彼の内側に咲いた花は
いつの間に枯れたのだろうね。
僕には分からないのさ。
あの日、全て切り裂こうと息巻いて
手にしたナイフは未だ赤錆一つつかず
きらきら光っているだけなの。
あのさ、僕って弱いのかな。
君にはわかんの。
教えてよ。
彼の花の色と、僕の弱さは、
どうしたら知る事できるの。
なにかをここでまっている。
さよならなんていわせない。
あじけないなんておもわない。
どうにかしてここでまつ。
せかいのおわりはまだはやい。
くらくらしているめのまえの、
ぼくのこころだけおきざりにして。
彼の内側に咲いた花は
いつの間に枯れたのだろうね。
僕には分からないのさ。
あの日、全て切り裂こうと息巻いて
手にしたナイフは未だ赤錆一つつかず
きらきら光っているだけなの。
あのさ、僕って弱いのかな。
君にはわかんの。
教えてよ。
彼の花の色と、僕の弱さは、
どうしたら知る事できるの。
なにかをここでまっている。
さよならなんていわせない。
あじけないなんておもわない。
どうにかしてここでまつ。
せかいのおわりはまだはやい。
くらくらしているめのまえの、
ぼくのこころだけおきざりにして。