嵐・音響スタッフのツイートで大炎上

これは、明日から始まる福岡ドームコンサートにも心情的に影響する内容です。
12月3日(日)午後5時頃、東京ドーム関係者入り口で、コンサートの音響関係者とみられる男性が「今日は音響ではなく見させていただきます」と予告し、終演後にとんでもない内情をツイートしたことがわかりました。現在、嵐関連のSNSは、この話題で大炎上となっています。
 
関係者入口で自撮りしながら余裕の入場
コンサート終了後のツイートがとんでもなかった
音響スタッフが呟いたツイート

『さすが嵐、口パクだが素晴らしい演出でした!』

『席からみると口パクも歌ってるように聞こえちゃうんだね!』

ジャニオタキモすぎる笑 本当ジャニオタ無理!

(ソース:ニフティニュース) (まとめ記事

 

これは、ファンが口パクかな?と予想して発言するのとは異なり、音響スタッフが直に発言しているため大問題となりました。

 

 

その後、スタッフと称するアカウントからお詫びツイートがありました。

しかし、この日本語がとても不思議な文章でした。

 

■ 5W1H (いつ、どこで、誰が、何を、どうした)に沿っていないので内容が把握しにくい。

■ 一般者 →一般の皆様 とするべきところを 他の方に「者」は失礼。

■ 鑑賞されていた →鑑賞していた 身内の行動に敬語はおかしい。
■ 「ような」 ←あいまいな表現の繰り返しは誠意が伝わらない。
■ 「地位」 →「立場」  「地位」は身分の高い者に使う言葉。
■ 「暴露」 →他人の秘密・悪事などをあばいて明るみに出すことを意味する。
 
言葉の使い方を間違えるとこんなニュアンスになります
「当人は、関係者席とは言いながら一般の者たちと同じ形で鑑賞なさっていましたよ、関係者であり音響を受け持つ地位にある者が、嵐の秘密を表に出したのは相応しくないことでした」と言っているようなものです。
本人が形だけの「詫び状」としてツイートしたものかなと思われても仕方ないですね。
 
口パク問題
このツイートに一斉にコメントをつけているファンは、コンサートで口パクとツイートされたことが特にショックだったようですが、それはコンサートに参加していれば見受けられることです。
ヘッドセットのマイクが上がったまま声が流れている場合など、時々レポで見かけます。
他のアーティストと違って、嵐は踊りが激しいので、それはやむを得えない場合があるとは思います。でも、せっかくのコンサートですから、できるだけ生歌でお願いしたいですね。
 
TVと違う感動が欲しい
コンサート会場はものすごく広くて、嵐さんは豆粒状態です。そうなるとビッグスクリーンを見て確認しながら音を楽しむわけですが、CDと同じ音源だったら、まるでTVを見ているのと近い状態になります。最初にコンサートへ参加した時に、これはTV見てるのと変わらないなと一瞬思ったことがありました。
 
普段から発声することが大事
関係者が、音響の内情をツイートするのは本当にまずいことですが、普段から生歌で勝負していないことが、そもそも問題だと思います。毎年、FNSで嵐の音響だけ不具合なわけはないです。他の出演者と同じ条件で歌えるようにボイストレーニングするなり、歌手として誇りを持った活動をして欲しいです。コンサートへ参加した人ならわかると思いますが、コンサート会場では大野智くんの歌声の割合が多く聴きやすいのですが、CDになると均等割りで加工音が多く心地よさは半減します。これは、5人で合唱しているのではなく、それぞれの歌声を技術でMIX加工しているからだと思います。(実際、メンバーがラジオでそのように答えています)
やはり、自然に歌っている状態が一番良いのではないでしょうか?
本番で充分に声を張るには、普段から発声することが大事ですよね。
 
私は、個人的にヘタでも生歌の方が嬉しいです!!皆さんはどうですか?
 
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