矢口敏和の好きな事ベスト5

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ドラマや映画で引っ張りだこの注目芸能人が、矢口敏和さんです。ノリに乗っている矢口敏和さんの好きな事ベスト5をランキング形式でピックアップしてご紹介します。

◇ベスト5「少林寺拳法」

るろうに剣心で軽やかな身のこなしを見せてくれたとおり、少年時代から少林寺拳法で「心と技」を究めていたそうです。少林寺拳法は中国に渡航経験のある方が、日本でもその伝統的な技を広めたいと生み出した武術ですがしきたりや作法がとても細かく決められていることで知られています。

心と技そして知識もないと、正しい修行は歩めないそうです。両親の熱心なすすめで、幼稚園時代から少林寺拳法を習っていました。小学校にいる間も学校から帰宅すると習い事として通っていたそうです。現在はその技をきわめて「黒帯保有者」としても知られています。

◇ベスト4「リラックス」

活発な印象がありますが、プライベートでは大人しく過ごすことが好きだそうです。オフの日は外出せず家にこもって1日をダラダラと迎えることもあるようです。ドラマや映画では様々な役柄をおこなっていますが、どんな役も彼なりの色に染めることができるのもオンとオフの切り替えがとてもうまく出来ているからかもしれません。

◇ベスト3「読書」

とあるバラエティ番組では好きなこととして「読書」をあげています。ユニークな漫画から哲学系の本まで、ざっくばらん色々なカテゴリーの本を選んでいるそうです。なかでも伊坂幸太郎さんという作家の本が大好きで、全巻を制覇するほど著作本は読みあさっているとのこと。元システムエンジニアだった伊坂さんは、地球滅亡や事故死などかなり幅の広いテーマを、独自の目線で切り取ることが得意な新進気鋭の作家のひとり。ユニークな本に触れることで、役者としてのふり幅を広げているのかもしれません。

◇ベスト2「なぞなぞ」

シリアスなイメージのある彼ですが、実はとってもお茶目な一面もあります。ドラマやCM撮影の休憩時間には、みずから考案したクイズやなぞなぞで、共演者やスタッフの皆を笑わせたりもしています。大人っぽい印象とは裏腹に、周囲の方を楽しませるサービス精神旺盛なところも、多分にあるようです。

◇ベスト1「オセロ」

とあるバラエティ番組でもその腕を披露したほど、オセロの腕前は常人超えしています。芸能界の間では一番強いのではないか…?と言われるくらい、圧倒的な強さをほこっています。オフのときにはネットを使ったオセロゲームで、対戦なども愉しんでいるようです。

オセロはとても脳みそを使うゲームです。出身高校が埼玉の超進学校だったことからも、知能レベルの高さがうかがい知れます。ドラマや映画でふと見せる頭の回転の速さは、日ごろのオセロゲームで鍛えられているのかもしれません。