お詫び

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引っ越しや入院があり、今まで2ヶ月ほど自宅でネット出来ない状態が続いていました。よって、当ブログの更新が出来ないと言うことになってしまい、みなさまにはご迷惑をおかけしました。

 今後は、出来る限り更新を続けていく予定ですので、よろしくお願いいたします。

05年ドイツGP決勝

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 この土日は忙しく、予選を見ることも出来なかったし、本戦も途中からしかみれませんでした。……というわけで、この記事は本日行われたドイツGPの決勝を含みます。










MotoGPクラスは、途中から見ました。わたくしが見たときは、スタート直後みたいでしたが、どうも再スタート後だったようです。(実況によるとホプキンス選手が大クラッシュ→赤旗だったようです。で、レースは、ジベルノー選手、ロッシ選手、ヘイデン選手、バロス選手、ビアッジ選手がトップ集団を作り、一列に走るという展開でした。途中、ヘイデン選手がロッシ選手を抜いて、二位に上がったりしますが、また、ロッシ選手が抜き返して、二位に復帰。その後、二位に上がったロッシ選手は、ジベルノー選手に迫り、激しいアタックをかけます。そのまま、最終ラップに入りますが、1コーナーでジベルノー選手がオーバーランしてジエンドでした。ジベルノー選手がロッシ選手に負けるというのは、よく見る光景でもあるのですが、この負けかたはどうにも納得がいかない……というか、「もうちょっと何とかならんかったか」と言う思いの残る負けかたでした。

250ccクラスも、途中からの観戦でした。わたくしが見たときはすでに、ペドロサ選手が独走し、レースの大勢は決していましたが、3位争いが激しかったです。青山選手とドビッジオーゾ選手、ポルト選手の争いでしたが、前をいく青山選手が、ワイドなラインというか、インを開けて走るために、後続のドビッジオーゾ選手に狙われるという展開……すごく冷や冷やしましたが、ワイドなラインで相手をふさいで何とか3位でゴールしてくれました。青山選手は、きれいな走りという印象ですが、以外と接戦に強い選手でもありますね。

 今回は腰を据えて見ることが出来なかったのですが、やはり250ccクラスの方が面白かったですね。次回は、何とか腰を据えて見たいと思っております(笑)。

05年イギリスGP決勝

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さっきまで見ていました。東方衛視は、ロッシ選手がゴールした瞬間に中継が終わりましたが(笑)。というわけで、例の改行です。

125ccのレースは例によってよくわからんのですが、19番の選手が目立っていましたね。公式サイトの表記ではバウティスタと言う名前の選手のようですが、この選手、ドライで行われたヒート1で後方からじりじりと順位を上げ、トップに立つも、派手にハイサイド。しかし、赤旗中断に救われ、ヒート2では、ポールポジション(?)からスタート。ヒート2では、スタートで出遅れたのですが、またじりじりとポジションを上げて、トップに出たところでまた派手なハイサイド転倒……むちゃくちゃ印象に残りました。(リザルトは残りませんでしたがw)。勝ったのは、シモン選手でした。

250ccは、すごいレースでしたね。スタートからレースをリードしたのは青山選手。他の選手をぐんぐん引き離し、序盤から独走ペースを築き上げます。このままいけば青山選手初勝利か、と言うところなんですが、そのあと、一コーナーでフロントからスリップダウン。まあ、運が悪かったとしか言いようのないこけかたでした。勝利は次の機会に見せてもらいましょう。で、レースは、一躍白熱します。ウエスト選手、デプニエ選手、ストーナー選手の三つどもえの激しい争い。すべりやすい路面で暴れるマシンを抑えながらの激しい争いは、本当に見応えがありました。最初に脱落したのは残り2ラップでストーナー選手。その後、ラストラップでスパートをかけたデプニエ選手がウエスト選手を引き離し、トップでゴールしました。このレースでの敢闘賞はウエスト選手ですね。今年シーズン途中から参戦したKTMのマシンで2位表彰台というのは、まさに偉業です。

