頭痛の人はいろいろ考えすぎたりしていませんか?

情報の量が増えていますし考えることも多いですよね。
自分もその傾向にあります笑

頭痛になると動きたくなくなるので頭だけが動く状態になります。
そうなると自然とネガティブな思考になりがちです。

すこしでも動きながら考えたほうがいいと考えます。


それに頭痛になる人は昔の偉人にも多いようです。
頭を頻繁に使うので刺激も多いからかもしれません。

モーツアルトやベートーベン、ハイドン、ゴッホ、ピカソ、
ルイス・キャロル、夏目漱石、樋口一葉、芥川龍之介

など聞いたことのある人々ですね。


どうして考える人は頭痛になりやすいのか。


主観ですが頭痛になる人の多くが片頭痛です。
偏頭痛ともいわれて偏った動きから頭痛になると考えています。

偏るといっても人それぞれ動きが違うのでどこが痛むとかも個人で違ってくると思いますが、同じような動きをする人は特に影響が出やすいと考えています。癖などもその要因ではないでしょうか?

職人さんなども多いかもしれませんね。
芸術家は特にそうです。

運動もしないのに頭を使うからです。
頭を使うとなると血液が必要です。
栄養が必要になってくるのですね、当たり前です笑

でも血液は基本的に心臓のポンプで動いています。
なのに運動もしていないのに頭だけに血液が欲しい。
そうなってくるとポンプ以外が動いて血液を何とかするしかない。

すると血管の拡張や収縮が激しくなるのではないでしょうか?
血管の拡張、収縮は片頭痛の原因だといわれていますよね?

さらに身体を動かさないことで肩こりなどいろんな場所で筋肉が固まったりしてしまいます。
筋肉が固くなると血行不良になります。

血液が欲しいのに血行不良?
いやいや栄養よこせよ?

そうなると動かせる部分で何とかするしかないですね。
それも血管になってくると思いませんか?

それに頭は人間の中で一番大事な部分です。
無意識にも意識的にも身体の機能を維持できているのも脳があるおかげです。
もちろんほかの臓器もなくなると生きていけないのですが笑
 

でも脳は優先的になんとしても守らなくてはなりません。
だから頭に血液は必要です。

考えるとより血液が必要になります。

動かない部分の代わりに動いてくれているのですから負担が増えて当然だと考えています。
 

なのでとりあえず考えないようにすることも大事なことかもしれませんね!

ほかにも大事なことは紙に書いてしまうのも頭を休めることにつながるかもしれません。


頭痛に反動があっても少し身体を動かしてみよう
 

頭痛になっている人は動けません。
頭痛になる過程で身体を動かさないのでいざ動こうとするとちょっとした刺激でも頭痛につながってしまい、どうしようもなくなってしまうからです。
なのでゆっくりとした動きからやるべきです。
もちろん無理してはいけませんよ!

貧乏ゆすりがありますよね。
あれはよくないといわれて過ごしてきましたが、実際あの動きは結構有効化もしれませんよ?
見た目はよくないのですが笑

姿勢も大事になってきます。
大体動きが少ない人ほど姿勢が悪いです。
重力に耐えられない人が多いのではないでしょうか?
 

芸術家の例を挙げましたが、そういう人は文章や音楽をしているときは少しの間頭痛が和らいだりしないでしょうか?
それは長年のトレーニングで特定の行動ができるように偏った筋トレをしていることになるはずです。
なので特定の姿勢ではある程度耐えられる身体になっているので、血流は流れやすくなるのではないでしょうか?

しかし偏っているので身体の歪みから血流が悪くなり、普段の生活に支障がでてしまうのでは?

なので普段の姿勢を気を付けてあげることは頭痛に効果があると思います。
PCやスマホなどでうつむいている人は特に要注意です。
ストレートネックの危険もありますし、改善をしてはどうでしょうか?

具体的なことは省きますが下を向くのもも頭だけではなく身体全体で下を見るようにしてはどうでしょうか?
まあ下手に考えてしまっても逆効果かもしれませんが・・・
それに変な格好になりそうですしね。

一番は自然に歩いたり動いたりしてみることです。
できれば頭を上げて前を見てできる運動がいいです。
うつむいていては効果はないと考えます。

参考になれば幸いですニコニコ
ありがとうございました。


 

 

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