もう彼岸前だというのに




1日残っていた夏休みを今頃やっと消化😅




ん~イベント用のミノーも完成し






あとはテストするだけだったので





あちこちと、思い出のページを遡りつつ




思い出したのは山形の県北地域の、とある川。




最後に行ったのは、上の子供が産まれる




たしか前の年だったはずなので




21年ぶり?、かな😅




と、言う訳で、そうと決まれば




前日までに身支度を整えて




仕事が終わり次第出発‼️




夜中に到着すると、




新しいバイパスが出来ていたり




暑くてアイスを食べに寄った




商店が閉店していたり…




改めて時の流れを感じさせられました🤔




そんなこんなで初日は早朝から川を歩くも




良いサイズには尽くミノーを見切られ




なかなかヒットには至りません😅




デカいヤツの追いは三度ありましたが




ベストな立ち位置には無数の足跡がある事から




そうとう叩かれスレていると思われ




初日は竿抜けポイントからの




このくらいのサイズの猛攻で終了でした😅






そんなこんなの二日目は…



やはり前日同様に厳しい状況には変わりなく




ブッシュ際を際どく通しても




デカいのは姿を見せてくれません😰




車に戻る途中でふと





昔結構釣れた事を思いだし




北斜面から注ぐ細沢に入ってみると




チョロチョロと魚影は見えるものの、




数年前の大雨でほとんどのポイントが




壊滅的には埋まっていました😭




そんなタイミングで





S社のフィールドスタッフを努める




新庄のiさんから電話が😁




色々と現地ならではの情報から




色々とアドバイスをいただき、




別区間に入るものの





やはり状況は芳しくありません😅




そこで、あまり宛にならない「感」を




頼りに(笑)ちょっと水量のあるのでは!




と思われる、昔覗いただけの支流へ




ぐっ~と移動する事にしました。




到着し、本流の合流点の上にかかる




橋から見ると、まあまあ水量はあり大丈夫そう🎵




それでも、入りやすい橋のたもとからは




魚影も無く😱




500m程上がり林道から川が離れる頃から




ポツリポツリと釣れ出すと…





農業用の取水堰堤が現れました。




ここまで来ると林道からは




かなり離れているので




常識的に、考えれば皆ここで退渓するはず…




時間はまだある❗




こりゃ行くしかないでしょ😁




念のために爆竹鳴らしながら300m程進むと…




まず、尺一本目(笑)







続いて尺二本目(笑)







その後は7~8寸クラスがポツリポツリと…







そろそろ時間も退渓時間に近づいた頃に





現れた倒木が覆い被さるポイント到達。





下流側から狙うも中々決まらないので




場所を荒らす前に上流側へ回り込み




あの倒木の下の狭いスポットへ




ミノーをテンションフォールで送り込むには…と




自重が約6gある「忍50S+ 」の「type Ⅱ」を




取り出しキャストし




テンションを掛けながら




潜り込む女波に誘導し




一瞬「フッ」とテンションを抜くと




「スッ」とミノーが吸い込まれて行きます。




見立てでは水深は恐らく1mあるかないか。




テンションフォールで




カウントダウンしつつ送り込み




80cm位沈んだかな?




というタイミングでジャークを




一発入れると「ゴゴンッ」と




確かな手応えにフッキングを入れ




倒木の下のスポットから一気に引き離すと…




ネットに収まったのは尺三本目😁




ちょうど時間も




退渓予定時間をとっくに過ぎていたので




後ろ髪を引かれる思いでしたが(笑)




ここで納竿と致しました(^_^ゞ