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いや~12月に入りすっかり冬の装いになりました真顔

今日なんかは寒気が入って来ているのか?北風が吹くと寒さがより実感でき、

本当に冬になったねぇ~~

とつくづく思いましたよしょんぼり

それでもまだまだ冬本番の寒さではないので、これからの寒さに備えたいと思いますあせる

 

さて

今日はなんと1週間ぶりの更新ガーン

これ

ブログを書き始めて最長の更新無し期間かもしれません

ここのところ仕事から帰って来てお風呂入ってご飯食べて少し休んだら三男の勉強(カタカナ)を見て寝かしつけをしたら一緒になって寝てしまう。。。

そんな日々を過ごしていたら、ブログを書く時がなくて。。。

ほんと申し訳ありませんぼけー

なんとか自分のペースで更新はしていきますので、ご拝読頂いております皆さま方におかれましてはあたたかい目で見守って下さいます様お願い致します。

 

では前フリが長くなりましたが

今日のブログをパー

 

今回はタイトルが長いウシシ

今年大阪で大きな地震が起きた際に、小学校のブロックが倒壊して幼い命が奪われてしまったいたたまれない事故がありましたぐすん

ニュースで大々的に報じられたこともあって、このあと『うちのブロック塀は大丈夫?』というご相談を何件か頂きました

 

その中でこれは工事をした方が良いという案件がございまして、今回ブロック塀を撤去して、新たにアルミフェンスに変える工事を行いました

 

その様子を2回に分けてご紹介しますパー

 

まずは作業前

こちらの自動車の横、白い塗り壁が今回撤去するブロック塀です

白く塗装してあり一見ではブロック塀に見えませんが、この塀の下地はブロックなんです

 

手前から奥までおよそ20mありブロックの下には大谷石がベースとなっています

大谷石は凝灰岩と呼ばれる石材で、軽くてやわらかいのが特徴です

加工しやすく使い勝手が良かったのか昭和に良く土留や石垣などに良く利用されていました

その大谷石の上にブロックを施工することが多々あり(今回もそう)ブロック基礎としての大谷石は大変不適切な材であるにもかかわらず、そのような施工をしばしば見受けられます

今回はブロック塀自体がクラックを起こしており、尚且つ基礎部の大谷石の劣化もあり、今後危険と判断して今回の作業となりました

こちらがブロック解体後です

大谷石に埋め込まれた鉄筋は思っていたよりもしっかりとしていました

大谷石がなぜにブロック基礎として不向きなのかというと、ずばり相性が悪い

簡単に言いますとくっつきが悪いんですよ

くっつきとは吸着とか凝着とかに言い換えられますが要するにくっつかないんですよ

だからアンカー等を使用して鉄筋を打ち込みブロックとの吸着を仲介し、倒壊をしないように助けるんです

前述したように大谷石はもともとそれほど堅い石材ではないので経年で風雨にさらされて、この鉄筋ごと崩れてしまうことがあるんです

また今回の塀のように高さがあればあるほど、ブロックの自重がありますので、より危険性が増してしまいます

 

全てのブロック塀が危ないというわけではありませんが、色々な要因が重なって倒壊を起こしてしまう可能性が高くなってしまうので、ご心配の方は一度私たちのような専門の方に見て頂くことをおススメしますグッド!

 

次回新規ブロック施工とアルミフェンス施工に続きますニコ

 

 

 

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