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【ミャンマー】高速通信LTEを全国展開へ KDDI支援のMPT、動画対応

KDDIと住友商事は19日、ミャンマーで通信事業を共同展開する現地の国営ミャンマー郵電公社(MPT)が最大都市ヤンゴンなどで第4世代(4G)高速通信サービスLTE(ロング・ターム・エボリューション)を本格展開すると発表した。世界的にも最新の技術を導入、政府から新たに割り当てを受けた1800メガヘルツ(MHz)周波数帯を使い、動画など容量の大きい通信需要の拡大に対応する。
 5月末からヤンゴンと首都ネピドー、第2の都市マンダレーで本格的な高速通信サービス「LTE+(プラス)」と銘打つサービスを始めた。MPT、KDDI、住友商事の共同事業体MPT―KDDIサミット・グローバル・ミャンマー(MPT―KSGM)の雨宮俊武最高経営責任者(CEO、KDDI執行役員)は19日、LTE開始の発表会で「9月中に全国の主要30都市超まで拡大する」と語った。
 基地局と端末の双方で複数のアンテナを使って通信品質を向上させる「MIMO(マルチインプット・マルチアウトプット)」と呼ばれる技術の中で、それぞれ4本のアンテナを使う世界でも最先端の技術を採用。対応端末を使うと受信最大150メガビット毎秒(Mbps)の通信速度を実現できる。対応端末はサムスンやソニーの一部機種に限られているが、今後増える見通し。従来の3Gと比べ通信速度が最大で10倍になるという。
 ミャンマーではソーシャルメディアが急速に普及、通信容量の大きい動画コンテンツの需要も増している。MPTはLTE開始に合わせ、新たなデータ通信用の料金プランも用意。雨宮氏は、「フル4Gに適したリッチコンテンツをストレスなく利用してもらうだけでなく、インターネットを活用した教育、金融、医療、セキュリティー、行政サービスなどの実現を可能とする高速モバイルネットワークとして、国の今後の発展にとって重要なインフラの一つになる」と意義を強調した。
 ミャンマー運輸・通信省は先に、MPTがLTEに使う1800MHzの周波数帯を同社とノルウェー系テレノール、カタール系Ooredoo、ベトナム系マイテル(Mytel)の4社に割り当てた。MPTなど3社は従来、3Gと同じ2100MHz帯を使った試験的な4Gサービスを提供していたが、本格展開の下地が整ったことで、テレノールもヤンゴンでサービスを始めている。
 MPTの携帯電話利用者は2,300万人を超え、2位のテレノール、3位のOoredooと合わせた携帯電話普及率は100%近くに到達している。このうちスマートフォンが4分の3を占め、交流サイト(SNS)や動画サービスの人気も高まりつつある。軍政時代は携帯電話事業をMPTが独占していたが、14年に外資2社が参入し、MPTはKDDI、住友商事と提携。3G通信が同年に本格的に始まってからわずか3年で4Gへ移行することになる。


(6月20日(火) 11時30分-アジア・オセアニア(NNA))




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3Gネット経由の遠隔制御でドローンが50km飛行--送電線網の検査などに活用へ

 有視界外(Beyond Visual Line of Sight:BVLOS)飛行ドローン技術のフランス企業Delair-Techと、フランスで送電事業を手がけるRTEは、3Gネットワーク経由の遠隔コントロールで無人飛行機(UAV)を30マイル(約50km)飛行させることに成功した。Delair-Techはこの技術を、ドローン搭載カメラなどで送電線網やパイプラインの検査に活用したい考え。

 今回のテストでは、操縦者2名がドローンを離陸させ、別の2名が目的地でドローンを着陸させた。飛行中はいずれの操縦者も目視でドローンを監視できないが、携帯電話と同じ3Gネットワークを介して制御。ドローンもGPSで自律飛行する機能を備えており、操縦者から見えない距離に離れても問題なく、リアルタイムにコミュニケーションできる。

 RTEは、2011年よりドローン利用の試験を実施している。2016年には、短距離の電力網検査でドローン試験の範囲を拡大させた。将来は、コスト削減と、近づくことが困難な場所で実施する検査の安全向上のため、長い距離の検査にもドローンを使いたいとしている。

 なお、このテスト飛行に使ったドローンはDelair-Techの「DT18」シリーズ。回転するプロペラで直接揚力を発生させるクアッドコプター型でなく、翼で浮上するプロペラ機型のUAVだ。


(6月20日(火) 8時0分-IT総合(CNET Japan))




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コンチネンタルが目指す“完全な”コネクテッドカー、通信業界との連携強化

