タカラジェンヌの底力 | ムラオの宝塚ブログ

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本日、二度目の更新です。

月組大劇場公演「エリザベート」、美弥るりか休演に伴う代役公演の初回、無事終わったようですね。

月城かなとのフランツ、風間柚乃のルキーニ、なかなか好評だったようで、タカラジェンヌの底力を見た思いがします。通常、劇団四季みたいに一つの役に複数キャストをつけているわけでない分、タカラヅカの代役公演ってかなり大変なはず。かつて紫苑ゆうや安寿ミラ、匠ひびきや陽月華がトップ時代に休演したことがありましたが、多くは舞台初日前に休演が確定し、初日まではまだいくらか日数がある、みたいなパターンが多かったかと。それが今回はこれだけぶっつけな状態だったにもかかわらず、やり遂げたというのは、役替わった生徒個人、ひいては月組全員、ほんとよく頑張ったと思います。演出の小池修一郎氏はかなりきちんと代役稽古もするらしいので、それも奏功したか。うまく危機管理できてた、ってことですね。

それにしてもれいこ(月城)なんて、昨日眠れなかったんじゃないかなー。精神的にも物理的にも。普段、ルキーニとしてフランツと絡みつつ、よく見て研究してたんだろうな…。

それにしてもこの半年間のれいこ、初の東上別箱公演「THE LAST PARTY」を成功させ、「エリザベート」本公演では圧倒的に柄違いとみられたルキーニで意外な(失礼!!)好評を得た上、フランツもこなし…と進境著しい。割と最近までモブだった印象なのに、ここまで成長するとは…。立場が人を作るのかな。

とはいえ、休演した美弥るりかが一番ツラい思いをしているのは間違いないわけで、胸が痛みますね。代役公演が評判であればあるほど。きっと自分を責めて追い込んでしまっているのでは…。みやるりファンもいたたまれない。とにかく今は余計なことは考えず、しっかり休養を取って1日も早く体調を回復させて舞台復帰し、これまで丁寧に作り込んできた彼女のフランツを見せてくれることを願います。

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