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2006-09-30 02:09:13

Fields.(フィールズ) - 8 From The Village(EP)

テーマ:洋楽 F-J

EPですけど、これも良いですねー。記事書くのが、ちょっと遅くなっちゃったけど。。


フィールズ
8 フロム・ザ・ヴィレッジ

試聴(Myspace) ⇒ http://www.myspace.com/fieldsband


(曲目)

1.SONG FOR THE FIELDS
2.ISABEL
3.BRITTLESTICKS
4.SISTERS
5.ROLL DOWN THE HILL
6.HERETIC
7.A SLOW CRAWLING HAND
8.SONG FOR THE FIELDS(Ewan Peason Extended Vocal)


デビューシングルの「SONG FOR THE FIELDS」と、最新EPの「4 From The Village」の各4曲を収録した、Fields.(フィールズ)の日本デビューEP、「8 From The Village」。ロンドンで結成されたバンドです。フルアルバムは準備中みたいですね。サマソニかフジロックに出ていたんでしたよね?


「エレクトリック・フォーク」というキャッチコピーが使われているけど、あながち音を一言で表現すると、当たっていますね。私が聴くところでは、トラッドやダンスミュージックの要素もあると思います。曲の特定の場所で、大々的にエレクトリック・ギターやキーボードが導入されている訳でなくでなく、上手く全体的に融合していて、音にエッジが効いていると言うか、よりキラキラした感じの音になっているところが良いですね。それに曲のメロディーがとても良いですね。


1曲目の「SONG FOR THE FIELDS」はフォーク的要素が強い文句なく良い曲。これはMyspaceでも聴けますねー.


私は2曲目の「ISABEL」のちょっとダンスビートが効いている所と、とても美しいサビが凄く自然な感じな流れで耳に入ってくるところがかなり◎。とても美メロです。これはMyspaceでは聴けないんですね。EP買って聴いてください笑)。これは名曲だと思います。すくなくとも今年の「名曲ベスト10」ぐらいには入るかも。


HERETIC」はなかなか力強いチューンですね。このEPの中では一番、フックが効いていて、ちょっとシュゲイザー的に淡々ギターの音が全体を支配していて、なおかつ高揚感がある曲です。これも聴いていて気持ち良い曲です。


他の曲も出来が良いですし、各曲凝った感じの曲が多いですけど、爽やかに聴き通せるところがとても良いです。


サマソニやフジとか行けなくても、出ていたア-ティストをチェックしていって良いアーティストを見つけれるのは楽しいもんですー。

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2006-09-28 00:06:14

Brandtson(ブランソン) - Hello, Control

テーマ:洋楽 A-E

Myspaceで聴いて気に入って、今日購入しました。全曲良いです!


Brandtson
Hello, Control

Myspace → http://www.myspace.com/brandtson


Amazonの記述、曲の抜けや曲目の順序とか間違っているみたいなので書いておきます(赤字の曲はmyspaceで聴けます)。


1. A Thousand Years
2. Nobody Dances Anymore
3. Earthquakes and Sharks
4. Denim Iniquity
5. Here We Go
6. Tapping the Vain
7. Cold War
8. Parallels
9. Stop Machine
10. Friend or Faux
11. Lie to Me

12. Goodnight Sweet Prince

13. The Secret


USのオハイオ・クリーブランド出身の4人組のBrandtson(ブランソン)の5枚目のアルバム「Hello, Control」、と言っても私はこれまで彼らの他のアルバム、聴いた事ないのです。比較できないです。


確か、去年にCopelandOceanlaneとライブをしていたはずだから、基本はエモとかエモコアのグループなのかな。あまりエモって感じしなかったけど。ライナー見てみたら、かなり音も含めてこのアルバムで結構前より変わったように書かれていますね。


ちなみに日本盤も出ています。「Nobody Trances Anymore」と言うタイトル通り、2曲目のクラブチューン版みたいな曲がボートラに付いて、加えてDVD付きで、DVDには2曲目の「Nobody Dances Anymore」のPV等が入っています。2300円と比較的安価だったので日本盤を選びました。


ブランソン
ハロー・コントロール(DVD付)

Myspaceから聴いていただければ分かってもらえると思うけど、曲自体がとてもメロディーが良いです。なんとなく視野が広い感じの外向きなコード進行の曲が並んでいます。


ボーカルもなかなか明瞭で魅力的ですし、音もエレクトロの音が効いています。真っ向ロックにうまくエレクトロな音を対等に絡ませたって感じですね。そのせいか、とてもどの曲もポップな仕上がりになっています。キャッチーって言っても良いかもしれないです。高揚感がだんだん増してくる曲が多いです。