 Continental(コンチネンタル)が、“完全なコネクテッドカー”の実現に向けて、技術開発を急いでいる。

 LTE回線やWi-Fiが不安定な場所でも安定した通信を確保するため、衛星通信回線を活用する。異なる種類のネットワークをシームレスに切り替える技術も取り入れる。常時通信接続によって、無線ネットワークによるアップデート(OTA:Over-The-Air)を始めとするテレマティクスサービスの利便性を向上させる。LTE通信を応用した車車間・路車間・歩車間通信(V2X)の製品化や、将来の5G技術の活用も視野に入れる。

 2017年6月16日にコンチネンタル・オートモーティブ・ジャパンで開いた事業説明会に、コンチネンタル本社のインテリア部門 インフォテインメント&コネクティビティー事業部長のヨハン・ヒーブル氏らが出席して、コネクテッドカーの取り組みを紹介した。

●完全な常時通信接続?

 コンチネンタルのコネクティビティー事業はモトローラの自動車用エレクトロニクス部門(2006年にコンチネンタルが買収)が1996年に製品化した緊急通報向け通信ユニットからスタートした。遠隔診断用やLTE通信など、これまで3000万台の通信ユニットの出荷実績があるという。今後、2026年までに4000万台の通信ユニットの出荷を見込んでいる。

 完全なコネクテッドカーの実現に向けて、セキュリティや、オープンソースソフトウェアをベースにしたフレキシブルなソフトウェア開発キットといったソリューションを提供するだけでなく、OTAによる複数のECUの同時更新、V2X、5Gや衛星通信回線の採用にも注力していく。

 インフォテインメント&コネクティビティー事業部は、異業種との協業に積極的だ。衛星通信回線については、Inmarsat(インマルサット)と2017年1月の家電見本市「CES 2017」に出展した。OTAでインマルサットのグローバルサテライトネットワークを活用するため共同開発を進めており、2021年にも衛星通信によるOTAに対応した量産車が発売されるという。衛星通信回線の利用料については、インマルサットと検討していく。

 衛星通信回線はグローバルに通信エリアをカバーできるため、国や地域ごとに複数の通信事業者と連携したり、認証を取得したりすることなく世界でOTAが実施できるのが強みだという。衛星通信回線はコネクテッドカー向けに十分な通信速度があり、LTE回線と併用することでコネクテッドカーのデータ通信を分散させ、通信の負荷を下げることも可能となる。郊外や山間部などLTE回線やWi-Fiが不安定な場合に、衛星通信を利用して安定したコネクティビティを維持できるメリットもある。

 このように複数の通信回線がクルマに採用されると、異なるネットワークにシームレスに切り替える必要が出てくるため、コンチネンタルはワイヤレス接続ソリューションプロバイダーのCarnegie Technologies(カーネギーテクノロジーズ)と協力する。

 カーネギーテクノロジーズは、コストと通信品質を基に複数の回線から柔軟にネットワークを選択・切り替える技術を持つ。複数の通信回線があっても、高速で信頼性が高くコスト効率のよい接続を提供する。

●V2XはLTEからスタート、将来の5Gは

 5G推進団体「5G オートモーティブ アソシエーション(5GAA)」の一員であるコンチネンタルは、LTEを拡張した通信によるV2X「Cellular V2X(C-V2X)」の実用化に取り組む。C-V2Xは、車両同士、車両とインフラや歩行者がダイレクトに通信できるのが特徴だという。C-V2XはNTTドコモとの共同研究も行う。

 C-V2Xの規格は2017年上半期に発行。コンチネンタルは2017年末から2018年にかけて、実証実験を行う。2021年に実用化を目指す。最初に量産されるアプリケーションは、右折時の警告などの予定だ。また、DSRCやIEEE 802.11pを使ったV2Xも開発している。

 NTTドコモとの協業は5Gの研究にも広がっている。高帯域かつ超低遅延の5Gを活用することにより、前方車両が検知した障害物の情報を後続車両と共有することなどが可能になる。今後はNTTドコモ以外にもパートナー企業を増やし、自動車メーカーとも技術試験や特性検査を実施していく。

 5Gの利用については、自動車メーカーやティア1サプライヤーではなく政府が決める。その決定のプロセスが各国で進んでいるが、明確な方向性は明らかになっていない。今後1~2年で意思決定が明らかになっていくとみている。最も判断が早いのは中国かもしれない。


(6月19日(月) 6時25分-産業(MONOist))




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NTTドコモ、「みんなのVR」提供へ~クロスメディアと共同開発でVRサービスをより手軽に

