The Softlightes の 1st アルバム | あれこれ何とか好奇心
2007-03-14 00:19:55

The Softlightes の 1st アルバム

テーマ:洋楽 P-T

以前、Myspaceを聴いてちょっと気になったアーティストこちらの記事 で、いくつか挙げていましたが、その中で一番気になっていたSoftlightesというグループの1stアルバムを聴いてみました。先月に出たばかりです。


Myspace でシングルの「Heart Made of Sound」や、去年のNMEの付録CDに入っていた「Girlkillsbear」、とてもポップな佳曲の「The Microwave Song」が聴けますので、改めてどうぞです!

The Softlightes
Say No! to Being Cool. Say Yes to Being Happy

のジャケ画クリックで、試聴可ですけど、7曲目に入っている「Untitled Duet No.3」が聴けないんですよね。Amazon.comのここから 全曲、試聴も出来ます。


1. The Ballad Of Theo & June
2. Heart Made Of Sound
3. Girlkillsbear
4. The Robots In My Bedroom Were Playing Arena Rock
5. A Town Named Blue
6. Leanor & Me
7. Untitled Duet No.3
8. The Microwave Song
9. Heart Made Of Sound (Reprise)
10. If The World Had Cookies

11. Black Skinheads In White Pants


US、カルフォルニアのRon Fountenberryというヒトが率いるバンドの1stなんだけど、以前にThe Incredible Moses Leroyというグループを組んでいたとの事なので、キャリアはあるヒトなんですね。highfidelityrecordsさんの記事 で初めて知りました。


全曲、耳に優しいエレポップですねー。2曲目の「Heart Made Of Sound」なんかは、そんなにテンションの高くないOf Montrealっという雰囲気を持ったような曲です。「Girlkillsbear」はよりエレクトロ色が強いミニマムな曲だけど、これもポップでとても良い曲です。


全曲ソフトな雰囲気ですけど、ほんの少しラウドでボーカルのアレンジがちょっと妙な曲調の「The Robots In My Bedroom Were Playing Arena Rock」、フォーク色が強くて軽快な「A Town Named Blue」、ジャジーな感じの「Leanor & Me 」など、穏やかなながら曲のバリエーションも多彩で面白いです。エレポップ色の強いほんわかしたミドルテンポの「Untitled Duet No.3」も美しい曲です。


The Microwave Song」はメロディーも、エレポップながら暖かい雰囲気で爽やかな曲で好きな曲です。最後の「Black Skinheads In White Pants」も多少スピードアップした短い曲ですけど、とてもポップでキャッチーな感じでこれまた気に入りました。


アルバム全編、優しいボーカルと程好いエレクトロな演奏で、耳に優しく聴けて、全曲良いメロディーが堪能できる素晴らしい作品です。オススメします。


でもこのバンドの前にRon Fountenberryというヒトが組んでいたThe Incredible Moses Leroyというバンドのアルバムも聴いてみたいですねー。The Incredible Moses Leroyのアルバムだと、「Becomes The Soft Lightes」というアルバムが普通に国内盤 とかも売っていますね~。落ち着いたら入手して聴いてみようと思います!

インクレディブル・モーゼズ・リロイ, ミホ・ハトリ
ビカム・ザ・ソフト・ライツ

試聴→ クリック

zumaさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス