ヨガ・ピラティスのインストラクターを離れると決めてから、1か月半が過ぎようとしています。(理由の詳細はコチラです→http://s.ameblo.jp/zzzzzrieko/entry-12077686327.html)  

ココロと身体は繋がっているので、背骨がガチガチ。
瞑想と呼吸法、陰ヨガ以外、殆どヨガのアーサナは行っていないし、それも毎日ではないけれど、それだけでも身体もココロも緩んできました。

少しプロのチカラも借りようと、鍼灸マッサージや、ピラティスのプライベートセッションに通ったりもしています。

背骨(頸椎・胸椎・脊椎・腰椎・仙骨まで)は、人間のエネルギーライン。

解剖学的に言うと、背骨にある脊柱管には神経の束があり、脳脊髄液という脊髄と脳の周りを循環する体液が流れている。脳細胞に栄養を与えたり、老廃物を排出してくれる働きがあるのが脳脊髄液。
ヨガや中医学では頭頂~仙骨までのラインを指しますが、ヨガではプラーナ(生命力の源)、スシュムナー・ナディ(気の通り道)。中医学では経絡が通っていたり、ツボがあります。

背骨がガチガチで動きが悪かったり、正しい姿勢でないと、これらの恩恵が得られなかったり、呼吸も浅くなります。もちろん、ココロにも内臓にも影響があります。
だから、背骨は大事。

この1か月半は、自然に触れたり、本を読んだり、犬と遊んだり。あ、オットも(笑)。

そんなことをしていたら、免疫も上がってきたようです。
先日、自転車に激突され(私は歩いていてオッチャンに激突去れた上、当て逃げされた・・・)肋骨にヒビが入りました。コルセットやテーピング1週間くらい固定してたけど皮膚がかぶれたので外し、ヨガベルトや手拭いで固定していたら、まだ制限はあるものの動いても痛くない。
昨日、再度、整形外科に行ったら、「え~っ? ほぼ、くっついている。驚きの回復力です!」と医師に言われました。(これは骨太に産まれ、運動しなくても骨密度の高かった食生活で育ててくれた母のおかげかもしれませんが・・・)

少しづつ、自分の軸を取り戻しつつありそうです。

フライパンに置いてみた、ミニパプリカとししとうもスマイル。