ぢょやの「なんじゃ言よんな」(Ameba版)

ぢょやの「なんじゃ言よんな」(Ameba版)

うさぎ、らん太好きな主による思いつきブログ


ここのところ手話通訳をやっていない。
まあ私はどこかの通訳団体もしくは地域登録とかに所属しているわけではないから依頼がそもそもないのもあるし、もう1年近くリアルに聞こえない人にも会わなくなっているので、日常において通訳する機会もない。


そんなこんなで通訳どころか手話を使う機会も激減してるわけだが、ちょいと久々に通訳することになりまして。
さすがに久々なんで前もってちょっと準備しておこうかと思って、なんか聴きながら通訳の練習をしてみたのだが…
すげー体硬い。
体、動かん。

日々ストレッチもしてるし、日常動作において体も動かしてはいるが、手話をやる際の筋肉?関節?というのは日常に使うものとは違うものらしい。
あと当然のことながら、聞いた言葉を手話に変換する際の言葉選びが瞬時に出来ないとか、言葉を思いついた後の動作も重い。

うーん、こんなに錆びついたのは初めてだ。


ってか、手話って野球とかのスポーツと同じで、例えば常に投球を見て球の速さに慣れておかないと球がよく見えなくなるとか、常に素振りしてないとバットスピードが上がらないとか、そういう要素がふんだんにあって、しばらく離れていると、言葉の覚え云々もそうだけど、脳と体の連動、反射・反応速度、動体視力etc.に支障きたすものなのだと思った。

私が最初に手話を始めた理由が「身一つで体動かすことをやりたい」で、スポーツをやる感覚に近いものがあったのだが、あながち的外れではなかったのかと思う。

ゲームがeスポーツとか言われてるのならば、手話も例えばSスポーツとか、そういうジャンルが確立されてもいいんじゃないかと思うのだが、そんなアホなことを考えるのは私だけだろうか。

まあ、そんなことを思うのは私がたまに気が向いたことにしか通訳やらないからかも。日々日常的に通訳に取り組んでる方からすると「バカ言うな」って怒られちゃいそうですね。

まあ、宇宙を見つめるような寛大な心でお許しを。。。