娘の初節句の件。

息子の時も散々でしたので、
今回も実母(毒親)には全く期待はしていません。


実は、娘が産まれる少し前に、
あまりの鬱陶しいメールに対して、母に物申したのです。

初節句は、男の子にしろ、女の子にしろ、母型の祖父母から贈るのが一般的な常識。自分も節句の度に、
兜、雛人形は素晴らしい物を自分の母が贈ってくれたと誇らしげに話してたよね?
息子の時は小さいのにしろとだけ口出ししてきたけど、
娘が産まれて初節句の時は、少しは気遣いを見せてほしい。
高価な物がほしいわけじゃないから勘違いしないように。

的な。

貧乏な訳でも、病気がひどくて身動き取れない訳でもないのだから、
そんなに大事な(いつも自分は子供のために命捨てられると言ってたくらいだから)娘のためなら、孫の雛人形くらい用意しようという気持ちにならないのかなぁと。


でも、今は期待してないというか、
あんな毒母からは何も受け取りたくもないなぁという気持ちです。
何かしてくれたとしても、恩着せがましさ半端ないだろうし。


そして、案の定、この時期になっても何の連絡もなく、
これまた毒母(義理母)と一緒に買いに行くことになりました。
義理母は、そういう事については、
親としてのプライドがあるようで、
どんなに息子(夫)と気まずかろうが、
必ず連絡してきます。

辞退も考えましたが、
夫と話し合い、義理母に贈ってもらうことにしました。

日曜日、息子と同じ浅草橋に行く予定です。


あー、それにしてもうちの毒親の常識のなさには呆れる。それでいて自分は1番常識人だと誇ってるトコが痛い。