人を騙してなんぼの橋下徹とリフレ派 | ずるずると道・郷・話を愛でる

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房総半島から栃木県北部を中心として、
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本質が見えること、余計なことばかりに気を取られること、置かれている状況を客観的に見つめなおす心が必要だろう。(ゾンビランドサガ)

 

■ずるして優位に立つことは気持ちいいかもしれないが・・

政府の小泉時代から長年にわたる賃金統計詐欺は、安倍にまで連なる各政権と、現政権がその落とし前をつけなければどうしようもない国家の信用の毀損がある。それにもかかわらず、俺らには責任がないという詭弁しか口から出てこない失われた平成30年間の集大成である安倍晋三は、国民に財界の儲けの反対側にある貧困を押し付け、労働を搾取し続ける方針をリフレ政策でごまかしながら、多文化共生のポリコレで低賃金移民を大量導入し、で経営者たちを低賃金労働者シャブ付けにして抜けられないようにし、その毒牙は国民の貧困に拍車をかけるというど畜生ぶりを披露している。

 

詭弁術、リフレ派という安倍政権を支える2代巨頭のある意味の代表である2人がツイートで連携していた。

 

■この6年間で正体を見せたリフレ(上げ潮)派と詭弁家

 

 

 

某スレッドで拾ったツイート。

内容の議論話にレッテルはりしかできない連中には、同情も同調もする義理もない。

 

リツイート先の某アイドル経済評論家も世間に対する恨み節で逆張りしているだけのような気がしてならない。ようするに、まともな方法で経済復興するよりは、泥臭くなく、ある意味ずるい方法で経済成長させるというリフレというやり方が大変気に入っているのだろう。もちろん、リフレといわれる経済政策は、実体経済を取り扱う方法となっておらず、結果としてほとんど制御できない。

 

一方、リフレを行うとカネの量ばかりが膨張するので、カネの悪い性質である、カネを多く持つ連中がよりカネを集めることができるという原理に従って、ずるい形で金もうけができるという面もあり、某アイドル経済評論家のひずんだ世の中の見え方(コンプレックスをこじらしたために自分が勝ち抜け、多くの敗者がいる状況に快感を覚える)で、相手を追い落として敗者にしたい気持ちだけが暴走してしまうのである。社会システムを見るためには、カネだけで片付くサブシステムを見ているだけではどうしようもなく、上位のシステムの動きすら認識できないまま、大きな視野欠陥のある状態で逃げ回り、レッテル張りで、マウントをとったつもりになり続けるのだろう。

 

そんな人間の意見を躊躇なリツイートする橋下徹も、まっとう勝負、という本で披露したように人は貶めてなんぼと考えているかなりゆがんだ世界観の持ち主であり、ニコニコしながら多くの市民をだまくらかすことなど、呼吸をすることの次ぐらいに無意識に行動してしまうことであろう。

 

橋下徹‏@hashimoto_lo

橋下徹さんが田中秀臣をリツイートしました

京大藤井一派の維新批判と同じ。全体の指標やこれまでのトレンドを見ず、他との比較をせずに、
悪い数字の一つ二つを取り上げ全力で全否定。良くなっている部分は全てスルー。

田中秀臣 @hidetomitanaka
反安倍の議論の特徴、1)些末なあげあしとりを全力で拡大して相手を100%否定する、知的堕落、
2)経済学の基本さえ理解してない(=実質賃金変化率が生活実感表すなどその典型)のに経済政策を語る、知的堕落、
3)「御用学者」「ネトウヨ」とレッテル貼るだけしかできない、という三位一体で構成。

18:35 - 2019年2月10日
 

ますます減衰していく日本経済、地方経済の傾向を加勢していることの自覚さえないほどの、天然の無邪気さは、その態度や行動の恐ろしさを知らない子供が銃を振り回して自分の兄弟を撃ち殺してしまう姿を彷彿とさせて怖い。見た目は大人であるが、精神的にはまった成熟せず、周りの人間を動かして悪行を進めていく姿に、我々は大いに危機感を覚えなければならない。たかじんが後押ししていたから、とかそんな理由で、たかじんが死んでからあとも支援し続けるのは、たかじんの目がなかったことをたかじんにしっかり伝える意味でも、失礼極まりないことである。

■ギャグと詭弁は区別しよう

うちの実家は尼崎で、晴れ時々たかじんという帯番組を楽しみしていたぐらいのたかじん好きだった自分の母親も(当方も「やっぱ好きやねん」「東京」をカラオケで歌ってしまうほどのたかじん好きではあるが)、たまに帰る実家で話をすると橋音の言うことに何か共感を感じているように見えるのである。いい年しているので感が肩を修正するのは難しいとは思うが、やはり、かなわぬかもしれないとはいえ、身内としては、せめて死ぬまでにはその考え方は改めてほしいと本当に思う。

 

■我々も早く人間に戻ろう!

最後に、我々がこの連中から学ぶことは、このような人間には決してならないこと。そして、すでに彼らのような人間の暗黒面に落ちていた時には、早くそれに気が付いて、その恥ずかしさを自覚し、「人間」であることを思い出すことだろう。そして、人間らしく、自由に生きるために我々にとっての日本を「取り戻す」ためには人とどのように付き合っていけばいいのかを思い出すことである。

 

 

 

 

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