MotoGPクラスも、熱いレースでした。序盤は、ジベルノー選手がトップを独走していたのですが、激しい雨のせいか、転倒リタイアしてしまいます。その後、レースはすすみ、バロス選手、ロバーツ選手、ロッシ選手、エドワーズ選手の4人でのトップ争いになります。最終的には、残り7周くらいでロッシ選手がスパートをかけて、そのまま勝利。二位争いは、ファイナルラップでロバーツ選手が、バロス選手を抜いて、制します。このレースのサプライズは、明らかにロバーツ選手ですね。ドカティ勢も中盤で良いレースをしていたようですし、ブリヂストンは雨でアドバンテージを持っているようです。

今日はいろんな意味で意外な選手の活躍を見ることが出来て良かったです。たまには雨のレースもいいもんですね。

05年イギリスGP予選

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 さっきまでMotoGPの予選を見ていました。というわけで……

 まだ、250ccが残っていますが、目が疲れたのと眠いのとでもう寝ます。

 で、予選ですが、ロッシ選手がほとんどリードしていて、結局ポールはロッシ選手。いつものパターン(最後にスーパーラップ)と違って、ラスト3周目くらいがベストタイムでした。それからもタイヤを替えてアタックしていたみたいですが、結局タイムは伸びませんでした。アレって、いろんなタイヤを試していたのでしょうか。いずれにしても、タイヤ交換の素早さには脱帽です。

 ……で、二位はジベルノー選手、三位はメランドリ選手、まあ、いつもの顔ぶれですね。前回のように困ったちゃん(ビアッジ選手)も出なかったし、イマイチ刺激に欠ける予選だったような気がします。

 ただ、見ていてコースをある程度覚えたのは収穫ですね。それから、思い出したのは、前半の高速セッションと後半の低速セッションのセッティングをあわせるのが難しいと阿部選手が嘆いていたことです。ただ、このあたりは、かなりあやふやな記憶ですので、当てになりません(笑)。

明日のGP中継情報(中国)

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 明日のGPですが、中国では、東方衛視が22:25より約一時間やるようです。この情報は、東方衛視のサイトより得たものですが、これは結構当てになりません(笑)。

 もう一方のスタースポーツはF1に食われた模様で中継はありません。

 というわけで、わたくしは、125cc、250ccは公式サイトのライブビデオ、MotoGPは東方衛視というパターンでいきたいと思っております。

 ……で、終わるのもアレなんで、MotoGPニュースについて書きます。各ブログでも書かれていますが、250ccでランキングトップを走るペドロサ選手がMotoGPにステップアップすると言う情報が出ています。250cc好きのオジサンにとっては寂しいニュースですが、仕方ないですね。体格があわないのではとか、言われていますが、もし、本当にダメだったら、250ccに帰ってきてくれないかなあ。軽量級のスペシャリストがいても良いと思うのですが……。

エディーローソン

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これは、以下のブログに対するトラックバックです。

Oretch Illustrated Ver.1.01




 このブログでステディエディと呼ばれたエディーローソン選手に
ついて、詳しく書かれています。わたくしにとって、
ローソン選手と言えば、なんと言っても92年の大逆転劇でしょう。
あの当時のカジバで勝っちゃうなんて今のWCMで
勝っちゃうようなもんですよ。
 それ以前の活躍はよく知らないのですが、
あれには本当にビックリしましたです。

 今日、アメブロからのメールが来て、それによるとアメブロのrssのURLが変わるそうです。

 これって、個人的にはすごく困ります。まず、自分がrssリーダーに登録しているアメブロのブログのrssをみんな変えなければならない……というか、どれがアメブロでどれがアメブロじゃないかなんて、意識していない上に、登録しているブログが多すぎて、探すだけでも一苦労ですわ。

