判断能力には、「理屈」と「感情」のバランスが重要 | 鈴木真由美の社長ブログ「他はいらない 結果が欲しい」

鈴木真由美の社長ブログ「他はいらない 結果が欲しい」

茨城県水戸市で身体矯正エステ専門店ZUKIというエステサロンの女社長です。顔面麻痺、斜視、うつ病、過食症・・・
自らのコンプレックスを基に考案した「身体矯正エステ」を2017年までに全国に普及させます。

「悩んでいるのなら、改善策を見出だせば良いだけ!!」 

鈴木真由美といったら? 
強そう・悩み事なんてなさそう・・・ 
なんてイメージを抱かれることが多いのですがm(__)m 

そりゃ・・・私にだって、悩み事くらいありますよ(笑) 
なんとなく気分が上がらず、闇雲にテンションがた落ちな時だってありますよ!! 

でも、悩んで悩んで悩み抜いたからこそ、求めていたものを手にする可能性がうまれてくるのではないでしょうか。 

悩むことで、的確な改善策を見出し、結果を出し、再び新たな悩み(課題)を得ることが出来るのだと思います。 

だからこそ、たくさん悩み抜くことも必要ですし!! 
悩む上で、ただただ闇雲に悩むのではなく、悩み方、悩む質も大切なんだと思います!! 


先日、表参道で新事業計画の打ち合わせをしていた中で、 
自分自身の物事に対する悩み方や悩む質を変えていこうと改めて認識いたしました。 

そう思えたのも、先日の打ち合わせ中に、不動産経営をされているある社長さんから助言を頂いたのがきっかけです。

物事が上手く行っている時は理屈で考えることが多くなり、感情で動くことを疎かにしてしてしまいがち。理屈ばかりで考えていた結果、会社の運営が黒字に転化していったのと引き換えに、プライベートは崩壊してしまったとのことです。 

しかし、物事が上手くいかない時は、理屈で考えれる思考の余裕がなくなり、理屈で考え抜く辛さから逃げたい為に、感情でしか物事と向き合えずにいた。という経験談を伺いましたm(__)m 

私にも、心当たりのある話しです。 

そのときどきで、理屈で考え抜いた選択肢も大切ですし、 
感情で物事や相手と向き合うことも同じくらい大切です。 

「時と場合」 
「臨機応変」 

という言葉がありますが!! 


どちらかと言えば、私の性格上、 
0か100か・・・ 
白か黒か・・・ 
イチかバチか・・・
 

そんなタイプの人間です。 


どちらが正解とか、不正解とか、 
どちらの考え方でいることが幸せになれるとか、幸せになれないとか、断言の出来る話ではありません。 

それならば!! 
どちらも持ち得た人間の方が、人間の振り幅も大きく、多くの可能性をうみだすことが出来るのではないでしょうか。 


今回、あの社長さんから教えていただいた、「理屈」と「感情」の判断能力のバランスも、自分自身へプラスしていきたいと思いました('∀`) 


次回、お会いするまでには、深みのある、おもしろい、更に結果の伴う仕事が出来る人間に成長して、再会することを誓います。



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