公演中止期間延長と美園さくら退団発表記者会見 | ムラオの宝塚ブログ
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東京五輪・パラリンピック、延期になりましたね…。仕事上、全く関係ないわけではなかったので、この数週間、成り行きに非常に気をもんでいましたが、いざ延期が決まるとあきらめがついたというか…。脱力しながらどこかホッとしたところも。しかし今年やるか来年かで純粋に競技結果ってずいぶん違ってくるんでしょうね。

そのコロナウイルス禍、私のいる国は今、日本よりいろいろ制約がきつくなっており、ストレスがハンパない。ほんとコロナ鬱になりそう。東日本大震災の時もそうでしたが、今回もほんと強烈…。敵が目に見えず、終わりも全く見えないって…。

それはともかく、タカラヅカも公演中止期間が延びましたね。で、あらためて星組大劇場と雪組東京の千秋楽だけは何としてもやりたかったという劇団の意向があらためてすけて見えてきたような。状況によっては全く観客に見てもらえない「幻」の公演というのが出てきてしまうのかも…。

そして新聞紙上とスカイステージのニュースで月組娘1・美園さくらの退団発表記者会見の様子を見ました。普段の言動から私の中では相当な「不思議ちゃん」のイメージでしたがww、なかなかどうして立派な会見だったかと。

コンビ売りされてきたわけでもなく、当の相手役・珠城りょうにはどちらかと言えばつれなくされていたように見えていたのに、ひたすらその相手役を立て、娘役の鑑のような会見でしたよね。涙もなくカラッと明るかったのもよかった。いや、もちろん涙は見せてもいいと思うんですが、ジメっとなりすぎずこれからまだまだ頑張ってほしいな、と思わせてくれたというか。きちんと自分の言葉で話していたのもよかった。勉強できる人のようですが、賢い感じがしましたね。少なくともトップの矜持はないんかい!というような発言で安易なお涙頂戴に流れた相手役より、よっぽどよかった。いやー、見直した!!

しかし、たまきち(珠城)がさくらに会見についてレクチャーしてたってのがふるってるわww。自分はうまくできたつもりなんですかねー。





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