星組「ANOTHER WORLD」その他の配役発表&雪組「ファントム」上演発表!! | ムラオの宝塚ブログ

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今日はいろいろな発表が来ましたねー。

一つが星組集合日で「ANOTHER WORLD」のその他の配役決定。一時、礼真琴か華形ひかるかと言われていた閻魔大王はまさかの専科・汝鳥伶。

それにしても役が少ないというか、前公演で新人公演初主演をゲットした100期・極美慎はおろか、98期の天華えまも役が付いていない。98期は綾凰華が星組から雪組に組替えとなった途端大きくランクアップした印象だっただけに、ぴーすけ(天華)本人、ファンの心中はいかばかりか。これで新公主演復帰できればいいんだろうけど、さてどうなるか。

しかし星組はいつまで「真ん中学芸会」状態が続くのか…。ちょっと前にどこかの劇評で、「星組は周囲がトップコンビをもり立てる方式が定着してきた」みたいに書かれてて笑っちゃいましたww。トップの紅ゆずるはインタビューや記者会見のたびにやたら「個性」を口にするけど、それ聞くたびに「個性より先にもっと己の力量上げる努力してくれー」と思ってしまう…。台湾でも現地のファンに愛想尽かされたりしないといいけど(棒読み)。

そして93期・十碧れいやの退団が発表に。「めぐり会いは再び2nd」で新公主演、バウ「アルカサル~王城~」でW主演の経歴を持ち、中堅スターとして活躍したけど、実力面で2期下の礼真琴に全て持って行かれた感、ですよね。ポコ(十碧)、舞台見てても超絶スタイルで目立ち、きれいに踊る印象だったけど、やはり歌が…。というか声が…。とはいえ、学年も上がって少しずつ渋さも出てきただけに残念。有終の美を飾ってほしいです。

で、雪組の大劇場今年2作目が「ファントム」と発表。トップコンビの望海風斗、真彩希帆ともが切望していた作品。新生雪組のお披露目演目とも期待されていたけど、2作目で専科・轟悠理事降臨の罪滅ぼし的な?感じで、3作目に満を持して投入といったところか。2004年の宙組(和央ようか、花總まり)、06年の花組(春野寿美礼、桜乃彩音)、11年の花組(蘭寿とむ、蘭乃はな)に続く4回目の上演だけど、コンビ揃って歌えるというバージョンは初めてといってよいかと。ヒロイン、クリスティーヌは「神が舞い降りたかの如く」「清らかに」(劇団発表のストーリーより)歌う役のはずが、特に過去2回の花組は娘1の歌唱力はそこには全く遠かっただけに、今回は期待値が上がるな~。だいきほ(望海、真彩)コンビって、やはりファントムやるためのコンビだったことをあらためて実感。

ここで主人公エリックの父、キャリエールを誰が演じるかが波乱要素。2番手・彩風咲奈がキャスティングされれば問題はないだろうけど(中身はともかく)、専科から凪七瑠海…ということはさすがにない、か…。咲(彩風)、2番手羽根背負ったし。シャンドン、セルジョあたりは、前回花組公演同様、彩凪翔、朝美絢あたりで役替わり、来そうですね。

カルロッタに誰が就くかも気になるところ。宙組と1回目の花組は出雲綾、2回目の花組は桜一花と「別格系歌える娘役(女役)」が定番。専科から美穂圭子が特別出演か、花組から組替えしてポジション上がった感のある朝月希和の2択ってところか。いや、なにげにエトワール経験豊富な上級生、舞咲りんが意地を見せて持って行くのか、これも注目です。


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