めでたく32歳になって何が起こったかと言うと。
100年分位遊び倒して、現在筋肉痛により寝たきり。
2度と立ち上がる事が出来ないかも知れない。
このゴールデンウィーク中に筋肉マンレディと同居人ジャーマンレディ・カリーンのおかげで
数え切れない人達との出会いがあった。
そして数え切れない数の青あざと擦り傷。
とりあえず。
最近さらに記憶力が悪くなっているので、すでに半分の記憶となった誕生日からおさらいしてみる。
以前から私の誕生日は、友人筋肉マンがお祝いする、と勇ましく申し出てくれており、
完全に身をあずけて、当日指定の集合場所へ。
ところで、筋肉マンとは古い友人だが、
最近何故か急によく遊ぶようになったので、原因を2人で冷静に分析してみた所
「お互いの友人がほとんど嫁に行ったから。」
と言う、恐怖の結果が発覚。
やや気まずい空気の中で、
「これからもずっとずっと一緒にいようね
絶対の絶対に約束だよ(≧▽≦)!!」
と固い約束を交わしてみるも
お互い完全にいい大人なので、
「マラソンは、一緒にはゴール出来ない(▼皿▼)」
と言う事を、心中重々承知している。
笑顔で牽制しあいながら(´ー`)、相手の出方を待つ今日この頃。
嗚呼、友情って素敵。
さて、そんな薄い関係の我々が向かった先は、
繁華街をやや外れた所にあるお昼はカフェ、夜はバーといった感じのお洒落なレストラン。
外観も中もとても可愛く、予約してくれたソファー特等席にさっそうと鎮座。
筋肉マンの学生時代の先輩も俺様の為にわざわざ駆けつけてくれ、誕生日会がスタート。
ちなみにこの先輩は私の学生時代の先輩でもあるらしいが、
その辺りのお互いの記憶が全く抜け落ちている為、
和解により「改めてお互い初対面を装う」
とややこしい関係に落ち着いた。
物腰柔らかく見るからに良い人そうなゆるキャラの彼を、
私は密かに「ひこにゃん先輩」と呼んでいるが本人未承諾。
さて。
筋肉マンとひこにゃんの異色キャラに囲まれて、終始笑いっぱなしだったこの日。
料理もとても美味しく、最後には火花を散らしたケーキが登場するというサプライズ。
賑やか大好き筋肉マンのおかげで、思い出に残る一日になった。
プレゼントは筋肉マンと遊びっぱなしだったゴールデンウィークの写真たち。
ほとんど自分の写真を撮らない私には最高のプレゼントだった。
記念にと、3人で写真を撮る際にケーキが倒れると言う、
軽く私の行く末を暗示するハプニングにも見舞われながらも、無事終了。
筋肉マンやひこにゃん先輩の様に、誰かの幸せの為に動ける力を習得したい。
いい所はどんどんパクろうと中国人気質になる決心をした32歳の夏の初め。
まじリスペクト中国版ドラえもん↓

