すくう手 たわめる手


お目汚しすみません・・
漢字もだけど、ひらがな難しい(>_<)
かなの散らし書きとか出来る方に憧れます憧れ



「すくう手、たわめる手」
触察セミナーでのみずほ先生の言葉ですキラキラ


触察(筋肉や靭帯、骨格などを実際に人体に触れ、触り分ける技術)のときの
手技として手の形を単にあらわした言葉でしたが、

言葉を大事にするみずほ先生が発するからなのか、
何となく私には詩的で象徴的な言葉に聞こえてしまい・・


「すくう手」は、触察的には「掬う(ような形の)手」なのに
「救う手」というイメージも湧いて示唆的でした。

昨年末、「自分自身を救う」ということを考えていたときに
この言葉を聞き、余計にイメージが鮮やかに結びつき、

筆で書いてみたくなってしまったという次第・・


パー キラキラ パー キラキラ パー


10月から通っていたオープンパスメソッド身体教育研究所の触察セミナー、
8回の初心者コース、先日無事終了しました!拍手

難しいところもあったけど、楽しく充実した学びの時間でした。
みずほ先生、ペアを組んでるSさん、本当にありがとうございましたニコニコ
お世話になりました。



8回目は臀部、お尻の筋肉群が課題でしたが、
翌日のバレエレッスンで、いつもより明らかにお尻の感覚が違いました!
おお~びっくり

触察によりリリースされて、動きがよくなったというのもあるだろうし、
感覚が鋭敏になって意識しやすくなったのかも。


触察の8回コースはいったん区切りがつきましたが、
近々、リリースを学ぶ短期コースを開催してもらえるようで、改めて楽しみですわくわく