「ベルサイユのばら45」上演決定!! | ムラオの宝塚ブログ

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来年の1~2月、梅田芸術劇場主催で「ベルサイユのばら45~45年の軌跡、そして未来へ~」なる公演が東京・大阪で開催されることが決定したとのこと。

歴代キャストを中心に歌やトーク、名場面の再現などが予定されているということで、同じく梅芸主催だった2016~17年の「エリザベート20周年ガラコンサート」のようなものと推察。パフォーマンス中心だったり、トーク中心だったり、いくつか公演パターンがあると思われる。


45年って今ひとつキリのよくない数字で、あと5年待って50周年でやればいいのにとも思うけど、初演キャストら関係者も高齢化してて、5年後だとパフォーマンスが危ういとかいう問題もあるのだろう。「元気な人が多い今のうちに」的な。


…となると、来年どこかの組でベルばら上演するんでしょうね~。「タカラヅカ創立105周年」だし。ってか「100周年」でも散々上演したのにまたかよ!と思うけど、集客は間違いないわけだし、エリザ20周年イベントの直後に宙組で20周年記念の上演があったことを思うと、間違いなくやりそう…。絶対連動させますよね。タカラヅカファンってなんだかんだベルばら好きだしww。みんな「嫌よ嫌よもなんとやら」ですな。私は「アンチ」なんですけどww。植田(紳爾)御大も生涯、いや永遠に「ベルばら利権」死守しそう…。

で、100周年絡みの上演にかからなかった組、となるともう星組しかないわけで…。

花組は明日海りおがプレお披露目の中日劇場と台湾で「フェルゼンとマリー・アントワネット編」を上演。月組は龍真咲が「オスカルとアンドレ編」、雪組は壮一帆のお披露目公演で「フェルゼン編」、その後、早霧せいな主演の全国ツアーで「オスカルとアンドレ編」を上演。宙組も凰稀かなめが「オスカル編」を上演…と4組ではかなりお腹一杯な感じ。

…ってことは、紅ゆずるがオスカルで、礼真琴がアンドレ、綺咲愛里のロザリーってパターンがmost likelyか…。来年の大劇場正月公演は星組だし、「宝塚105周年、ベルばら上演45周年の幕開けに…」とのうたい文句が容易に想像できる。劇団があえて紅のために取っておいた、とも考えられる。

しかし、珍妙きわまりなかった「風と共に去りぬ」のひょっとこレット・バトラーを思い起こすに、紅にクラシカルなタカラヅカの演目を宛てるとアラばかりが目立つ。避けた方が無難な気が…。「うたかたの恋」の軍服姿がかっこよかったからオスカルも期待!とかいうのは成り立たないと思う。

個人的に「いつまでやるんだ?ベルばら」と思うけど、OGイベントで「そして未来へ」とかうたっちゃってるぐらいだし、前述したように集客は間違いないし、やらせちゃうんだろうなぁ…。


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