていました。
 
手水舎の獅子も可愛いのです。

参道も、果てしなく清らか。


参拝の後は、カフェ泰夢さんにて、お昼ごはん♪


IMG_20170326_103757111.jpg
日替わりご膳をいただきました。
 
そして、植物でいっぱいのボタニカル・デッキというカフェで
第25回 美道カフェ を開催しました。

 
かわいい植物・雑貨・インテリアがたくさんのなんとも素晴らしい空間でした。
 
ここで、今日1日の感想と、4/20のThe Model First Collectionに向けての思いを聞きました。
 
 
みなさん、口を揃えておっしゃったのは、
 
「今日、ここに、無事で生きていられるということが、とてもありがたいことなんだと実感した。」
ということでした。
 
1995年には阪神淡路大震災がありました。
たくさんの人が亡くなりました。
2007年には能登沖地震でこれまた甚大が被害がでました。
 
そして、2011年3月11日には、東日本大震災がありました。
いままでの歴史の中で最も大きな被害をもたらすことになりました。
 
6年が過ぎても、まったく復興出来ていない東北の様子を見ると、気が遠くなりそうです。
 
 
とはいえ、そんな、度重なる震災でたくさんの人が亡くなっている中、
私たちは生きているのです。
 
なぜ、生きているのでしょうか?
 
たくさんの人が交通事故で病気で、日々亡くなっています。
 
私たちは、なぜ、生きているのでしょうか?
 
 
世界中見渡せば、貧困の中で命を失っている子供たちがたくさんいます。
 
 
私たちは、それでも生きているのです。

 
 
 
これは、もう、強運・幸運以外の何物でもありません。
 
 
そして私は、毎日、楽しいと感じ、美味しいものを食べ、素敵な仲間たちと、ウキウキと生きています。
 
 
この状況を天国と呼ばずして、どこに天国があるというのでしょうか。
 
 
 
このこの上ない喜びに感謝の気持ちでいっぱいになったひと時でした。
 
 
そして、その幸せに気づかずに不平不満だらけで生きている人たちに、
実はあなたは幸せなんだと伝えたい、芯から幸せだと知ってほしい。
そして、自由自在にこの人生を謳歌してほしい。
 
そんな私の長年抱いていた思いがようやく花開いた。
 
。。。そんな風に感じた第25回美道カフェでした。
 
 
奇しくも、25は、私のラッキーナンバーでもありました。
 
 
本当に幸せです。
 
 
そ・し・て、
 
またまた素晴らしい出会いがありました。


このお花を生けた白山比咩神社の隣にある和田屋さんの若女将さんとの出会いです。
 
いぶし銀のような四角い力強い花器に、かわいいサーモンピンクの大輪の菊の横に、ドウダンつつじの葉、後ろに大きめの斑入りの葉を四角に折って生け、間に凛とした菊一文字に見立てた刀のような葉を一枚あしらって、なんとも可憐で凛々しいお花でした。
 
金色の壁に、とっても映えていました。
 
 
このセンスって、いったいどこから湧き出てくるのでしょうか?
 
若女将に「なんとも素晴らしいお花ですね。」というと、
「こういうの、頼むと高いから、安く済むように自分でやってるだけなんです。」と
おちゃらけておられました。
 
 
若女将は、色白でスッと背が高く、とっても小顔で美しく可愛らしい方でした。
 
全身に神経が張り巡らされた精悍な雰囲気もありますが、面白いもの好きな明るい優しさも感じました。
 
 
日々、若女将という立場でたくさんの苦労もあるかと思いますが、
その才能を惜しみなく発揮して宿泊客をもてなしていただけたら、
どんなに素晴らしいだろうと、とても嬉しい気持ちになりました。
 
 
 
帰りの車の中で、そこはかとない感動と感謝の気持ちに打ち震えながら、
みんなで旅の喜びを語り合っていると、真っ赤な夕日が日本海の空を紅に染めていました。
 
「すご~~~~い、キレイ」とみんなが叫ぶと、
運転してくれていた三津子さんが、
「ちょっと、夕日見る!?」と言って、近くの公園に車を止めてくれて、
みんなで夕日と一緒に記念撮影をすることになりました。
 
IMG_20170326_103753620.jpg
公園に降りてみると、なぜか、ステージのような大きな台があり、
「なんで、こんなの用意されてるの~?!」とみんなで笑いながら、
雄たけび写真を撮りました。
 
日本海に沈む夕日を初めて拝むことができました。
 
 
実は、白山比咩神社にお祀りされている神様は、白山比咩大神、別の名を菊理姫神と言いまして、天照大御神の別の現れ方の時の神様なのです。
 
つまり、この日、白山比咩神社に参拝した私たちに、白山比咩大神(菊理姫神)は、夕日というお姿を見せてくれたんだなと、感無量な旅のしめとなりました。
 
 
 
日本のため、地球が笑顔になるために、私たちはファッションショーに向けて全力で生きます。
 
見ていてくださいね。
 
と、雄たけびしました~とさ♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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