最近スカイステージを見て気づいたこと | ムラオの宝塚ブログ

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宝塚好きな男子があれこれつづります


コメントのお返事はすべてさせていただきましたが、記事更新自体は滞っていました。8月後半から9月上旬まで出張続きで精神的に余裕がなく、なかなか気が向かず…。1日に何度も上げてる●●ファンのおばさんとか、ほんとすごいですよね…。主婦にしても有職者にしてもありえないわー。

で、任地に戻ってからは隙間時間にちょこちょこスカイステージの番組を見ています。深夜だったり、起きてから出勤までの時間だったり。月初めは初回放送の番組が多くていいですよね。

で、いろいろ見ていると改めてジェンヌがよく使う言葉遣いに気付いたりして。よく使われているなーと思ったフレーズをいくつか挙げると…。

①「~を糧に」
新人公演挨拶とかでよく使われますよね。「この経験を糧に」とか。ジェンヌは何でも糧にする。

②「幸せ」
「幸せを胸に」「幸せを噛みしめつつ」とか、これも新人公演挨拶とかで多用される感じかな。星組トップ・紅ゆずるの退団特別番組でも「紅さん率いる星組にいられる幸せを…」的に使われていたり。ジェンヌは「幸せ探し」が好きっぽい。

③「~のですが」「~なのですが」
逆接文では大体このフレーズ。「~なんですが」とは崩さず、律儀さが垣間見える。

④「~であったり(とか)、~であったり」
並列文では大体このフレーズ。「~だったり」とは崩さない。元月組トップの龍真咲がこの言い回し、よく使っていた印象。

⑤「言っていただく」「おっしゃっていただく」
演出家や上級生に何か指摘される際に多用されるフレーズ。ビミョーに変ww。新人公演の本役に何か言われた時によく出てきますね。特にネガティブな内容の場合、「●●さんにご指摘いただき」とした方が自然かと思うけど、あくまで「言っていただく」。

みなさんも気になる「ジェンヌ用語」あります??

最近面白かった番組は「スターロングインタビュー・真彩希帆」。私はいいなと思う娘役ですが、すごくアンチが多い印象…。それは独特の「圧」があるからであって、体型や顔の作りが全く華奢じゃないし、モジモジせずハキハキしているところに起因するんだろうなと改めて実感。やっぱりファンの多くは楚々とした娘役が好きなんだろうけど、「ファントム」上演前の特別番組のロケで訪れたフランスでカルバドスを一気飲みしてしまうような娘役がいても面白いですよね。

興味深かったのは宙組娘1・星風まどかの「トークスペシャル・リクエストDX」。で、ゲストが元月組娘1の風花舞。星風まどかと風花舞ってのがどうにも結びつかず、何とも意外でした。まどかが風花をリクエストするとは。対談の中身は前月の朝夏まなと&桜木みなと版よりも面白かったww。しかし風花が娘1になった頃って、まどかは生まれているかどうかぐらいですよね…。そりゃ自分も年取るわけだ、としみじみ。私は風花さんよりは年下ですが。

あとですねー、星組娘1・綺咲愛里のミュージックサロン「My Melody」も見ちゃったんですよねww。なんつーか己の歌唱力を顧みない強気なwwセットリスト、ひたすらぐだぐだなMCに失笑、いや冷笑しているうちに終わっちゃいましたが、彼女が芯でああいうライブをする機会なんてどう考えても最初で最後だろうと思ったら、別に目くじら立てる必要もないのかな、とww。相手役の紅ゆずるに「相手役があーちゃんで本当によかった」と言わしめたぐらいだし、それはそれで幸せな最後だよね、と不思議と優しい気持ちになれましたww。あのレベルのパフォーマンスで「本当によかった」と言ってくれるって、紅さんの尋常ならざる器の大きさを感じます。そりゃ「紅さん率いる星組にいられる幸せ」を感じる組子がいても不思議じゃないのかもww。









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