私は、相変わらず可愛げがありません。 | 鈴木真由美の社長ブログ「他はいらない 結果が欲しい」

鈴木真由美の社長ブログ「他はいらない 結果が欲しい」

茨城県水戸市で身体矯正エステ専門店ZUKIというエステサロンの女社長です。顔面麻痺、斜視、うつ病、過食症・・・
自らのコンプレックスを基に考案した「身体矯正エステ」を2017年までに全国に普及させます。

可愛げのない中学時代の私 。
中学時代、没頭していた柔道での経験談。

当時、母校十王中学校では、運動部を強化させようと
意識の高い顧問の
先生が多く在籍していました。 

私が所属していた柔道部では、
朝練・昼練・夜からは少年団で稽古も出来るような
ベストな環境が整備されていたんです!! 



その中で少年団にて稽古をしていた際、
ある先生からこんな言葉を掛けられました。 

「おまえは、柔道のセンスがない」 

「他の子と比べて、(私は)劣っている」 

悔しくて涙が止まらなくなり、 自分が崩壊しそうなくらいの
怒りを感じたことを思い出せます。 



今思い返せば、私へ活を入れようと
掛けて下さった言葉なのかもしれません。

しかし、私との関係性が浅い先生には
素直になれない自分がいました。





そこから、ありがたいことに着眼点が変わったんです!! 


私は、与えられた環境で勝負しない。 
自ら勝負する環境を作ってみせる。 


朝練・昼連は、与えられた環境で取り組むものの
少年団へは一切行かず、
少年団で皆が稽古をしている
時間(1時間)
+30分は自主トレをすると決めました。 


初めは、周囲が柔道を没頭している時間に、 
柔道稽古以外の自主トレをしてる訳ですから 
周囲との差が出てしまうのではないかと
不安でたまりませんでした。 

しかし、与えられた環境ではなく 
自ら場をつくり取り組むことで、 
その後、更にメンタルが強化されたように思えます。

人間って、自ら苦労せずに与えられ過ぎる環境に埋もれると、
闘う為の牙を活用する必要性をも感じなくなり、
最終的には活用方法も忘れてしまうのかもしれません。



言われたから取り組む人間。

または、何を望み?何の為に取り組むのか?

考え抜くスタイルを先行させて
道を切り開ける人間。



これらの考え方は、結果に伴う行動力に
大きな差を生み出すのかもしれないなぁ。゚+❀(≝∀(≝∀≝)∀≝)。゚+.❀



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それでは最後に!!


鈴木真由美は、中学・高校時!!
柔道県大会優勝・全国大会出場経験
があったことに
驚いて下さった方ヘ(゚∀゚*)ノ


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