今日はビリー・コーガン繋がりで、Bee Gees(ビージーズ)のベストですわ | あれこれ何とか好奇心
2005-07-18 09:10:34

今日はビリー・コーガン繋がりで、Bee Gees(ビージーズ)のベストですわ

テーマ:洋楽 A-E

さてはて、今日は、かなりのレトロモードですが、これを書くには動機がありました。


この間、Smashing Pumpkins(スマッシング・パンプキンズ)のフロントマン、Billy Corgan(ビリー・コーガン)のソロ第1作の「The Future Embrace」 記事 を書きました。


その時に、アルバム中の「ToLoveSomebody」は、Bee Gees(ビージーズ)「To Love Somebody」のカバーという事を、Exite Blogの033さんが私の記事へのコメントで教えてくれました(ありがとうございます)。


「そうだった」という感じでした。。


記事を書いているときは思い出せなかったです。


どこかで聴いたような感じがあったんですけど、勘違いかもと思ってしまいましたし。。


いかんせんBilly Corganのアルバムでの不思議なアレンジに私が呑まれたのかもしれません。。


Bee Gees「To Love Somebody」は、さんざん彼らのベストで聴いて、良い曲だと思っていたのにです。


The Bee Gees
Very Best of the Bee Gees

98年に出た、ベスト盤です。曲の並びは、ほぼ年代順です。何曲かはジャケをクリックすれば試聴できますよー。「To Love Somebody」もちょっと、聴けますよ


しかしながら私、本当にベスト盤ばっか、いっぱい持っていますね。。


ベストは数多く出ていたけど、彼らの曲は、ディスコブームの一連の曲のさわりを少ししか知らなかったので、なんとなくジャケで選んで買いました。買ったのは5年前ぐらいでしょうか。。


(あのお、その「ディスコブーム」も私は直接体験している年代ではありません。あしからずです)


リアルタイムで聴いていた人にとっては、多少、選曲が偏っているらしいんだけど、彼らの曲をほとんど知らなかったので、私には何の曲が欠けているかは、良く分かりません。すみませんです。


冒頭から聴きはじめは、とてもディスコタッチのBee Geesとは全くうって変わったサウンド。


すごく牧歌的なアコースティックな感じで、ロマンティックで、伸び伸びとしたメロディー。

コーラスも、すごく耳心地が良かったです。ちょっと壮大な感じもあります。


1曲目の「New York Mining Disaster 1941」から10曲目の「Run To Me」までは、非の打ち所のない素晴らしいメロディーを湛えたポップソング。


「New York Mining Disaster 1941」は何ともちょっと地味ながら、小気味の良い、キャッチ-な曲ですね。


やはり、「To Love Somebody」は素晴らしいメロディー。サビの後の盛りあがりも素敵。



「I've Gotta Get a Message to You」
って多分、普段音楽聴いていない人も「ああ、あの曲」と思うぐらい印象的なリズムを含んだ曲です。


「Run To Me」はちょっと大仰なところもあるけど、演奏もコーラスも素晴らしいし、サビも良いし、曲調のフックも聴いていて良い曲です。


Bee Geesの初(中)期って素晴らしかったんだなあって思いました。アーティストを後追いで聴くのはやはり重要なことなんだと言うことも思い知らされました。


で、このベストを聴く時は、10曲目の「Run To Me」まで聴いて、後はあまり聴かないというパターンが多いです。


その後のディスコタッチの曲群は悪くはないとは思うんですけど、このベストを聴くのに限れば、あまりにも曲調、演奏、ボーカルの声の使い具合にギャップがありすぎて、連続して聴くことが難しかったです。


しかしながら、こんなに1枚のベストの中で、前半と後半が間逆な雰囲気を持つアーティストってあんまりいないですよねー。


たまにディスコタッチの曲群を聴くと、いつも、変な感心をしてしまいます。


今は後半も聴いていますが、12曲目の「Nights on Broadway」なんて、バックはディスコタッチだけど、メロディーも良いし、曲の盛り上がり方も尋常でなく良いですもんね。「Night Fever」もすごくキャッチ-な曲だし、「Too Much Heaven」は、本当にメロディーが綺麗です。


私がDuran Duran(デュラン・デュラン)Culture Club(カルチャー・クラブ)等の80年代の第2次ブリティッシュ・インベージョンの真っ只中に聴いた曲に強い思い入れがあるように、ディスコブーム世代の人にとってはタマらないんだろうなって、本当に共感できます。


と言う私も、今、ベストの後半を聴いていますけど、結構久々なせいか、楽しんで聴いていたりします(笑)。


うーん、やっぱり「Tragedy」なんかは、ノリノリで聴けますよね(笑)。

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