2012-05-27 23:13:15
空からこぼれたストーリー
テーマ:特撮、アニソン
こーやって太陽をまじまじと見ることなんてないよなぁ…。
(´Д`)
「タイガーマスク」
「北斗の拳」
「ヤッターマン(旧)」
「ガッチャマン」
「ミンキーモモ」
「モジャ公」
「ドラゴンボールGT」
「ガンダムSEED」
「犬夜叉」
「楽しいムーミン一家」
「めぞん一刻」
「家なき子」
「トム・ソーヤーの冒険」
「キテレツ大百科」
さらに最新アニメも。
東京MXテレビって凄い。
これが現在放送中の主な懐かしのアニメ。
特撮も最新の
「アキバレンジャー」
先週からはリマスター版の
「ウルトラマン」もスタート。
衛星放送なら機会があれば何でも観られますが
無料で観られることに意味がある

今は時間がなくて
何も観てないけど
今日は映画
「名探偵ホームズ」を観ました。
ホームズとはいえ、出演者が全部擬人化した犬。
84年の作品
監督は宮崎駿さん。
同時上映
「風の谷のナウシカ」
かなり「カリオストロ」や「未来少年コナン」、後の「ジブリ」作品ぽいテイストが随所に見られますね。
懐かしいなあ

BGMとかかっこよくて好きだった。
音楽は羽田健太郎さん。
残念ながら2007年にお亡くなりになられましたが
クラシック音楽の方なのに
「マクロス」や「西部警察」など
幅広いジャンルの音楽を担当されてます。
個人的には崎陽軒のシュウマイのCMや世界ふしぎ発見のパネリストのイメージが強いんですけど、
壮大なスケール感のある作曲が多くて心をゆさぶられます。
ホームズの内容も推理要素は少ないものの
ハチャメチャどたばたで
子供たちには受け入れやすい内容。
どたばたの後のダ・カーポさんのエンディング。
しっとりとした穏やかな曲が名残惜しさを際立たせます。
私は一年ぐらい放送してたイメージなんですが
テレビアニメはわずか半年で
終了してるんですね。
大空中戦なのに
空で泳ぐような仕草をしたり
崖までギリギリのところまでボロボロの昔の車が猛スピードで
片方のタイヤだけ落ちて止まる演出なんか
まさしく初期の宮崎アニメだなぁ…
(´∀`)
うちの親が後ろから
あまりのハチャメチャぶりに
「はいはい。マンガマンガ。」
って呆れてよく言ってたもんです。
私たち兄弟は真剣に観てましたからね。
ツッコミたくもなるでしょうよ。
こういうなんか心が癒されるアニメが今はないなあ。
ゴールデンでなぜやらない

何でもカードだのバトルだの
葛藤のない中身の薄い正義だの
どうも最近のアニメは受け入れ難い。
その後にNHKでオウム真理教か…
80年代前半まで
高度成長期も落ち着き
環境破壊だ工場による河川の汚染だの言われるようになり
そしてバブル期で調子こいて
90年代後半は不安と混迷の時代へ
その最大の象徴が阪神淡路大震災と、このオウム事件。
確かにあの時代は
2000年代前半まで
怪しい宗教や怪しい勧誘が多かった。
ターゲットは若者。
バブル崩壊や相次ぐ大企業の倒産などで不安を煽り
金銭やその人の人生まで奪いにくる。
法規制も緩かったので
本格的な組織犯罪と特定されるには難しい時代。
オウムもその一部なのか
でもバラエティ出演など
どちらかというと
犯罪集団のイメージはなかった。
今も出会い系やオレオレ詐欺みたいな
組織的なグループも
もともとはあの時代が発端でしたから。
異質な時代だったんだなぁ…。
二度とこういう組織が世に出てこないことを望みたいですね…。
いよいよ5月も最終週。
今月はテストの合格者が少なく不振です。
やはり練習不足か。
頑張ってくれ~
\(^o^)/