NTTドコモは、6月30日より、手軽にVR施策を企画・運営できるサービス「みんなのVR」を開始する。同サービスは、クロスデバイスと共同で開発した「みんなのVRTM」アプリと、クラウド管理サーバーをパッケージ化することで実現した。
 同サービスでは、法人企業などが所有するVRコンテンツを利用することで、手軽かつ新たなコストをかけずにVR配信を行うことが可能に。また、VRコンテンツはクラウド管理サーバーで管理できるため、遠隔地でのVRコンテンツ編集や更新作業、再生数の集計と閲覧もできる。

 VRを視聴する際は、操作用のタブレットとヘッドマウントディスプレイに装着するVR視聴用のスマートフォンをWi-Fiで連携。視聴中のVRコンテンツは同時にタブレットや大画面モニターに出力できるため、家族や友人などと映像を共有することができる。

 また、同サービスの第一弾として、青森県大鰐町のVRプロモーションの体験イベントを開催予定。同社は、同サービスを通し、地域の魅力的な観光資源などを伝えることで、地域活性化を支援していく。

(6月19日(月) 11時0分-IT総合(MarkeZine))




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IIJら、IoT農業の実証実験で水管理のコスト半減を目指す

6月19日、インターネットイニシアティブ(IIJ)は「水田水管理ICT活用コンソーシアム」を結成し、IoTを活用した農業の実証実験に乗り出すことを発表した。LoRaで通信できるセンサーや自動給水弁を用いることで、水管理のコスト半減を目指す。
6月19日、インターネットイニシアティブ(IIJ)は「水田水管理ICT活用コンソーシアム」を結成し、IoTを活用した農業の実証実験に乗り出すことを発表した。LoRaで通信できるセンサーや自動給水弁を用いることで、水管理のコスト半減を目指す。
 
300台の水田センサー、100台の自動給水弁で水の管理を効率化
 水田水管理ICT活用コンソーシアムで推進するのは、農林水産省の公募事業である「革新的技術開発・緊急展開事業(うち経営体強化プロジェクト)」の中の「低コストで省力的な水管理を可能とする水田センサー等の開発」の研究課題。2019年度までの3年間で、静岡の大規模経営体(営農法人)で水田の水管理コストを半分にすべくICT水管理システムの実証実験が行なわれる。
プロジェクトのために結成された水田水管理ICT活用コンソーシアムには、IIJのほか、静岡県静岡県交通基盤部農地局、富山県の農業ベンチャー笑農和(えのわ)、ITコンサルティングのトゥモローズ、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構などが名を連ねる。実証実験は静岡県磐田市の農健(50ha)と袋井市の浅羽農園(188ha)で行なわれ、電池駆動の水位・水温センサーを300台、低圧パイプライン用の自動給水弁100台を設置。各センサーと自動給水弁はLPWAであるLoRaで基地局と通信。データ収集や遠隔からの開閉制御が行なわれる予定で、将来的には農家が水田状態を確認・管理するアプリの開発も進めるという。
 
 プロジェクトには経営体が参加することで、農家で本当に役立つモノ、簡単に操作できるモノを作るのが大きな目的。ほ場の移動ロスをなくしたり、作付け品種ごとに異なる水管理を効率化するという。また、最終的には水田の見守り作業を大幅に軽減し、農業コストの1/5を占める水管理コストを半分にするという。さらに、対象となる天竜川水域は必ずしも水が豊富な地域ではないため、水利用を総合的に合理化する狙いがある。「数十個くらいのセンサーはこれまでもあったが、これだけ数があると全体が見られる」とIIJ ネットワーク本部 IoT基盤開発部長 齊藤透氏は語る。
 
コストとオープン性最優先で導入しやすいものを作る
 今回特に重視されたのは、ずばりコストだ。公募要領においても水田センサーが1万円程度、制御可能な自動給水弁が3~4万円で導入できるように求めており、「農家が導入しやすいものを作る」という点が大きくフィーチャーされている。「とにかくコストが重視されているので、気温センサーやGPSは付けないで、水位/水温に特化している」と齊藤氏は語る。
 
 また、同じく公募要領で「通信コストをかけずに半径2km以上の範囲の無線通信が行える基地」と明記されており、半ばLPWAとしてLoRaを前提としているのも特徴。IIJは独自技術の「SACM」を用いることで、LoRa基地局のオートコンフィグや集中管理を進めるという。さらに、オープンなシステム仕様が前提となっており、多くのプレイヤーが参入でき、さまざまな地域で利用できることが求められている。
 
 プロジェクトは今年度にまず試作機開発とフィールド調査を実施し、2018年度にはほ場への試作機の設置、実証実験を進める。2019年度には量産に向けた効果検証やアプリ/システムの改良、地図システムとの連携などを進め、協力機関の日本農業情報システム協会(JAISA)を介して、各地域への展開を図るという。


(6月20日(火) 7時0分-IT総合(アスキー))




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