次期星組2番手は?? | ムラオの宝塚ブログ

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平成最後の日ですね。日本にいないにと正直気にならないのですが(汗)、意識して日本の報道に接して、自分の中で「平成終焉感」を盛り上げるようにしていますww。

そんな平成最後の記事は「次期星組2番手は誰か」を取り上げようと思います。

星組は先日終わった「霧深きエルベのほとり」「ESTRELLAS~星たち」で3番手スター・七海ひろきが退団し、現在3番手不在。紅ゆずる、綺咲愛里の退団公演となる次回大劇場・東京公演で3番手となる生徒が礼真琴体制の2番手に昇格するのが最もスムーズですが、これは瀬央ゆりあで間違いなさそう。この公演には専科から華形ひかるが特別出演しますが、間もなく開演する東上別箱「鎌足~夢のほろば、大和し美し~」にもみつる(華形)が特出。瀬央はみつるを超えて「主な配役」として中大兄皇子役と発表されており、既にみつるより上に位置付けられていることが明らかに。昨年の大劇場公演「KILLER ROUGE」のパレードでの階段降りは瀬央よりみつるの方が後だったことを鑑みれば、瀬央がみつるを抜いたわけで、次回大劇場の3番手格は瀬央であることは間違いないですよね。

瀬央については新人公演主演こそ「ガイズ&ドールズ」の1回だけど、昨年のバウホール公演「New Wave!星」で「主な出演者」となった後、「デビュタント」で単独初主演と年に2回もバウで実質主演をつとめ、爆上げ真っ只中。これはやはり次期星組の体制をにらんだものと考えるのが妥当かと。さらに特筆すべきは、瀬央は東上付き別箱公演で既に3回、2番手を務めていることです。最初が同期の2番手・礼真琴主演の「阿弖流為」、その後がトップオブトップ・轟悠主演の「ドクトル・ジバゴ」。そして公演間近のトップ紅主演の「鎌足」。一連のキャスティングは「将来の2番手」を見据えたものなのでは、と思うのですがどうでしょう??

他組から誰か引っ張ってくる可能性も指摘されています。名前が出るのが雪組・永久輝せあと月組の暁千星あたり?ひとこ(永久輝)は新人公演主演こそ4回だけど、つい最近バウ単独主演をしたばかり。瀬央の東上2番手経験を加味すれば、やはり瀬央の上に振ってくることは考えにくい。雪は月城かなとを月に出し、月から朝美絢、星から綾凰華を迎えた上に、ここで御曹司のひとこまで外に出すか?という疑問も。瀬央とトレードとしても、雪にはこれまた同期のあーさ(朝美)がいる。

あり(暁)が来るとすれば、トップ、娘1、2番手の3人が首席という「超優秀トリデンテ」が成立するけど、身長差こそあれ、琴(礼)とは少年っぽいという共通項があり、どうにも並べにくいですよね。次期娘1の舞空瞳もまだ若く少女感満載なため「お子様組」になってしまい、これはよっぽどありえないかなと。

宙の和希そらは音楽学校時代から1期上の琴とは親しかったらしく、気心も知れていいのかもしれないけど、「小柄な芸達者」という点で琴と丸かぶりなわけでこれもないかなと。

「同期トレード」という観点からは花組の水美舞斗との間で成り立つような気もしなくないけど、研10を過ぎた今、トレードというのも…。

…ってなことを考えれば考えるほど、瀬央を2番手に上げるのが最もリーズナブルな気がするのですが、どうでしょう??で、琴がトップになった直後の東上別箱を瀬央に主演させればカードも揃いますよね。相手役だけでなく2番手も他組から、となると琴の負担は増すわけで、それなら「気心の知れた同期」の方が琴のためにもいいような。ただ、琴の大劇場お披露目=瀬央の2番手就任とはならない気も。琴のお披露目には全国ツアーに引き続き、専科から愛月ひかるを投入し、瀬央と同格にして2番手をぼかす気もします。





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