可愛げのない中学時代の私 。
中学時代、没頭していた柔道での経験談。
当時、母校十王中学校では、運動部を強化させようと
意識の高い顧問の先生が多く在籍していました。
意識の高い顧問の先生が多く在籍していました。
私が所属していた柔道部では、
朝練・昼練・夜からは少年団で稽古も出来るような
朝練・昼練・夜からは少年団で稽古も出来るような
ベストな環境が整備されていたんです!!
その中で少年団にて稽古をしていた際、
ある先生からこんな言葉を掛けられました。
「おまえは、柔道のセンスがない」
「他の子と比べて、(私は)劣っている」
悔しくて涙が止まらなくなり、 自分が崩壊しそうなくらいの
怒りを感じたことを思い出せます。
今思い返せば、私へ活を入れようと
掛けて下さった言葉なのかもしれません。
しかし、私との関係性が浅い先生には
そこから、ありがたいことに着眼点が変わったんです!!
自ら勝負する環境を作ってみせる。
朝練・昼連は、与えられた環境で取り組むものの
少年団へは一切行かず、少年団で皆が稽古をしている
時間(1時間)+30分は自主トレをすると決めました。
少年団へは一切行かず、少年団で皆が稽古をしている
時間(1時間)+30分は自主トレをすると決めました。
初めは、周囲が柔道を没頭している時間に、
柔道稽古以外の自主トレをしてる訳ですから
周囲との差が出てしまうのではないかと
不安でたまりませんでした。
しかし、与えられた環境ではなく
自ら場をつくり取り組むことで、
その後、更にメンタルが強化されたように思えます。
人間って、自ら苦労せずに与えられ過ぎる環境に埋もれると、
闘う為の牙を活用する必要性をも感じなくなり、
最終的には活用方法も忘れてしまうのかもしれません。
人間って、自ら苦労せずに与えられ過ぎる環境に埋もれると、
闘う為の牙を活用する必要性をも感じなくなり、
最終的には活用方法も忘れてしまうのかもしれません。
または、何を望み?何の為に取り組むのか?
考え抜くスタイルを先行させて道を切り開ける人間。
これらの考え方は、結果に伴う行動力に
大きな差を生み出すのかもしれないなぁ。゚+❀(≝∀(≝∀≝)∀≝)。゚+.❀
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それでは最後に!!
鈴木真由美は、中学・高校時!!
柔道県大会優勝・全国大会出場経験
があったことに驚いて下さった方ヘ(゚∀゚*)ノ
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