あせもができないようにするには、高温多湿の環境をさけ、できるだけ涼しい場所で過ごすようにしてください。日頃から吸水性や通気性の高い下着や衣類を身に着け、汗で肌が濡れた状態を避けることも大切です。
白っぽくかゆみを伴わないあせもは、数日から1週間程度で自然に治ることがほとんどです。ただし、赤くかゆみを伴うあせもの場合は、肌をかきむしることで雑菌の感染を招くなど悪化することも。ドラッグストアや薬局では炎症やかゆみを抑える塗り薬が販売されているので、薬剤師におすすめのものを選んでもらうこともできます。

7/26火【皮膚科】

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午前11:00までは福本医師・豊原医師の2診、

11:00-12:00は豊原医師の1診、午後は福本医師・豊原医師の2診体制となります。

紫外線との上手な付き合い方

紫外線は体内でビタミンDを作ったり、太陽光を感知して体内時計をリセットするなどのメリットがあります。しかし、そのメリットを上回るデメリットとして、日焼けや光老化などの肌トラブルや免疫力の低下、皮膚がんや白内障のリスクを高める事が知られています。むやみに怖がる必要はありませんが、皮膚を守るという観点からも無防備に過ごすことは控えましょう。

日焼け止めは、昔と比べ成分やつけ心地も多様化しており、ひとりひとりの多様なニーズに合わせた自分にとってのベストが見つけやすくなっています。しかし、人によっては、日焼け止めの成分やつけ心地が合わないので使えないという方や忙しくて時間がとれないとい方も多いですね。そこで、日焼け止めができていないとストレスに感じる必要はありません。それこそ、ストレスが肌トラブルの元になりかねません。帽子やサングラス、日傘にアームカバーなどのアイテムを上手に使用するのもひとつの方法です。今、できるところから、習慣化できるものから始めてみませんか?