ぢょやの「なんじゃ言よんな」(Ameba版)

ぢょやの「なんじゃ言よんな」(Ameba版)

うさぎ、らん太好きな主による思いつきブログ


BLOGも1ヶ月ぶりですが、こちらも1ヶ月ぶりに行ってきました。

大久野島。

本当は月命日の28日に行くはずだったのですが、休日出勤になってしまって、疲れるけど行かないって選択肢はないし、ということで翌日日曜の、再び朝一で行ってきました。

 

忠海港にうかぶ釣り船

フェリー&客船の発着する忠海港には、それ以外の釣り船も停泊していて、いかにも港町な感じでなかなかに良い雰囲気です。

 

島に着くなり擦り寄ってきて餌をねだりひざに乗ってきたうさぎさん

島に着くといきなりうさぎさんに飛びつかれました。

前回よりお腹をすかせているのか? あるいは、島に来る人もそこそこ増えているので「人が来れば何かもらえる」と味を占めているのか、くれくれモードの子も多かったように思います。

桟橋の出口でねだられてにんじんあげてたら、桟橋に下りていく車の邪魔になってしまいました。道で餌あげちゃいけないってルールもあるんで、半ば道じゃないけど車の邪魔しちゃいけないですね。すみません。

 

大久野島の第一桟橋付近にあるうさぎの耳を模したオブジェ

前ものせたかもしれなけですけど、桟橋の近くにはこの、うさぎの耳を模した物があって、これ耳を当てるとうさぎが聞いてる音と同じように聞こえる、ということらしいんですが、今のこのご時世で誰もそれをやってる人はいませんね。

 

うたっちする黒と白模様の混じったうさぎさん

おねだりモードなので、みんなうたっちしてきます。

 

チェスナットの薄い色のうたっちするうさぎさん

Twitterの方ではピーターラビットポーズってことで載せましたけど、ホント、うたっちしてる子はピーターラビットそのものなんですよね。

 

椅子の上でこちらを見ておねだりするチェスナットのうさぎさん二羽

椅子の上で二羽でおねだりです。ほとんど同じ模様なので兄弟でしょうか。

 

私が持ってるにんじんにわらわらとよってきたうさぎさん。みんなうたっちしておねだりです

今回も子うさぎが多かったのですが、とにかくくれくれな感じで遠慮なく寄ってきます。

 

グレーの美うさぎさん、うたっちしてます

どこでも場所を問わずうたっちです。この子もかなり若いというか幼い感じですね。

 

毛づくろいしてあげているうさぎさん

食べるもの食べたらじゃれあってるうさぎさんもかわいいものです。

 

 

眠そうな顔のチェスナットの子うさぎさん

ちょっと眠そうな子をずーっと追ってあくびしないかなと思って見てたのですが、人通りもあってか上手くチャンスを捉えられませんでした。

でも、Twitterに載せましたけど、追っかけてないところでふいにあくびをするうさぎさん撮れたりするんですけどね。

 

葉っぱをむしゃむしゃと食べてるオレンジカラーの美うさぎさん

この葉っぱが自然にあるものなのか、あるいは誰かが置いてった物なのか、結構あちことでこの葉っぱ見かけて、それを食べてるうさぎさんも多かったですね。好んで食べてるってことは、これ枇杷の葉とかかな?

 

私の足にすりよっておねだりするうさぎさん

もうとにかくご飯の袋を持っていると擦り寄ってくる。普通だと人が来ると警戒するんじゃないかなーとか思うんですが、足音が聞こえればそちらに向き、ご飯が見えれば一目散に寄っていく、そんな感じで、もはや野生ってなんだろう?と思いました。

 

地面に生えてた野草をむしゃむしゃしてるチェスナットのうさぎさん

でもこうしてそこら辺に生えてる草を食べてたりもするんですよね。ただまあ食べられそうな草ってそんなに生えてないから、自生している草だけでは栄養が足りないんだろうなって思います。

 

マウンティングしようとしてるうさぎさん

盛りの時期に入っているのか、じゃれながらマウンティングするうさぎさんも何羽か見ましたね。まだ子うさぎっぽいのに、うさぎさんの成長は早いですからね。

 

顔を寄せ合ってる仲良しな感じのうさぎさんたち

暑い中、お互いモフモフで暑苦しくないのかなー、って思えるんですが、うさぎさん同士、仲良く寄り添ってる子も多かったです。

 

そんな感じで。今回はうさぎさんメインで島を巡りつ、でも国民休暇村から第二桟橋まで、これまで通ったことない道を通って行ったら・・・想定外に距離があって疲れましたw

しかも、食い気味な子が多かったので、ぱっぱと持っていったにんじん、ペレットを上げていたら早々になくなってしまいました。次はもっと多く持っていこう。

 

9月は少しは涼しくなってるかな。

ってか、コロナも落ち着きを見せてくれないと、やはり人気になってるこの島にもおいそれと近寄れなくなってしまいます。

やっぱ自分でお迎えするしかないのか、、、と思いつつも、そんな簡単な話じゃなし、島に来ればたくさんのうさぎさんに会えるし、、、まだ当面は島のうさぎさんと触れ合っていく方向だろうなあという感じです。