先日、たまたま立ち寄った、足の神様・服部天神宮。ご祭神は、医薬・温泉の神「少彦名命」と学問の神「菅原道真公」。

菅原道真=学問という知識しかなかったけど、太宰府に左遷される途中、この辺りで持病の脚気などで一歩も歩くことが出来なくなったとか。
そして村人の薦めで、医薬の神・少彦名命を祀るこの地で、一心に平癒を祈願したところ再び健康を取り戻し、無事に太宰府に着いたと伝えられていると。

神社・仏閣はこれが楽しみ。


ここでは靴を脱いで健脚祈願。


菅原道真公


ちなみに境内末社・服部えびす社は「足の守護」は「おあし(お金)の守護に通ずる」として創られたそう。ちょっと大阪っぽい?(笑)