「庭内神し」の敷地は相続税非課税 | 市川市の税理士石井寛の節税対策

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「庭内神し」とは、屋敷内にある神の社や祠等といったご神体を祀り日常礼拝の用に供しているものをいい、ご神体とは不動尊、地蔵尊、道祖神、庚申塔、稲荷等で特定の者又は地域住民等の信仰の対象とされているものをいいます。

レアなケースですが、このような「庭内神し」を設置してある敷地については相続税は非課税となります。
まあ、設置された経緯、目的、現在の礼拝状況等を確認する必要がありますので、単純に非課税というわけにはいきませんが。

意外にこのような宅地を所有されている方はいらっしゃるものです。そのような場合はぜひご確認くださいね。

以下、国税庁HPより
http://www.nta.go.jp/sonota/sonota/osirase/data/h24/teinai/01.htm


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