一昨日、吸収式冷凍機の新図んイン点検と試運転を行った。
新しく設置してから2年近くになるのだが、
また不具合が判明。
吸収式冷凍機を使用しているので熱源水が必要、
改修工事前は、130度の高温水をそのまま吸収式冷凍機に取り入れていたが、
改修工事の際に、熱源水の温度を低くするために熱交換器を間にかました。
その際に熱交換器の使用圧力は1MPの物を入れたのだが、
熱源水配管に設置されている圧力計がなんと06までしかないものがついていた。
気が付いたのは、熱源水側と高温水側の往還のバルブを全開にしたら、
熱源水のエア抜きから漏水した。
おかしいと思って圧力計を見たら、振り切っていた。
高温水側を全開にしたことで熱膨張したため圧があがったらしい、
おいおい。
高温水側絞ると熱源側との交換効率が悪くなるのだが。
どうもな~。
新しく設置してから2年近くになるのだが、
また不具合が判明。
吸収式冷凍機を使用しているので熱源水が必要、
改修工事前は、130度の高温水をそのまま吸収式冷凍機に取り入れていたが、
改修工事の際に、熱源水の温度を低くするために熱交換器を間にかました。
その際に熱交換器の使用圧力は1MPの物を入れたのだが、
熱源水配管に設置されている圧力計がなんと06までしかないものがついていた。
気が付いたのは、熱源水側と高温水側の往還のバルブを全開にしたら、
熱源水のエア抜きから漏水した。
おかしいと思って圧力計を見たら、振り切っていた。
高温水側を全開にしたことで熱膨張したため圧があがったらしい、
おいおい。
高温水側絞ると熱源側との交換効率が悪くなるのだが。
どうもな~。