一日一禅 | おてらさん

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大分にある臨済宗のお寺さんです。


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「何事もとかくせけんのあしき事

    見るにつけてもわれをたしなめ」

(一休禅師)

 

世の中にはとにかく、うわさ話や誹謗中傷などの悪口が渦巻く。

それはお釈迦様の時代から変わっていないようで、釈尊の言葉を集めた古い経典にも、色々な人たちから教団が責められた話が載っている。

また、教団が定める「戒」にも、嘘や人を誹る言葉を口にしてはならないと定められ、、言葉を慎むことを教えられる。

 

とにもかくにも、言葉とは慎重に用いなければならないツ-ルだ。

 

けれども「流言は知者に止まる」ということわざもある。

噂とは、悪意ある者が口にし、間抜けが言いふらし、馬鹿者が真に受ける、という言葉もある。

1人1人がしっかり考え、責任を持って発言するように心がければ、つまらない流言は減るはず。

 

人の発言をどうこう言わない

自分の言葉にこそ細心の注意を

 

誰かを責めたてて排除するのではなく、1人1人が「われをたしなめ」る事が、よりよい方向に進むのではと思います。

ぺったんu( ̄。 ̄;)u

暑くてだれてます

 

 

 

 


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