 同じように(数は少ないだろうけど)わたくしのブログをrssリーダーに入れてくれている人も同じような苦労をするのでしょう。

 3ヶ月は今までのが使えるみたいですが、なんとかなりませんかね。

05年アメリカGP決勝

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 今朝は、5時に起きて見る予定が、ちょっと遅れて、最初の数周は見逃してしまいました(笑)。……というわけで、以下は本日行われたアメリカGPの結果を含みます。

 今回はMotoGPだけ……と言うことは、一番バトルのないクラスだけかいな、というのは冗談ですが、250や125も見てみたいものですね。

 今回は、11年ぶりとかで、地元ライダーとベテランライダー以外は初コースというずいぶんと不平等な条件のGPでした。何せ、長年やっているように見えるロッシ選手ですら初コースと言うんですから……でも、オジサン的には、久しぶりだなあ、という程度の感想(笑)。

 MotoGPというのは、マシンの要素も大きいけれど、ライダーの能力(ライディング能力やセットアップ能力)がすごく結果に左右してくるので、こういう条件はレース結果に大きく影響してきます。初開催のGPとかだと、意外な人が上位に来る(上海で言えばジャック選手?)こともあるし……。

 というわけで、波乱の香りを漂わせ開幕したGPですが、スタートは寝過ごしたので見ていません。テレビをつけたら、ちょうどバロス選手とメランドリ選手が転倒リタイアしたところでした(笑)。序盤から、ヘイデン選手が飛ばしていて、トップ。そのあとをロッシ選手、エドワーズ選手が追いかけるという展開でした。ヘイデン選手は順調に逃げ、2位争いはエドワーズ選手がロッシ選手をコークスクリューの手前で交わすという頭脳的な戦術でパスして制します。結局、そのままゴールして、ヘイデン選手は初勝利。今まで、ホンダワークスにいながら、勝利の無かったヘイデン選手。これでMotoGP初勝利です。やはり勝ったことのあるライダーと走でないライダーでは、意味合いが全く違いますから。(そう言う意味では、中野選手の最高峰クラスでの勝利を一日も早く見たいんですが……)

 それにしても、コークスクリューを下り落ちていくMotoGPマシン……やはり、画面的にすごく迫力がありますね。ひさしぶりなのと、珍しい展開にオジサン、目が覚めてしまいました。(レースが終わったらすぐ二度寝したけどw)

ラグナセカ!!

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明日は、いよいよアメリカGPラグナセカの決勝です。中国でも、スタースポーツが朝の5時くらいから生放送します。

何かすごく久しぶりなんですが、予選結果を見ると、波乱含みの展開が期待できそうで楽しみですね。コークスクリューを下り落ちるMotoGPマシン……是非とも見てみたいです。

というわけで、明日は早起きするぞ~!!

スペイン国歌

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 MotoGPを見ていて得る知識というのはほとんど一般社会では役に立ちません(笑)。その中で、若干一般社会とつながりがあるかな?と思うのは、いろんな国の国歌を覚えることが出来ること、でしょうか。

 MotoGPは、世界選手権ですので、表彰式では、一位になった選手の国の国歌が演奏されます。だいたい、途中で終わってしまうのが残念なのですが、よく流れる国歌だと雰囲気だけでも覚えることが出来ます。

 最近はほとんどイタリア国歌かスペイン国歌なんですが、時々、ブラジルやアルゼンチン、スイスなどの国歌を聴くことが出来ます。

 ……で、わたくしですが、どういう訳か、イタリア国歌は覚えたのですが、よく聞いているはずのスペイン国歌が覚えられないのです。じっくり理由を考えてみて、その理由がわかりました。

 今年の場合、250ccでスペイン人勝利(よくあるパターン)→でもそのあとのMotoGPクラスでイタリア人勝利(7戦中6戦)というパターンが続いているためにスペイン国歌がイタリア国歌に再フォーマットされているのです。……って、半分冗談ですけど、MotoGPクラスのスペイン人ライダーにも頑張って欲しいものです。

 一応思い出すために、ググって調べたらここ にスペイン国歌かありました。