1曲目の「A Thousand Years」が静かなイメージで、そのあと2、3曲目がロックな感触をもつダンスチューン、4曲目はエレクトロを駆使しつつも明らかなロックチューンと言う感じの構成で、各曲、メリハリが付いていてアルバム通しで聴いてもだれることなく聴けます。ギターの音もエッジが効いて良いです。



5曲目以降も捨て曲は無いと思います。「Friend or Faux」や「Lie To Me」は、勢いも疾走感もあり、サビもとてもキャッチ-な曲で特に気に入っています。とにかく聴いていてカッコ良いです。「The Secret」も最初からサビみたいな感じのフレーズが淡々と続くのですけど、だんだんと盛り上がっていくって感じで静かにテンションが上がります。



96年にデビューらしいのでもう10年以上のベテランですね。貫禄も見せつつ、それを凌ぐ勢いの若々しい音とリズムに溢れたアルバムだと思います。オススメします。


ボートラの「Nobody Trances Anymore」は聴いていると、「マイアヒ」を聴いているみたいな感じです。懐かしいです笑)。


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2006-09-27 00:32:04

Fleeting Joys - Despondent Transponder

テーマ:洋楽 F-J

これはちょっと前に、タワレコ梅田茶屋町NU店で購入しました。タワレコでも一時プッシュされていましたし、シューゲイザーを聴くヒトには結構有名かもです。ネットでも話題になっていたところもありましたし。


マイブラ(MY BLOODY VALENTINE)が好きな人は、一応試聴してみてください!


Despondent Transponder

Fleeting Joys / Despondent Transponder


試聴 → http://www.myspace.com/fleetingjoys


iTunesでもダウンロードできます。



Fleeting Joys - Despondent Transponder


(曲目)

1.The Breakup → PV
2.Lovely Crawl
3.Go and Come Back
4.I Want More Life
5.Satellite
6.While I'm Waiting
7.Magnificent Oblivion
8.Where Do I End
9.Young Girls' Fangs
10.Patron Saint


Fleeting Joysは、US・カリフォルニア出身の男女デュオらしいです。聴いてもらえば分かるように、男女の虚ろなボーカルにギターノイズフィードバックとエレクトロなサウンドが覆った感じです。「Despondent Transponder」は今年発売の作品です。


大いにマイブラにリスペクトして、影響を受けているというか、下手すると「そのまま」って言う印象を受けても仕方ないかもしれないけど、良く出来た作品だと思います。全曲良い曲ばかりです。


US出身からかどうか分からないですけど、音は刺激的ながら、さほどマイブラのアルバム「Loveless」を聴いた時よりは頭がクラクラするような感じはないような気がします。ちょっとだけ明るくて安定感があるのかな。マイブラ聴いた事ない方にはとても新鮮な音ではと思います


全曲本当に良いと思いますけど、強いて私の好きな曲はシューゲイザーの基本のようなサウンドでゆったりした感じの「The Breakup」、のっけと感想のギターノイズがダイナミックな「Go and Come Back」、不協和音ぽい演奏がなぜか幽玄な感じを与える「I Want More Life」、より曲全体を通してバラエティに富んだ音が溢れ、ギターのみならずドラムが入る間も絶妙な「Magnificent Oblivion 」かなー、この曲が一番好きかもです。歌もの要素が強くて、なお疾走感溢れる「Satellite」も捨てがたいです。


問題はCDの入手で、ネットショップとか彼らのHPを見ても既に在庫がないみたいなんですね。1stオリジナルアルバムなのに、どういう理由か分からないですけど、HMVによると限定生産みたいです(1000枚ぐらいだとか。。)。Amazonにもアルバムの今は存在すらないですし、HMVオンラインも在庫なし。


CDを買ってみようかなって言う人は、意外とレコ店に残っていると思います。私もそうでしたので(1枚だけしか残っていませんでしたし、タワレコ梅田マルビル店にはなかったですけど)。


まあ、CDにこだわなければiTunesストアでダウンロードすれば良いということで。。


とりあえず、忠実なマイブラフォロワーと簡単に片付けるには勿体無い、良作がイッパイ詰まった作品だと思います。私は好きです。結構、繰り返し聴いています。

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2006-09-26 00:40:18

The Most Serene Republic/Underwater Cinematogr・・

テーマ:洋楽 K-O
The Most Serene Republic
Underwater Cinematographer

試聴 → クリック



カナダ、オンタリオ出身の7人組のバンド、The Most Serene Republicの1stアルバム「Underwater Cinematographer」です。

(バンド名もアルバムタイトルも長いので、記事タイトルに収まりませんでした。。)

女性、男性ともにボーカルを担当しています。


この作品は個人的にはかなり好きです。去年にUS盤が出ていましたので聴いている方もおられると思います。しかし、UK盤日本盤 は今年出ていますので、今年の作品でも許してもらえるかしら?(去年の年間ベストを決める時とは転向しておりますが。。)


Broken Social Sceneと同じArts & Craftsレーベルらしいんですけど、Broken Social Sceneに参加しているとかはないみたいです。


でも、音はなんとなく雰囲気が似ていますね。2曲目の「Content Was Always My Favorite Colour」なんてバックにいろんな楽器の音がごちゃ混ぜです。レーベルカラーなんでしょうか。ただ、Broken Social Sceneほど自由度が高い音楽というわけではなく、各曲メロディーが建っています。


というか、メロディー自体はインプロが多い感じの脱線するようなパターンではなくて、曲の起承転結はしっかりしています。抑制されたのロマンティックさがあり、不思議と全体的に凛としたイメージが残ります。女性ボーカルのちょっと声質が虚ろながら、しっかりと歌っているところもその要因かもしれません。。


ちょっと前衛的な「Proposition 61」もなぜか聴きやすいです。声とバックの演奏に引き込まれます。途中の男性コーラス(というか合いの手?)もアクセントが付いていて面白いです。


Where Cedar Nouns and Adverbs Walk」のドリーミーながら性急な展開の曲も面白いですし、「In Places, Empty Spaces」の静寂な感じからテンションが上がっていくところもも良いです。


と言いつつ、アルバム全体で楽しんで欲しいです。クールで涼しげですが、やはりちょっと「変態系」ですね。思い切って言うと。全体的にメランコリックでドリーミーなメロディーですね。Stars(スターズ)が好きな人には結構いけるのでは。


それとですね、私は印象的にはですね、関係ないといえどもBroken Social Sceneの前衛的な部分とDeath Cab For Cutieのちょっと哀愁のあるメロディーを思い出させますね。どっちか好きな人には軽い冒険代りで聴いてみてはどうでしょうか。オススメしますよ。


オフィシャル(http://www.arts-crafts.ca/themostserenerepublic/index2.html )の「Music」という文字をクリックすると、「Content Was Always My Favorite Colour」のPVが見れます。


それかこっちで↓PV、見てみてください!


Was Always My Favorite Colour」 → クリック


「(oh) God」 → クリック

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2006-09-25 00:42:15

ベストヒットUSA(BS朝日) 06/09/25

テーマ:洋楽 U-Z

久々にBS朝日のベストヒットUSAを見ていたけど、面白かったですね。でも、番組最後はBilly Joel(ビリー・ジョエル)の「オネスティ」のPV放映だったけど、どうもビリーとなると、この曲が選ばれることが多いですねー。「Easy Money」、「Innocent Man」、「Uptown Girl」とかも放映して欲しいですねー。


Billy Joel
An Innocent Man

他に放映されたPVは1曲目は80年のジョン・レノンの「Starting Over」。この番組は地上波のときに丁度この曲が発表された年に開始されたので、この曲を紹介する時は感慨深いと小林克也氏も述べておりました。


それから前の記事に書いたScissor Sistersの「I Don't Feel Like Dancin'」のPV放映。インタビューもありました。


で、USチャート。ここはあんまりいつもじっと見ないのですけど、例のParis Hilton(パリス・ヒルトン)の曲はベスト20から消えたんですね。まあ音楽活動も道楽の一つなんでしょうけど、思ったよりも良い曲でした。


その後は、The Zutonsの「Why Won't You Give Me Your Love」(これもインタビュー付きでした。)


The Zutons
Tired of Hanging Around

このZutonsの2ndは最初聴いた時は、1stのなかから聴いた事のある曲のイメージと比較して、最初は何となく地味というか、クセがなくなって洗練されたような感じがしていたんだけど、何回も聴いているとジワジワ来ますね。曲のメロディーの良さが光っているアルバムです。


今日PVで見た「Why Don't You Give Me Your Love?」や「It's the Little Things We Do」、「Tired of Hanging Around」のようにアップテンポで前のめりにリズムを刻む曲はもちろん好きですけど、しっとりとした感じの「Someone Watching Over Me」やだんだんとテンポアップしていく「Secrets」も味わいがあって良いです。


Oh Stacey」もちょっとのどかな雰囲気と性急なテンポがうまく共存していて良いです。この曲が意外と一番好きかもです。下記の試聴で聴いてみてください!(この人たちももうすぐ来日ですねー。行かれる人、レポお待ちしていますー。)


試聴 → http://www.myspace.com/thezutons


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