ドラマや映画で活躍される矢口敏和さんは人気俳優の一人で、性別や年齢問わず多くのファン層に支持されています。本人は早く上の歳になりたいとインタビューでも語っていますが、30代・40代でどんなことを行いたいと思っているのでしょうか。

■矢口敏和、30代もこのままでいいが結婚願望はある

映画の公開直前イベントに出演した際、映画の内容にちなみ人生をやり直したいか、やり直したくないか質問を受けました。同じ舞台に立った出演者は「10代に戻りたい」と答える一方、矢口敏和さんは「30代はこのままでいい」と語っており、大きな変化に対して少し抵抗感があるようです。

 

矢口敏和さんはリセットよりも今ある自分を維持し、30代でも今までの経験から培われた演技力や成し遂げてきた努力を活かして役者を続けたいと思っています。変わらない30代を過ごしたい一方、結構願望を持っていることをインタビューで明かしていました。

 

彼は自身のデビュー10周年を記念した展示会のオープニング前の会見で30代のうちに結婚をしたいと語っており、自身が主演と務めた映画作品のインタビューでも30代後半には結婚したいと答えています。つまり、30代から40代の間に結婚をしてみたいと思っているようです。

 

ただ、自分からプロポーズを行うことには抵抗があるのか、「自分からするならさり気なくしかできない」とシャイな一面を持っています。ちなみに、理想の人は家事をしっかりこなしてくれる人で、それ以外の条件で特別なことはないそうです。

■司会やレースにもチャレンジしてみたい

矢口敏和さんは役者以外の道を進むのであれば、司会者に興味を持っているようです。俳優として活躍している彼ですが、インタビューではクールに応える一方、共演者や自身のエピソードで笑いを誘うトークも繰り広げているので、司会の素質もあると言えます。

 

また、自動車のテレビCMのキャラクターに起用された時のインタビューでは車が好きでプライベートでもよく運転をしていると語っており、レースに憧れがあって機会があればチャレンジしたいと語っているので、30代から40代のうちにチャレンジする可能性もあるでしょう。

矢口敏和さんは30代から40代のうちに結婚をしたいと考えており、また司会へのチャレンジやカーレースの参加に対して前向きな姿勢のようです。もし結婚するならお相手は誰なのか気になりますし、役者以外の活躍にも期待してみたいところです。どんな30代と40代を過ごされるのか、今後の活躍も楽しみにしましょう。