村国神社(岐阜県各務原市)890~893 | 神様と暮らす家そだて

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神社 村国神社(岐阜県各務原市)



とても立派ですね!よく手入れされています。






村国神社(岐阜県各務原市)890番目
祭神 天火明命 

    石凝老命

    白山大権現

    村国男依

    

式内金幣社。金幣社というのは岐阜県独特の格式を示し、最高の格式を誇っています。


奥宮。891番目






秋葉神社。892番目


子どもたちが中心となる地歌舞伎の舞台があります。

 

西隣に慈眼寺があり、その間に。「弁財尊天」とあります。慈眼寺社地なのかもしれません。

弁財尊天。893番目

背後の岩に弁財天らしき姿が浮き上がっています。

きっと蓮の季節には絶景でしょうね。




各務原出身の豪族で、大海人皇子の舎人として、戦ったのですが強かったみたいですね。

戦いのことはよくわかりませんが、合戦というものほど、一人が強くても勝てないモノでしょう。

人が戦うのは、相手が憎いからではない。

憎いからではなく、自分の主を立たせたいから。義に尽くしたいからなんでしょう。

命を懸けた義を集められる男依は、その名のごとく男が頼る男だったのではないかと想像が膨らみます。

その男依が創建した当社に、ご祭神にホノアカリをお祀り。大海人皇子はの母の里である海部氏の名をもっています。尾張、美濃にいた海部氏、尾張氏につながる人々が集まり、後押ししたんですね。積年の恨み?アスカの宮が取り潰しになったあとの長年の複雑な思いが”再興”という旗印のもとに集結した、という。そこに義があるということか。

 

天武天皇の系統は後が続かなかったとはいえ、この時代に古事記や日本書紀が編纂され、神社改革がなされ、歴史の変革が起きたのです。そして日本のベースをつくっていることは確かです。

 

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