伶美うららで引っ張りますよー(FNS歌謡祭も) | ムラオの宝塚ブログ

ムラオの宝塚ブログ

宝塚好きな男子があれこれつづります


テーマ:

さて昨夜、宙組が出演した「FNS歌謡祭」。真風涼帆らが及川光博(=檀れいの夫)と共演した「勝手にしやがれ」だけ動画を見られました。ほかの出演部分の動画も見たいんだけどなー。

真風、かっこいいはかっこいいけど(つけまつげは事故っぽくもあったがww)、相変わらず曲のテンポより遅れてるというか、半拍後に出てくる、みたいな歌唱のため、どーもモッサリ感が消えず…。ま、デフォルトっちゃデフォなんですけど。トニー(「ウエストサイドストーリー」)大丈夫なんかなー??? 画質良くなかったのですが、愛月ひかるが意外な(?)かっこよさでした。彼女は喋んなきゃかっこいいのかも。

「歌劇」11月号の感想、時間があったらアップするとしていましたが、時間ができたのでアップ。

今回は宙組の朝夏まなとサヨナラ特集。で、同時退団の伶美うららにもページが割かれ、演出の上田久美子氏らから送る言葉が。

ウエクミの送る言葉は「その美しさはいつも想像力を刺激してくれた。演者の力量はこちらでフォローできても美しさだけは本人の才能が全て、私たちには彼女のような娘役が必要だった」と手放しでうららをほめている。

で、「王家に捧ぐ歌」でアムネリスを演じた後、しばらくしてうららが退団するらしいと小耳に挟んだウエクミは「いつか大劇場を担当させてもらう時までは宙組にいてくれ」と引き留めようとしたが、本人に直接伝えるすべがなく、朝夏まなとに伝言を頼んだ、という話。

いや~、ウエクミのうららに対する思い入れたるや、すごいものがあるなー。しかし「直接伝える方法がない」って、携帯番号やメールアドレスも知らないってことですよね。その辺、きちんと一線引いてるんだ、とちょっと驚いた。純粋にビジネスライクな関係ってことだったのかな。「仕事以外の個人的な話をすることはない」ともあったし。ベタベタなれ合わないのはいいことですな。

他の演出家や生徒は結構メールや電話でやりとりすることがあるやに聞くので、それはそれで新鮮。でも「朝夏まなとに伝言を頼んだ」ってのは、たまたま会った時に頼んだのか、電話やメールで「ねぇねぇまぁ君、一つお願いなんだけど…」みたいに伝えたのかどっちなんだろう、とそっちが気になったりしてwww。

ウエクミ、「(当時は)宙組に当たるあてもなかった」と書いていたけど、「神々の土地」はうららヒロインありきで書いたんだろうな…。

「すっかりミュージカルを流行りとする昨今の宝塚とは合わない持ち味ゆえ」と、やんわり、いやしっかり「歌ヘタ」認定もwww。「昨今」とあるけど、「ME AND MY GIRL」は約30年前、「エリザベート」も約20年前が初演で、いずれも直後に続演やら再演されているし、何もタカラヅカでミュージカル流行りとなったのは昨日今日ではない、という突っ込みどころも。

そのうららは既に記事にしたように「越路吹雪」トリビュートコンサートに出演決定。「歌」「歌唱力」に運命を左右された人がまさか退団後初仕事にコンサートを選ぶとは…。で、これまた歌唱に難のありすぎた元宙雪組の鳳翔大も出演するんですよね…。きっとお互い「ゆうり(伶美)が出るなら…」「大さんが出るなら…」と横睨みしてたに違いないと想像www。いや、それとも2人とも「歌えない」自覚が意外となかったのか!?

うららは、このコンサートでも共演する凰稀かなめ主演のリーディングアクトにもゲスト出演するとか。テル(凰稀)は星組時代に「リラの壁の囚人たち」で組んだ白華れみと退団後共演したり、こうしてうららもゲストに招いたりと、特定の娘役には思い入れが強いみたいですねー。相手役だった実咲凛音退団の日もInstagramでいちおハッシュタグは付けてたけど。

テルに関しては、トップ後期はどんどん顔にケンが出てきて、スカステの「NOW ON STAGE」とか見てても怖かったけど、退団してから憑きものが落ちたように柔らかく伸び伸びとした表情になり…。ま、いいことなんでしょうけどね。


↓↓ポチッとしていただけたらうれしいです!




ムラオさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス