今日は、久しぶりに映画を観てきました。
なにせレディースデーだったもんで。
1100円
前から、子どもとは絶対見ないような映画を
観に行きたいと思っていたので
娘を幼稚園に送った後
"万引家族"を観てきました。
私、勝手に泣ける映画だと
勘違いして観に行ったんですけど、
観ている人を泣かす映画では
決してなくて
観終わった後に
「あなたは、どう思う?」って
問われる余韻がずーーーっと続く映画でした。
何を問われてるかというと、
あなたが、
○○の立場だったらどうする?
とか、
○○は、
どうしてこういう行動をとったと思う?
とか、
幸せのモノサシって誰がもってるんだろうね?
とか…
多分、観る側によってその問いは
無数に出てくると思われます。
観終わった後に、
何回も何回も気になった場面を思い出しながら
自分なりの解釈で納得してみたり
さらに疑問が生まれて考えてみたり。
うん、観てよかったです。
あと、役者さんの評判が高かった理由が
よくわかる。
子役の二人はもちろん(多分演技って
くくりじゃないくらい自然な表情なんかが
多くて引き込まれた)
リリーさんも、樹木希林さんも、
安藤さんも、茉優ちゃんもね、
すごく生々しい演技っていっていいのかな。
一瞬、
(あれ?この家族は
実在してるんじゃなかろうか?)
って錯覚してしまうほど引き込まれした。
しばらくは、
余韻の中で自分なりの答えを探すことを
楽しめそうです。
また、映画行こう。
今度は、
胸キュンラブストーリーとかにしよう。


