派遣登録ナウ

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リクルートスタッフィングなど派遣会社で働く方の多くは、福利厚生などに関してあまり期待していない、

さらには興味がない方もいらっしゃると思います。

しかし、この福利厚生が充実しているかどうかで、生活を豊かにすることができるのです。


私が以前登録していた派遣会社「リクルートスタッフィング」では、就業中の期間限定で、その派遣会社の福利厚生を享受することができました。

その内容は非常に充実しており、各種アミューズメントパークやレストラン、ホテルなどの優待が受けられました。

その優待を利用して、普段は高くて手が出なかった高級レストランで食事をしたり、

平日に休暇を取ってアミューズメントパークに行ったりもしました。


これまで、派遣社員が享受できるものは社会保険のみと考えていたので、

こうした福利厚生を享受できるようになったことは、大きな進歩だと思います。


せっかく働くのであれば、少しでも福利厚生が充実した派遣会社に登録した方がお得ですよ。

リクルートスタッフィングに派遣登録 することをおすすめします。


派遣契約以外の仕事

派遣社員をしていると、派遣先の企業の中には派遣社員の使い方がよくわからないという、年配の管理職の方々がいます。特に中小企業に多いのですが、そうした方々は、派遣社員に当たり前のように、契約にない業務までやらせようとします。ホームページデザインができるから、他のこともできるだろうと、社内のメールソフトの設定をやらされたり、業務にない外注との交渉までやらされました。一応、その度に派遣会社の担当者に相談するのですが、担当者からは「仕方が無いからやってください」と言われます。

なんとか、そうした業務をこなしたのですが、その後、インターネットシステムに詳しい社員が入ってきたら、手のひらを返すように契約期間満了ということで追い出されたことは、今でも辛い思い出です。

ある大手自動車会社を定年退職し、仕事を探していましたら、同じ大手自動車会社の仕事の募集がありました。

仕事の募集はその会社の外郭部門の会社でした。

早速応募し、一週間後に会いました。

そして、銀座にある大手自動車会社本社につれていかれ、面接立会人2人に会い、面接が行われました。

普通、部屋の中で面接が行われるものと思っていましたが、普通のロビーで行われたので、少し違和感を感じました。

あらかじめ履歴書を提出してありましたので、細かいことは、聞かれませんでした。

仕事の内容を確認すると、顧客からの「クレームの内容」をまとめるということでした。
クレーム受付部門は、わが社にもありましたが、携わったこともありませんし、ある程度技術的なことがわかる必要があるのでは、さらに退職したとはいえ、ライバル会社のクレームの内容がわかってしまうのは、いかがかと、大丈夫でしょうかと何度も確認しました。

大丈夫ですという返事でした。

面接の最後に一度トライをしたいという提案があり、私もいきなりでは、怖いので、一週間でそれをまとめるよう、いわれました。

文章をまとめることには自信がありましたので、自信満々、一週間後にそれを提出いたしました。

採用結果については、それをみて、連絡するということでしたので、後日再度本社を訪れました。

面接立会人は、怪訝な顔をしていましたので、不安な気持ちになり、結果を待ちました。
結果は、部長がNOということでした。

トライの結果はどうでしたと質問しましたら、特に問題はないようでした。

それではなぜか、やはり、同じ業界の人間だからダメなのか、懸念していたことではないか、そのために、一番最初になんども確認したのにといいましたが、立会人は、部長がだめだからの一点張りで、その理由を教えてくれませんでした。

とうとう虚しく帰ってきました。

あとから考えると、外郭部門の人もその大手自動車会社から派遣された人で、その成績をあげるために、仕組まれたもので、最初から採用する気はなかったのではないかと思われます。

苦い思い出です。

事務職につきたくて仕事を探しているときに、友人に言われて派遣にも初めて登録してみた。集団説明会とかではなく、派遣会社に赴き、履歴書と予備調査みたいなのに記入をして、いざ面談。その派遣会社はマンツーマンで詳しく説明してくれた。そして利用したことはないが、登録することでパソコン教室もあった。

登録してから、ずっと連絡が来なかった。当時は事務職が人気で経験者じゃないとなかなか就職できなかったのだ。いつまでも待つこともできず、事務職を諦めてサービス業についた。忘れたころに派遣会社から連絡がきた。たった三か月の派遣だったので断った。派遣先の会社とも面接をしなければいけないことも自分の中で引っかかるものがあり悩んだのだ。もしも、当時働いていなければ喜んでOKしただろう。タイミングが悪かったかなって思う。


あるテレビ局の最終面接の思い出

大学時代に就活をしていたときの、面接の思い出をお話します。

私は文学部哲学科という特殊な専攻でしたし、製造業や小売業、金融関係などは最初から受けるつもりはありませんでした。実際に受けたのは放送業界やエンターテインメント系の企業など、哲学科出身でも通用しそうな業種ばかりでした。

いくつもの面接を受けましたが、一番記憶に残っているのが、あるテレビ局(在京キー局)の最終面接です。

大企業ですから社屋も立派。

最終面接はその上層階にある、会議室のようなところで行われました。

おそらく「重役会議」で使われる部屋なのでしょう。
その広さと重厚な雰囲気に驚かされたものです。

そして、ずらりと並んだ、社長以下の面接官。

自分でいうのもなんですが、私は比較的面接が得意で、緊張はしても半ば楽しんで面接を受けることが、それまではできていました。

しかしその時は、かつて経験したことのないような状況でしたから、さすがにプレッシャーが大きく、なんだか現実感のない「ふわふわした気持ち」になってしまいました。

多くの質問をされましたが、今でも鮮烈に覚えているのが、「志望動機」です。

私は学生時代、演劇、特に歌舞伎に凝っていて、それを履歴書にもアピールポイントとして書いていました。

それを見た面接官、おそらく重役さんでしょう、こんな質問をされたのです。

「歌舞伎が好きならば、テレビ局ではなく興行会社のほうがいいのでは?」

その質問は、実は想定済みでした。聞かれることを予想していたのです。
そこで、私は用意していた答えをしました。

「いえ、江戸時代の歌舞伎は情報発信の場でもありました。人気役者が、商品のコマーシャルを舞台で行ったりもしています。また、実際に起こった事件を、ほとんどリアルタイムで芝居にしたりもしています。つまり、当時の歌舞伎と現在のテレビは、その役割が大変よく似ているのです。歌舞伎好きな私が御社を志望したのはそのためです。できればドラマ制作に関わる仕事をしたいと思っていますが、いずれにせよ、『いま』と密接に関わる仕事をしたい、そう考えて、テレビ業界を志願しました」

少々苦しい説明だったと、今にして思います。

しかし、その時は、質問された面接官もそれで納得されたようで、それ以上突っ込んだ質問はありませんでした。