95期男役はどこまで上がるか | ムラオの宝塚ブログ

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さて今年を振り返るには早いですが、今年特筆すべきことの一つは間違いなく「95期の躍進」ですよね。新人公演に主演した男役スターは7人もいるけど、今年、トップをうかがう路線のスターとしての「カード」を増やした生徒が多かった!個別に見てみると…。


【花組】
▽柚香光
・全国ツアー公演「メランコリック・ジゴロ~あぶない相続人」「EXCITER!!2018」で主演(初)
▽水美舞斗
・バウホール公演「Senhor CRUZEIRO!~南十字に愛された男」で主演(初)

【月組】
▽月城かなと
・日本青年館・シアター・ドラマシティ公演「THE LAST PARTY~S.Fitzgerald's last day~フィッツジェラルド最後の一日」で主演(初)

【雪組】
▽朝美絢
・バウホール公演「義経妖狐夢幻桜」で主演(単独初)

【星組】
▽礼真琴
・ディナーショー「MOMENT」で主演(初)
▽瀬央ゆりあ
・バウホール公演「New Wave!~星~」でW主演(初)
・バウホール公演「デビュタント」で主演(単独初)

【宙組】
▽桜木みなと

宙組の桜木みなとだけ、今年はカードなしだったけど、3番手の愛月ひかるの専科異動により、桜木の来年3番手昇格はまず間違いなし。そして月組の月城かなとは大劇場公演「エリザベート」で本役のルキーニで今までの殻を破る好演を見せたほか、美弥るりか休演に伴いフランツで代役を務め、評判を呼んだことが記憶に新しい。

これまでにも89期と93期がそれぞれ6人新人公演に主演したけど、95期が違うのは、新公主演者全員が少なくともバウホール主演まではたどり着いているということ(桜木も去年までに2回主演済み)。89、93期は全員はできなかったですからね(89期…蓮城まこと、93期…大河凜、蒼羽りく)。

…ってことは、劇団は今のところ、95期の新公主演者全員を「上げる」つもりがある、ってことですよね。いや~、かつてこんな「華々しい」期があっただろうか…。

7人全員がトップになれるかどうか分からないけど、6人以上が上がる、となると、物理的に「同期引き継ぎ」が現実味を帯びる。でも私の記憶にある限り、劇団って同期でトップリレーさせたことってないんですよね。娘1だと秋篠美帆→ひびき美都(花組)←古っ!、月影瞳→星奈優里(星組)、白羽ゆり→遠野あすか(星組)などのケースがあるけど、男役に関してはなし。

劇団がその「先例」を破って同期間で代替わりをさせるかどうか、というところに個人的に注目しています。一方で、同期の間に誰か上級生を挟むケースも期待。宙組の貴城けい(78期)→大和悠河(81期)→大空祐飛(78期)みたいなパターン。その場合、95期生に挟まれる上級生の最右翼は現状、花組の鳳月杏(92期)だと思うのですが、さてどうなるか。ちなつ(鳳月)は尻上がりに人気を獲得し、独自の男役像を確立中というところでユウヒ(大空)と似たタイプの男役だと思うし、技術レベルそのものはユウヒよりはるかに上。そして何より、ユウヒ同様中卒入団。上級生になってからトップを狙うには、そこ、重要ですよね。あ、ここからの話は、もちろんちなつの退団がなければ、という前提です。

個人的には琴(礼)がトップになるタイミングで(現トップは既にになきもの扱いwww)ちなつが星組に組替えし、2番手を務めた後、星組含めどこかの組でトップになったりなんかしたら面白いなーと思う。月→花→宙と辿ったユウヒみたいに。ちなつが柚香トップの花組で2番手に‘’昇格‘’し、柚香の次のトップってのもありかもしれないけど、ちなつって柚香の下で2番手だと限りなく「介護要員」でもったいない気が…www。ちなつは星組の雰囲気も合いそうだし(雪組以外どこでも合いそう)、「琴ちな」だと互いに高い実力をぶつけ合って面白い化学反応が起こりそう。で、せおっち(瀬央)を3番手に置いたらいいんじゃないですかねー。七海ひろきは琴体制までは残らなそうだし。でも琴も柚香もそこそこ長期トップになりそうだし、ちなつにワンチャンス巡ってくるのは難しいかな…。

とにかく、95期より上で一番上げてほしい生徒は個人的には鳳月杏ですねー。




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