05年豪州GP

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昨日は、見られないかもと書きましたが、今日、起きて、ネットに入ってみるとなんと125ccのレースのライブビデオが見られるようになっているではありませんか。と言うわけで、以下は本日行われました豪州GPの結果を含みます。(以下いつもの改行)












 というわけで、125ccは最後の方だけ見たのですが、わたくしが見たとき、画面では二位グループが映っており、アナウンサー(英語)が「コヤーマ」と叫んでいるのが聞こえました。「つ~事は、コヤマックス(小山選手)がこの中にいるの?」と思って、注目してみるとどうも3位を走行していたようです。が、直後に小山選手は集団に沈み、どこにいるのかわからなくなります。レースは、すでにルティ選手がトップを独走している状態で、二位グループが7~8台くらいの団子状態になっているような状態でした。やっと小山選手のマシンが黒いマシンだと気づいたときには、ラストラップになっていましたが、そのラストラップで小山選手は大きくジャンプアップ。久々に125ccの醍醐味を見せてもらったようなラストラップで、コーナー毎に順位が入れ替わり、最後はどうなるか全く予想がつかない中、最終コーナーの立ち上がりから、フィニッシュラインにかけて、勝負を賭けた小山選手が、なんと二位グループの争いを制し、2位でゴールしました。勝ったのは、ルティ選手で三位はシモンセリ選手でした。

 250ccは、ストーナー選手がワールドチャンピオンシップのポイントでペドロサ選手(現一位)を26点差でおうと言う展開の中始まりました。最初レースをリードしたのは、そのストーナー選手でした。しかし、ストーナー選手は、序盤で転倒リタイア。英語アナウンサーが「バイバイチャンピオンシップ」と叫んでいたのが印象的でした。さて、レースは、中盤からポルト選手とペドロサ選手、ロレンゾ選手とドビッジオーゾ選手、バーベラ選手と青山選手が、二台ずつペアになって進む展開になります。ペドロサ選手は、「いつでも抜けそう」な感じで行ってましたが、ライバルが沈んだ今ムリすることもなく、二位を保持して最終コーナーまで行きます。で、最後の立ち上がりで、最後の勝負を賭け、ペドロサ選手を交わし、見事に勝利。鮮やかに2005年250ccクラスの総合一位を決めました。ちなみに青山選手は、5位でゴール。まずまずのレース運びでした。

 さて、MotoGPクラス……ですが、一番退屈でしたな。赤ちゃんあやしながら見てたから集中できなかったし(笑)。というわけで、勝ったのはいつもの人、二位にもよく来る人(ヘイデン選手)3位だけはフレッシュなベテラン(チェカ選手)でした。最後にチェカ選手が最終コーナーの立ち上がりでメランドリ選手を交わした展開は、125と250を見ていれば十分に予想できる展開でしたな。

 というわけで、今日の結論は、ここでは最終コーナーで後につけていたライダーが有利と言うことでした。